AEAJ認定教室と認定校の違い


AEAJ 認定スクール

公益社団法人日本アロマ環境協会
(AEAJ)の認定スクールをしていますが、

AEAJの認定スクールとはどんなものかというと
以下の通りです。(AEAJ公式サイトより抜粋)

 

アロマテラピーに関する知識を習得する場として、AEAJの定める標準カリキュラムを採用し、施設や講師についての条件をクリアしたスクールを「認定スクール」として認めています。

※ AEAJが認定対象としているのは「講座」「コース」の認定です。認定スクールを運営する個人(教室)および法人の財務・経営状況その他を認定保証するものではありません。

※ 「認定スクール」とは個人正会員が運営する「認定教室」および、法人正会員が運営する「認定校」を含めた総称です。

認定スクールには、
「認定教室」と「認定校」があり、
私の教室は、ずっと「認定教室」として
アロマテラピーアドバイザー講習会含む
アロマ検定コースをしていましたが、

2年前に「認定教室」から「認定校」に
登録変更し、さらに上位資格取得まで
できるよう対応させていただいています。

1番大きな違いは、
登録講師が2名以上必要であること。

(他には個人事業ではなく、
法人であることが必須であったり、
受講規則や教則、教務日誌、また
クーリングオフ制度、保険など
提出書類は認定教室の時にはなかったもの、

試験や面接、教室視察など
個人教室としてやっている身には
そのすべてをクリアしようという
心も行動もハードルがありました。。。

この教室でその先も受講したいという
言葉があったからこそ
途中諦めそうになった弱い心を
鼓舞して認定校になった経緯があります。)

その講師の選定は

資格取得卒業生に講師実践勉強のために
いきなり「ちょっとやってみない?」と
いう機会にはできませんが

 

長い目でそういうことを
視野に入れている方と
出会えたらいいなと思っています。

登録講師は、経歴すべて
私だけが把握しているのではなく、
AEAJ事務局に書類を提出しています。

 

各レッスンの講師陣は、
この目で選び、
自信を持って皆様にご紹介しています。

 

明日からアロマブレンドデザイナークラス
第2期が始まります。
(明日のレッスンのみ担当講師
久保まき先生に代わり末吉が担当致します。)

____________________________

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教室スタートアップ講座Lesson3<ビジュアルで描く教室計画>


教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第4期のLesson3。

このLesson3は、
外部講師をお招きしての講座です。

教室スタートアップ講座は、
教室計画書を完成させることが1つの柱になっていますが
(この計画書は、細かいことまですべて網羅して、
現在地からどこに向かうのか指し示してくれる、地図。)

とはいっても、ここは女性のわたしたち。

 

イメージやビジュアルで
直感的に思い描く方がピンときます。

 

どんな教室にしていきたいのか、
ドリームマップを使って思考の整理をするという
内容。

 

「夢をかなえるお片付けナビゲーター」であり
「コーチ」でもある伊藤夏美先生が
今期も受け持ってくださいました。

(ドリームマップは学校・教育現場のみならず、
創業支援のプログラムとしても
活用されているツールです。)

(伊藤夏美先生の経歴は下部リンク先記事で
ご紹介しています。)

 

昨年の12/15がこの講座。
今は7月でこの講座報告をかきながら
気が付きましたが、
1つ、2つ実現されていますね。

お教室をどんな環境にしたいかな。

どんな生徒さんにきてもらいたいかな。
(誰を笑顔にしたい?)

 

何に興味があってどんなお困りごとがあって
どうなりたいのだろう。

自分のありかたが浮き彫りになります。
それをビジュアルでうつしだす。

3時間はあっという間です・・・

 

意識と無意識。
無意識の領域が、かなり励起したはず。
(私がそうでした。)

思い描いたビジュアルがうつしだされた
1枚のドリームマップ。

やりたいことは、どんな人を笑顔にできるかな。
それとも
どんな人を笑顔にしたくて、それをやるのか。
そして、自分はどうありたいか。

今度は、計画書にかいていきましょう。

________________________

私は、かつてこのドリームマップ手法で
自分の思いをカタチにすることができました。
↓↓↓
ビジュアルで描いてみる人生(思考の整理)

前期(第3期)の同レッスンのフィードバックです↓↓↓

教室スタートアップ講座Lesson3


手作り石けんの講師になるきっかけは色々<後編>


出張レッスン荷造り  <前編>の続きです。
石けん教室当日。

準備ができました!
少し緊張している朝ですが
やっぱりワクワクしています。(顔文字)

道具を詰めたら海外旅行に
行くような荷物になりました(顔文字)

 

オイルソムリエオススメの
モロッコ産オリーブオイルで
マルセイユ石けん作り。

ラベンダーの精油4種類を5滴ずつ
残りの滴数は、ご自身で好きにいれてもらう・・・

全部ラベンダー。
1本ずつ香りが異なるので
じっくり選ばれて。

休憩時間には、
オレンジとキウイを仕込んだルイボスティーと
フランスパンを用意。

 

オイルソムリエお勧めのイタリア産
オリーブオイル
モロッコ王室御用達「チェントンツェ」
を付けてテイスティングタイム。

ここで、オイルソムリエさんから
オイルを摂取することの
体への効果のお話。

こんな準備までされて
4時間の講座を終えられたそうです。

フェールマヴィで学んだことを
自信をもってお伝えできたと
思います。

オーナー夫人からとても
濃い内容で楽しかった!
お店で是非ワークショップをと
お話しをいただきました。

こんなご報告をうかがって、
やったね!!と思わず私も
ガッツポーズ。

会社帰りのけだるさとは違い
心地よい疲れが気持ちイイですね
とても幸せです

お気持ちが手に取るように
伝わってきます。

マルセイユ石けん

後日、型出しした石鹸の写真を
送ってきてくださいました。

4種類ブレンドしたラベンダーの香り。
深みがでて驚かれているとのこと。

初めて石鹸作りを体験された方から
こんな香りのフィードバックを得られるなんて
どれだけ大事に香りのエッセンスを
講座の中で伝えられたのか感じます。

生活にハリが出て
やりがいを感じることは
生きている!と思えます!

探究する気持ちも出て
ワクワクします。

こちらまで「生きている!」を
感じさせられる言葉です。

キラキラと躍動感に満ちた
石けんワークの講師の初めて。
一部始終。

さて、お次は、一般のお客さまが対象の
手作り石けんワーク。
日程が決まったようですよ。

2019年9月29日(日)
原宿美容室 BANGS
ホームページ(→★★
イタリア産オリーブオイル
モロッコ王室御用達チェントンツェを使った石けん作り。

 

新しい2歩は、いつどんな形で
踏み出すことになるのかわかりませんが、

時がきたらいつでも進めるように
また、その時を察知でき、
見逃さないように

 

1つのこと、またその関連付随事項を
自分の中で昇華し続ける事。

 

それが何かのきっかけで
アウトプットすることに
つながります。

軽やかにすっと前に足を出すことが
できたのは、そういう姿勢で
いつもいらっしゃったからです。
すばらしいな。

<前編>はこちら↓↓↓

手作り石けんの講師になるきっかけは色々<前編>

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手作り石けんの講師になるきっかけは色々<前編>


恋する石けん

(写真:恋する石けん卒業発表会)

先日、生徒さんからお電話でこんな
ご相談を受けました。

いきつけの美容室で、手作り石けんのオーダー会を
打診されたとのこと。

(プレゼントした石けんを
とてもお気に召されて、
もっと石鹸のよさをみんなに
知ってらもらいたいとの
お気持ちから)

 

すごくワクワクするし、やってみたい気もするけれど、
レッスンで手作り石けんに関連する法律のこと
習ったなぁ・・・
これってどういう位置づけになるんだろう。
やってもいいことなのかなぁ。

 

「先生に相談してみます」と
保留にしているとのことでした。

 

私からは、3つの観点からの選択肢。
1つはやりかた1とその理由。
2つめはやりかた2とその理由。
3つ目は、やらない!

 

お花やキャンドルとは違って、
肌に使う以上、石けんは化粧品。

 

「作る」=「製造」にあたっては、
法がついてまわります。

 

薬機法以外にPL法
「責任」の所在にそれを負えるのかを
考えると、一期一会のお客さまに
提供することは難しいものがあります。

 

30分ほどお電話で
お話しして

 

その数日後、いただいた
報告がこちら↓

____________________

「オーダー会はやめましょう」

「オリ-ブオイルを使って
何かできないか・・。」

(美容室オーナー夫人は
オイルソムリエ)

「マルセイユ石けん作り」を提案!!
(でも、苛性ソーダ水溶液を作るときの
におい等、営業妨害になるかもしれない旨を
伝える。)

「どういうものか、
作る工程を体験したいので
1度お店にきてほしい」

ご本人いわく、
最初のオーダー会の話から
この流れ全て
思ってもみなかったという展開。

 

先生からいただいた資料を読み返して
とても新鮮な気持ちです。
石けんを自分で作るあの日のワクワクは
まるで昨日のことのよう!

キラキラした気持ちでお伝えできそう!
そんなワクワクした自分がいます。

材料や資料の下準備を始めたいと思います。

またわからなければ
ご相談させてください。

 

こうして
「講座」のご準備が始まられました。

今一度、石けんの歴史に触れ
製法に触れ、環境に触れ・・

 

出てくるクエスチョン。
資料を見返しての復習。

 

仕事から帰宅して疲れて
家事をやっていた日々が
人にお伝えするという
目の前の小さな目標で
どこからどう伝えようか?
こっちの説明が先か?などと

資料を作っていて元気の源になっていて
家事もさくっとできるこの頃、
生活にハリができ気分も軽やかです。
楽しい!のひとことです。

初めて作った時のラベンダーの香りなども
忘れられず、ラベンダーブンレドの香りの
石けんをお伝えしたいと思います。

↑↑↑
講座の準備の時から
こんなに楽しさが伝わってくる・・・

いきいきとしたお姿が想像できて
とてもうれしいことでした。


レイを手作りされる器用な方でいらっしゃいます。

(お話は、ご本人の許可の上、
掲載させていただいています。)

続く・・・

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恋する石けんインストラクター認定講習


恋する石けんインストラクター志望者がいらした12月。
13日に続いて、14日にも認定講習会を開催しました。

 

恋する石けんインストラクター認定講習は、
これまで私が直接、関わらせていただいた生徒さんに
行っている講習会とインタビューです。

 

(現在は、認定教室でも恋する石けん入門コース、
探究コースを開催しているので、
そこからインストラクターを目指される場合は
少し異なります。)

 

全員が全員、自宅やどこかの場所で
お教室を運営されるわけではないです。

「恋する石けんインストラクター」として
仲間から学び続けたいから、

また、講師の仕事に集中できたらいいなという方も
いらっしゃいます。

教室運営と講師をするということは
別次元だから。

講師の仕事だけでも準備からレジュメ作りから
前後フォローなど沢山あるのに、

お教室運営となると
教室をどこでやろう、集客はどうしよう、
メール対応や値段設定やら、
キャンセルの場合は?地震がきたら?
そうじや諸々

生徒さんをお迎えするまでの
付随することがたくさんあります。

「レッスンをする」ことだけに
フォーカスできる環境とは、また異なるわけです。

もし、恋する石けんインストラクター(講師)として
「教える」こと、その準備だけに集中できたら?

 

どんなにいいかって
私自身は思ったことがあります。

 

「講座の準備」だけに集中。

このラボではそういう方向をのぞまれる方に
開かれた環境とともに、
受講生にとっても幅広い視野を広げる講座を
開催していきたいと思っています。

 

恋する石けんインストラクター
ほしのまきさん。
野口亜希子さん。

認定です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

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【教室マインド】アロマにラベルがあるように心にラベルをつける


ハーブデトックスウォーター

令和となってひと月が経ちましたね。
そして2019年も折り返しの6月となりました。

 

今日は、私が発行しているメルマガ(QOLアップレター)
の中から身内話なのに、反響が大きかった
内容をこちらにシェアしたいと思います。

 

この教室で習いたい!と決め手になったと
いわれました。
(そんなきっかけもあるのですね。)

3月にお送りしたレターでした。
__________________
ご家族は進む方向が決まっている
あるいは決められている・・・
女性であればそれに付随してご自分の役割がある。

その中で
好きなことはできている。
やりたいことはできる状況で
やっているし、その時は楽しい。

なのに、なんだかわからないけれど
「これでいいのかな」って思ったりする。

本日のレターはそのような方へ。

目的、目標、手段がごちゃ混ぜになっているか、

または意識したり考えたことがないことが
原因で「もやっ」としてしまっているかもしれません。

我が家ではこんなことがありました。
______________________
大学2年になる娘がバイトを2つかけもちはじめ、
吹奏楽(中学から続けている、
彼女にとっては自分を語れるモノ)
をやめようかなと言い出しました。

やめたい理由は、簡単に言うと、
1つのバイトの負担が大きくなってきて、
(彼女にとって他人に貢献できていると
やりがいを感じているバイト)
時間の余裕のなさにつながっていることです。
彼女がはかりにかけたのは、
「お金」が入るモノか出ていくモノか(笑)

●お金がほしい
この気持ちから
今、「お金」が“目的”だと誤解してしまっていること。

「お金がほしい」
Why?

「海外旅行にあちこちいきたい」

_______________________
【大見出し】 海外旅行にあちこちいくこと(目的?)
【中見出し】 お金を稼ぐ(手段)
【小見出し】 バイト(手段)
_______________________

●サークルはお金が出ていく

確かにこの論理的な流れからいくと、
目的を達成しにくくなる要因となりそうです。

でもちょっと待って。
これには実は「タイトル」があるのです。

【大見出し】の上にくるのが「タイトル」
本当の目的です。

「海外旅行にあちこち行きたい」
Why?

この答えは潜在的に眠っていて
自分では気付きにくい。
こんな時に、自分の出番だなぁと思うのです。

海外旅行にあちこち行きたいのは
もちろん楽しいからですが、

その楽しさは、
日本とは違うものを見聞きする刺激
その国特有のショッピング
異国の地でのちょっとした緊張感

他にもあると思うけれど、
それら全てが彼女にとって
ワクワクすること。

20歳前なので考える材料だけ与えて
あとは本人が決めればいい、
そのあとは口をつぐむしかないですね。
どうなったかはまたご報告しますね。

さて、まとめます。
もやもやしているときは、いろいろな事象を
同列化して考えてしまいがちなのです。
1つのことに毎回、Why?と聞いてみて
心の中にラベル付けをしてみるといいですよ。

「講師」という仕事を長く続けるためには、
知識や技術を磨き続けるのと同じくらい
自分自身の心と身体を整える努力が
必要だと思っています。

講師養成をしている立場、
私も絶賛努力中です!

【ひと月後】
メルマガの編集後記に
こんなことをかきました。

前回のレターの内容、覚えている方がいらしたら・・・
うちの娘、もう1つのバイト(パン屋さん)を
試用期間終了後にやめました!
吹奏楽を続ける。
バイトは塾1本だけ。

当初は、塾の負担が多すぎて
その準備にあてる時間の捻出に
吹奏楽をやめようかと考えていました。
(お金が出ていくものだし)

お金が「出ていく」、「入ってくる」の
天秤でしかなかったのが
「やりがい」、「自分を表現するもの」
とそうでないものの天秤に変わり・・・。

自分の代名詞である吹奏楽を続けること
主にルーチンで自分じゃなくてもできる仕事
(本人曰くパン屋さんのバイト)と
自分が貢献できていると実感がもてる仕事。(塾)
ではかるように。

AO専門塾なので、グループディスカッションの
ファシリテーターと生徒個別面談をやっている中で
自己重要感をもたらされる場面が多く
やりがいを感じるようなのです。

自分が役立っている、貢献できているという
感覚が塾ではあるのに、パン屋さんでは
得られない。

そして、それに自分で気付いて、
本当に大切なもの(彼女にとっての吹奏楽)を
失わずにすんでよかったと心底思った母です。

ギリギリまで本人の言葉を待って
本当に本当によかった!
______________________
↑ここまで。

お金よりもやりがいを選んだ19歳の
決断だったのですが、

お金、お金星人の変化は、
「自己重要感」

人から必要とされ、
人に貢献できているという実感が
もたらしたもの。

アロマテラピーを学ぶということは、
精油学や解剖生理学など勿論大事ですが
「ホリスティックに観る」ということ。

ホリスティックとは全体的、包括的という意味ですが、
時には近くで時には俯瞰して、観る・考えるという
内省の力を養うことでもあると思うのです。

今日からアロマテラピーアドバイザー対応
アロマ検定コースレッスンが始まりました。

こんなことも合わせて
一緒に勉強していきます。

 
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好きな仕事ともう1つの仕事の挾間で揺れるときは


末吉真由美セミナー

4月21日大阪で開催させていただいた講座
第1部に恋する石けんLabo講座
4種類の石鹸作りをしていただきました。
(末尾に開催報告の記事に
リンクをつけています。)

 

続く第2部では、ミニセミナー
「趣味から仕事と
呼べるようになるまで」

 

質問タイムでは、たくさんの質問を
いただきました。

 

その中で今回ここで
取り上げさせていただくのは、

 

現在は本業がおありで
(収入の柱となるお仕事)
そのお休みの時に手作り
石けんや
アロマ、ハーブ関連のお教室を
されていらっしゃる場合の
特有の
悩み。

 

普段は、本業と家事の両立で目一杯
お休みの日は、家族のお世話や
たまっている家事もこなしたい、
レッスンの準備もある。
またインプットのために
勉強にもいかなくてはいけない、

レッスンもしなくちゃ・・・

 


とにかく時間がない!
時折、疲れたなぁと思って
やる気がでず、やめちゃおうかなと
思ってしまうときがある・・・。

 

本業だけだったら、お休みの日は
本当にお休みで、レッスンのことを
考えなくてもいいし・・・。

 

”どうすればよいでしょうか。”

 

というご質問でした。

 

 

末吉真由美

これを読んでくださっているあなたは
どんな風に思われますか?

 

大阪でお答えさせていただいたこと
こちらにシェアしますが、
”1つの考え”として、
受け取ってもらえたらと思います。

 

私達がやっているような
お教室の「先生」というものは、
その人の中が満杯で(あらゆる意味で)
あふれるものがあるから

 


自分自身の中で
「教えること」に目を向けることができ、
またそれを人からも求められるもの。

 

ご質問してくださった方は、
もしかしたら今、
ご自身の心が満杯ではない状態
なのかもしれません。

 

ずっと走り続けて
いらっしゃったのでしょう。

 

好きなことって
時に盲目です。

 

相手の期待にこたえたいし、
自分のことを置いてきぼりに
なさることもあるかもしれません。

 

疲れたなぁ、やめちゃおうかなぁ
という気持ちになった時に
大事な決断はしないでくださいね。

 

必要なのは、「充電」時間です。

 

「教室」の方は、少しお休みしてみましょう。
(収入の柱がある方はこれが強みです。)

ひと月か、ふた月か、3ヶ月か・・・

 

本業がお休みの時は、
お家のことに時間をかけるのでもよいし、
ご家族との時間をもったり、
お友達と飲みにでかけたり・・・

 

ご自身の本当の休日を
満喫なさって、

 

「疲れたなぁ」という
言葉も忘れたころになったら

 

改めて、このお教室のあり方について
考えてみられたらよいと思います。

 

その時の指標にしてほしいのが、
このことが
”自分にむいているか、むいていないか”
と考えるのではなく
”自分がやりたいか、やりたくないか”
です。

 

そして!
教室を休むことに
臆病にならないでくださいね。

 

十分に充電すると
新しいアイデアや企画
ワクワクとした「動」が
ご自分の中に生まれてきます。

 

これがとても大事なこと。

 

「休んだら生徒さんが離れていくのでは?」
という質問もありましたが

 

しっかり充電されて
パワーアップした「先生」は
とても魅力的。

 

今までに無かったエッセンスも
レッスンの中に自然と
加わっていくものです。

 

「離れていくこと」
そうなる確信はどこにもありません。
たとえあったとしても、それもご縁、
新しい出会いもあります。

 

むしろ、充電なさった後の
新しい出会い(人・事柄・もの)は、

 

これからの方向性に気づきを
もたらしてくれるものです。

ご自身にとってよりよい選択が
できると信じています。

最後に
GWに読んだ本の中で、こちらをおすすめします。
小山薫堂さんの「幸せの仕事術」
小山薫堂さんは、放送作家であのくまモンの
生みの親でもいらっしゃいます。

たくさんの気づきやヒントが得られると思います。

 

 

大阪の講座の様子↓↓↓
【恋する石けんLabo講座@大阪】開催報告

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もっと自分が好きになる
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【教室運営】矢車菊に寄せる思い(信頼と教育)


週末は、大阪で恋する石けんLabo講座と
教室運営についてのミニセミナーを
してきました。

 

帰宅した時に、テーブルの上に
ざるにあがった矢車菊(コーンフラワー)が!

 

野菜とハーブを育てている畑から
夫がとっておいてくれたのでした。

 

矢車(ヤグルマ)とは、鯉のぼりを上げる竿の
てっぺんに付いている風車のような飾りのこと、

 

ちょうど端午の節句の頃咲くことからついた名前ですが、
明治の中期にヨーロッパから伝わった外来種の菊。
うちのは、八重ですが、原種は一重咲き。

 

生命力が強いので、ヨーロッパでは
麦畑の雑草として頻繁に見られ
「Cornflower コーンフラワー」
“小麦の花”と呼ばれています。

ドイツではこんな花言葉と
エピソードがあるそうです。

『Ich gebe die Hoffnung nicht auf(希望をあきらめない)』

ナポレオンが侵攻した時代、
プロシア(今のドイツ)が攻め入られた時、
ルイーゼ王妃は子供たちを連れて麦畑に隠れます。

この時、王妃は咲いていたヤグルマギクで花冠を作り、
動揺する王子たちを元気づけながら、
王族としての誇りと威厳を持って敵に臨む覚悟を諭します。

この花言葉は王妃と王子たちの未来に託す志です。

(引用・参照元:https://hanatama.jp/centaurea-cyanus.html)

 

この麦畑の王妃の諭しの光景が表されて
日本で使われている花言葉も『教育』『信頼』

 

矢車菊(コーンフラワー)

大阪でのセミナーの実現は、
まさにこの花言葉から生まれてきたようなものでした。

 

今回、企画・運営してくれたのは、
恋する石けん関西支部
Sakura Laboの桜井敬子先生。
サポーターに恋する石けん名古屋支部
WAKABA石鹸教室の小川いづみ先生。

 

半年前からそこに照準を
合わせ・・・。

 

特に、第2部のミニセミナーは
「趣味から仕事と呼べるようになるまで」
桜井先生からの強い要望をいただいていました。

 

沢山の生徒さんをご覧になっている桜井先生も
迷っている生徒さんの背中を押したいという
お気持ちがあってのこと。

 

先生への「信頼」は、「教える」ということに
変換されて生徒さん達に届き、そのよどみない流れを
肌で感じてきました。

 

さて、今日は、そのセミナーでの話しを
別側面で追記したいと思います。

 

教室をすること、講師として活動すること
一緒に考えてしまいがちですが、
全く別の視点が必要です。

 

お店でいうところの、
よい商品を作ることと販売していくことで
考えてみるとイメージがつきやすいでしょうか。

 

===============

「教室をする」≄「講師活動」

===============

「教室をする」ということは
企画・運営をし続けることです。

●人が集まる楽しさ喜びを感じることができる。
●継続することの難しさがある。
→運営していく思考と行動を学ぶことで解決できる。

 

「講師活動」は、
「人に教える」ために、
その付随事項に専念することです。

 

ご自身の知識・技術の
向上はもちろん、教授法などのスキルを
磨き続けることが必要です。

 

→アロマやハーブ・石鹸分野の知識や技術は
好きなことでもあり専門分野でもあられる皆さんは
とことん学び続けられる喜びもあります。

 

2つの視点でみて

 

自分がそれがむいているのか、
むいていないのか
私にできるのかしら~と
いう判断基準ではなく、

 

「やりたいか」、「やりたくないか」
シンプルに考えてみてください。

 

そしてもし、「やりたい」と
自分の中で一瞬思っても、
モヤモヤしていますよね。
悩みますよね。

 

それは現状維持から違う状態になる
ことへ脳が反応(怖れ)してしまっているから。

 

私達の脳は、現状維持が大好き。
安心安全、予想が可能
何者にも侵されない状態。

 

変わろうと思ってもすぐに
元の状態に戻ろうとする。

 

だからゆっくり、脳にそれとはわからないように
進んでいくことがポイントです。

 

まずは半径30cmの笑顔の連鎖、波紋です。
身近なところで発揮してこそ、遠くの物に波及できる!

 

そこから見えてくる景色が変わります。

 

もし、「教室をする」ことは
やりたいか、やりたくないかで言ったら
「やりたくない」になってしまうけれど、
講師活動はしてみたい

 

そのスキルなら学び続けたいし、
自然が好き、植物が好き、人が好き!

 

そういう方々がいらっしゃったら
一緒に創っていきたい未来があります。

 

恋する石けん入門コース~探究コース
修了・卒業されたらお問い合わせくださいね。

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日曜日は、ずっと念願だった! QOLスクール&Laboフェールマヴィ末吉 真由美…

桜井 敬子さんの投稿 2019年4月22日月曜日


アロマテラピーインストラクター試験受験エール(イチロー会見の言葉引用)


妖精と花

今日は、午後からアロマテラピーインストラクター試験です。
教室から2名の受験生が挑戦されます。

 

先日、プロ野球のイチロー選手の引退会見を
録画して、しみる言葉がたくさんあり、
何度も何度も見返しました。

 

小見出しは、受験生、そして自分に向けて
一文でまとめた言葉にし、
会見の言葉はそのまま引用させていただいています。


(我が家の今、エネルギッシュな植物たちの
写真と共にエールをのせます。)

 

===================

『自分なりに頑張ることを重ね、
これを重ねることでしか後悔をうまない』

====================

”結果を残すために自分なりに重ねてきたこと、
他人より頑張ったということはとても言えないですけど、
自分なりに頑張ってきたとははっきりと言えるので。

 

これを重ねてきて、重ねることでしか
後悔を生まないということは
できないのではないかなと思います。”

==================

『自分に向くか向かないかよりも
自分が夢中になれるものをみつけること』

==================


”自分が熱中できるもの、
夢中になれるものを見つければ
それに向かってエネルギーを注げるので、
そういうものを早く見つけてほしいと思います。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、
壁に向かっていくことができると思うんです。

それが見つけられないと、壁が出てくると
あきらめてしまうということがあると思うので。

いろんなことにトライして。
自分に向くか向かないかよりも、
自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。”

==============

『言葉にして表現することは
目標に近づく第一歩』

==============

”最低50歳までって本当に思っていたし、
それは叶わずで、有言不実行な男になってしまったわけですし。
その表現をしてこなかったら
ここまでできなかったかもなという思いもあります。

だから、言葉にすること、難しいかもしれないけど
言葉にして表現するというのは、
目標に近づく一つの方法ではないかなと思います。”

================

『はかりは自分の中だけ。
自分のはかりを使いながら
ちょっとずつ超えていくことを繰り返す』

=================

”生き様というのは僕にはよくわからないですけど、
生き方と考えれば、さきほどもお話しましたけれども、
人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。

 あくまで測りは自分の中にある。
それで自分なりにその測りを使いながら、
自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを
繰り返していく。

そうすると、いつの間にか
こんな自分になっているんだという状態になって。

 だから少しずつの積み重ねが、
それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。
一気に高みに行こうとすると、

今の自分の状態とギャップがありすぎて、
それは続けられないと僕は考えているので。

 

地道に進むしかない。進むというか、
進むだけではないですね。

後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。
でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。

 でも、それが正解とは限らないわけですよね。
間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。

でも、そうやって遠回りをすることでしか
本当の自分に出会えないというか、
そんな気がしているので。”

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『成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむ』

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”成功かどうかってよくわからないですよね。
じゃあどこから成功で、そうじゃないのかって、
まったく僕には判断できない。
だから成功という言葉は嫌いなんですけど。

 メジャーリーグに挑戦するということは、
大変な勇気だと思うんですけど、
でも成功、ここではあえて成功と表現しますけど、

成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむだろうなと思います。

 

できると思うから挑戦するのではなくて、
やりたいと思えば挑戦すればいい。
その時にどんな結果が出ようとも
後悔はないと思うんですよね。



 じゃあ、自分なりの成功を勝ち取ったところで
達成感があるのかというと、
それは僕には疑問なので。

 

基本的には、やりたいと思ったことを
やっていきたいですよね。”

ヤロウ

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『体験しないと自分の中からは生まれない』
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”アメリカに来て、メジャーリーグに来て、
外国人になったこと、
アメリカでは僕は外国人ですから。

このことは、外国人になったことで
人の心を慮ったり、
人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。

 

この体験というのは、本を読んだり、
情報を取ることができたとしても、
体験しないと自分の中からは生まれないので。”

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『エネルギーのある元気のある時に
それに立ち向かっていく』

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”孤独を感じて苦しんだこと、
多々ありました。ありましたけど、
その体験は未来の自分にとって
大きな支えになるんだろうと今は思います。

だから、つらいこと、しんどいことから
逃げたいというのは当然のことなんですけど、

 

でもエネルギーのある元気のある時に
それに立ち向かっていく。
そのことはすごく人として
重要なことではないかと感じています。”

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もっと推敲して投稿したかったのですが
これからレッスンなので
取り急ぎ、お送りします。

試験、がんばってください!!


【教室運営道】考えるの最上級でよりよく暮らす



新年明けましておめでとうございます!!
穏やかな陽射しに包まれた三元日でしたね。
お正月はおうちのことで忙しい方、
のんびりできる方きっといろいろだったと思います。
(元旦朝10時頃、母を招き新年のお祝いをしました。)

 

私はこのお正月は、映画鑑賞(録画やDVD)
と読書が結構できました。

 

その1つ
「ユダヤ人を救った動物園アントニーナの愛」

 

この映画、実話なので
映画を超えてまるでそこに自分がいるかのように
移入してしまい、始終ハラハラドキドキで
心臓の音が聞こえたほど。

 

自分の命をかけて、そこまで突き動かされる
主人公達の 心に新年から力強さをもらいました。

 

お時間ありましたら是非ご覧になってみてください。

 

さて、今日は、新年最初のメルマガでも
かかせていただいた
暮らしをよりよくし、

 

またここでは教室運営にもつながるような

___________________
「考える」ということでよりよく暮らす知恵
___________________
について触れたいと思います。

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考えるの最上級
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先にご紹介した映画でも、
主人公がユダヤ人をかくまうときの
決断をするとき
「よく考えなくては」という
セリフの場面がありました。

そう、「考える」とは?

明治大学教授斉藤孝先生によると、
「考える」の最上級は、
意志決定して行動に移すこと” 
だそうです。

 

そう言われて、
「ふ~ん」で
終わってしまったらもったいないです。

 

大事な決断をするとき
決められなくて、(行動に移すことへの不安)
できなくなってしまうこと、
動けなくなってしまうこと
ないでしょうか。

 

こういうときは、
紙にすべての要素を書き出すと
よいです。
(いまどきアナログですが、
パソコンで打ち込むより
1文字1文字を手で書いた方が
かいている間にも発見があります)

 

その決断の
プラス面とマイナス面を
紙に書き出してみるのです。

 

特にマイナス面は、
自分の心の中にある
あらゆる恐怖心、不安、
ネガティブなことを出しつくします。

 

誰でも心の中に恐怖心があります。
それがあまりに大きいとストレスになって
行動回避をしたり、見えないようにふたをしてしまう
こともあります。

 

でも、いつもいつもそれでは
前に進むことができません。

 

洗いざらい、わき出てきたマイナス面
不安、恐怖、ネガティブなことに向きあい、
底がどれくらいか見切ってみる。

 

その底を十分にシュミレーションで
十分に味わった後、開き直る感覚がでてくれば
しめたもの。

 

前述で書き出したプラス面を
みてみてください。

 

のりこえられそうな気がでしょうか。

いえむしろ、その決断をしたほうが
いいように思えないでしょうか。

 

何かモノゴトを決める局面にきたとき
「いいイメージしかもたない」
これができればいいですが、

 

私自身はそれができるタイプではなく
1度は、あえて自分にわき出てくる
「底」の感情。

 

恐怖心、不安と向き合ってみる、
(開き直れるぐらいそのことを
シュミレーションで味わう)

 

それを乗り越えて(開き直って)
前に進めたことを何度か経験しています。

 

斉藤先生の「考えるの最上級」
ということはどういうことかを
この時にちょっと理解できたような気がしました。

 

決断は、
自分のことだけでなく、
お子さんのことやお家のこと
ご家族のこと

 

自分以外のことでも
自分が決断しなくてはならないことも多いものです。

 

悩んだ時、進めなくなった時
迷った時

 

「考えるの最上級」の話しを
思い出してください。

 

2019年も健やかでそれぞれの願いや思いに
お花が開きますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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今日は、これから教室スタートアップ講座のレッスンはじめです。
実り多い時間を提供していきます。
1月の教室スケジュール↓↓↓

1月のアロマハーブ恋する石けん教室