【教室マインド】アロマにラベルがあるように心にラベルをつける


ハーブデトックスウォーター

令和となってひと月が経ちましたね。
そして2019年も折り返しの6月となりました。

 

今日は、私が発行しているメルマガ(QOLアップレター)
の中から身内話なのに、反響が大きかった
内容をこちらにシェアしたいと思います。

 

この教室で習いたい!と決め手になったと
いわれました。
(そんなきっかけもあるのですね。)

3月にお送りしたレターでした。
__________________
ご家族は進む方向が決まっている
あるいは決められている・・・
女性であればそれに付随してご自分の役割がある。

その中で
好きなことはできている。
やりたいことはできる状況で
やっているし、その時は楽しい。

なのに、なんだかわからないけれど
「これでいいのかな」って思ったりする。

本日のレターはそのような方へ。

目的、目標、手段がごちゃ混ぜになっているか、

または意識したり考えたことがないことが
原因で「もやっ」としてしまっているかもしれません。

我が家ではこんなことがありました。
______________________
大学2年になる娘がバイトを2つかけもちはじめ、
吹奏楽(中学から続けている、
彼女にとっては自分を語れるモノ)
をやめようかなと言い出しました。

やめたい理由は、簡単に言うと、
1つのバイトの負担が大きくなってきて、
(彼女にとって他人に貢献できていると
やりがいを感じているバイト)
時間の余裕のなさにつながっていることです。
彼女がはかりにかけたのは、
「お金」が入るモノか出ていくモノか(笑)

●お金がほしい
この気持ちから
今、「お金」が“目的”だと誤解してしまっていること。

「お金がほしい」
Why?

「海外旅行にあちこちいきたい」

_______________________
【大見出し】 海外旅行にあちこちいくこと(目的?)
【中見出し】 お金を稼ぐ(手段)
【小見出し】 バイト(手段)
_______________________

●サークルはお金が出ていく

確かにこの論理的な流れからいくと、
目的を達成しにくくなる要因となりそうです。

でもちょっと待って。
これには実は「タイトル」があるのです。

【大見出し】の上にくるのが「タイトル」
本当の目的です。

「海外旅行にあちこち行きたい」
Why?

この答えは潜在的に眠っていて
自分では気付きにくい。
こんな時に、自分の出番だなぁと思うのです。

海外旅行にあちこち行きたいのは
もちろん楽しいからですが、

その楽しさは、
日本とは違うものを見聞きする刺激
その国特有のショッピング
異国の地でのちょっとした緊張感

他にもあると思うけれど、
それら全てが彼女にとって
ワクワクすること。

20歳前なので考える材料だけ与えて
あとは本人が決めればいい、
そのあとは口をつぐむしかないですね。
どうなったかはまたご報告しますね。

さて、まとめます。
もやもやしているときは、いろいろな事象を
同列化して考えてしまいがちなのです。
1つのことに毎回、Why?と聞いてみて
心の中にラベル付けをしてみるといいですよ。

「講師」という仕事を長く続けるためには、
知識や技術を磨き続けるのと同じくらい
自分自身の心と身体を整える努力が
必要だと思っています。

講師養成をしている立場、
私も絶賛努力中です!

【ひと月後】
メルマガの編集後記に
こんなことをかきました。

前回のレターの内容、覚えている方がいらしたら・・・
うちの娘、もう1つのバイト(パン屋さん)を
試用期間終了後にやめました!
吹奏楽を続ける。
バイトは塾1本だけ。

当初は、塾の負担が多すぎて
その準備にあてる時間の捻出に
吹奏楽をやめようかと考えていました。
(お金が出ていくものだし)

お金が「出ていく」、「入ってくる」の
天秤でしかなかったのが
「やりがい」、「自分を表現するもの」
とそうでないものの天秤に変わり・・・。

自分の代名詞である吹奏楽を続けること
主にルーチンで自分じゃなくてもできる仕事
(本人曰くパン屋さんのバイト)と
自分が貢献できていると実感がもてる仕事。(塾)
ではかるように。

AO専門塾なので、グループディスカッションの
ファシリテーターと生徒個別面談をやっている中で
自己重要感をもたらされる場面が多く
やりがいを感じるようなのです。

自分が役立っている、貢献できているという
感覚が塾ではあるのに、パン屋さんでは
得られない。

そして、それに自分で気付いて、
本当に大切なもの(彼女にとっての吹奏楽)を
失わずにすんでよかったと心底思った母です。

ギリギリまで本人の言葉を待って
本当に本当によかった!
______________________
↑ここまで。

お金よりもやりがいを選んだ19歳の
決断だったのですが、

お金、お金星人の変化は、
「自己重要感」

人から必要とされ、
人に貢献できているという実感が
もたらしたもの。

アロマテラピーを学ぶということは、
精油学や解剖生理学など勿論大事ですが
「ホリスティックに観る」ということ。

ホリスティックとは全体的、包括的という意味ですが、
時には近くで時には俯瞰して、観る・考えるという
内省の力を養うことでもあると思うのです。

今日からアロマテラピーアドバイザー対応
アロマ検定コースレッスンが始まりました。

こんなことも合わせて
一緒に勉強していきます。

 
教室スタートアップ講座7月開講
遠方の方は、Zoomで受講できます。↓↓↓

教室スタートアップ講座新規受講募集のお知らせ

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加


好きな仕事ともう1つの仕事の挾間で揺れるときは


末吉真由美セミナー

4月21日大阪で開催させていただいた講座
第1部に恋する石けんLabo講座
4種類の石鹸作りをしていただきました。
(末尾に開催報告の記事に
リンクをつけています。)

 

続く第2部では、ミニセミナー
「趣味から仕事と
呼べるようになるまで」

 

質問タイムでは、たくさんの質問を
いただきました。

 

その中で今回ここで
取り上げさせていただくのは、

 

現在は本業がおありで
(収入の柱となるお仕事)
そのお休みの時に手作り
石けんや
アロマ、ハーブ関連のお教室を
されていらっしゃる場合の
特有の
悩み。

 

普段は、本業と家事の両立で目一杯
お休みの日は、家族のお世話や
たまっている家事もこなしたい、
レッスンの準備もある。
またインプットのために
勉強にもいかなくてはいけない、

レッスンもしなくちゃ・・・

 


とにかく時間がない!
時折、疲れたなぁと思って
やる気がでず、やめちゃおうかなと
思ってしまうときがある・・・。

 

本業だけだったら、お休みの日は
本当にお休みで、レッスンのことを
考えなくてもいいし・・・。

 

”どうすればよいでしょうか。”

 

というご質問でした。

 

 

末吉真由美

これを読んでくださっているあなたは
どんな風に思われますか?

 

大阪でお答えさせていただいたこと
こちらにシェアしますが、
”1つの考え”として、
受け取ってもらえたらと思います。

 

私達がやっているような
お教室の「先生」というものは、
その人の中が満杯で(あらゆる意味で)
あふれるものがあるから

 


自分自身の中で
「教えること」に目を向けることができ、
またそれを人からも求められるもの。

 

ご質問してくださった方は、
もしかしたら今、
ご自身の心が満杯ではない状態
なのかもしれません。

 

ずっと走り続けて
いらっしゃったのでしょう。

 

好きなことって
時に盲目です。

 

相手の期待にこたえたいし、
自分のことを置いてきぼりに
なさることもあるかもしれません。

 

疲れたなぁ、やめちゃおうかなぁ
という気持ちになった時に
大事な決断はしないでくださいね。

 

必要なのは、「充電」時間です。

 

「教室」の方は、少しお休みしてみましょう。
(収入の柱がある方はこれが強みです。)

ひと月か、ふた月か、3ヶ月か・・・

 

本業がお休みの時は、
お家のことに時間をかけるのでもよいし、
ご家族との時間をもったり、
お友達と飲みにでかけたり・・・

 

ご自身の本当の休日を
満喫なさって、

 

「疲れたなぁ」という
言葉も忘れたころになったら

 

改めて、このお教室のあり方について
考えてみられたらよいと思います。

 

その時の指標にしてほしいのが、
このことが
”自分にむいているか、むいていないか”
と考えるのではなく
”自分がやりたいか、やりたくないか”
です。

 

そして!
教室を休むことに
臆病にならないでくださいね。

 

十分に充電すると
新しいアイデアや企画
ワクワクとした「動」が
ご自分の中に生まれてきます。

 

これがとても大事なこと。

 

「休んだら生徒さんが離れていくのでは?」
という質問もありましたが

 

しっかり充電されて
パワーアップした「先生」は
とても魅力的。

 

今までに無かったエッセンスも
レッスンの中に自然と
加わっていくものです。

 

「離れていくこと」
そうなる確信はどこにもありません。
たとえあったとしても、それもご縁、
新しい出会いもあります。

 

むしろ、充電なさった後の
新しい出会い(人・事柄・もの)は、

 

これからの方向性に気づきを
もたらしてくれるものです。

ご自身にとってよりよい選択が
できると信じています。

最後に
GWに読んだ本の中で、こちらをおすすめします。
小山薫堂さんの「幸せの仕事術」
小山薫堂さんは、放送作家であのくまモンの
生みの親でもいらっしゃいます。

たくさんの気づきやヒントが得られると思います。

 

 

大阪の講座の様子↓↓↓
【恋する石けんLabo講座@大阪】開催報告

もっと暮らしが好きになる、
もっと自分が好きになる
QOLアップレター(メルマガ)
こちらからご登録いただけます(→★★

【教室運営】矢車菊に寄せる思い(信頼と教育)


週末は、大阪で恋する石けんLabo講座と
教室運営についてのミニセミナーを
してきました。

 

帰宅した時に、テーブルの上に
ざるにあがった矢車菊(コーンフラワー)が!

 

野菜とハーブを育てている畑から
夫がとっておいてくれたのでした。

 

矢車(ヤグルマ)とは、鯉のぼりを上げる竿の
てっぺんに付いている風車のような飾りのこと、

 

ちょうど端午の節句の頃咲くことからついた名前ですが、
明治の中期にヨーロッパから伝わった外来種の菊。
うちのは、八重ですが、原種は一重咲き。

 

生命力が強いので、ヨーロッパでは
麦畑の雑草として頻繁に見られ
「Cornflower コーンフラワー」
“小麦の花”と呼ばれています。

ドイツではこんな花言葉と
エピソードがあるそうです。

『Ich gebe die Hoffnung nicht auf(希望をあきらめない)』

ナポレオンが侵攻した時代、
プロシア(今のドイツ)が攻め入られた時、
ルイーゼ王妃は子供たちを連れて麦畑に隠れます。

この時、王妃は咲いていたヤグルマギクで花冠を作り、
動揺する王子たちを元気づけながら、
王族としての誇りと威厳を持って敵に臨む覚悟を諭します。

この花言葉は王妃と王子たちの未来に託す志です。

(引用・参照元:https://hanatama.jp/centaurea-cyanus.html)

 

この麦畑の王妃の諭しの光景が表されて
日本で使われている花言葉も『教育』『信頼』

 

矢車菊(コーンフラワー)

大阪でのセミナーの実現は、
まさにこの花言葉から生まれてきたようなものでした。

 

今回、企画・運営してくれたのは、
恋する石けん関西支部
Sakura Laboの桜井敬子先生。
サポーターに恋する石けん名古屋支部
WAKABA石鹸教室の小川いづみ先生。

 

半年前からそこに照準を
合わせ・・・。

 

特に、第2部のミニセミナーは
「趣味から仕事と呼べるようになるまで」
桜井先生からの強い要望をいただいていました。

 

沢山の生徒さんをご覧になっている桜井先生も
迷っている生徒さんの背中を押したいという
お気持ちがあってのこと。

 

先生への「信頼」は、「教える」ということに
変換されて生徒さん達に届き、そのよどみない流れを
肌で感じてきました。

 

さて、今日は、そのセミナーでの話しを
別側面で追記したいと思います。

 

教室をすること、講師として活動すること
一緒に考えてしまいがちですが、
全く別の視点が必要です。

 

お店でいうところの、
よい商品を作ることと販売していくことで
考えてみるとイメージがつきやすいでしょうか。

 

===============

「教室をする」≄「講師活動」

===============

「教室をする」ということは
企画・運営をし続けることです。

●人が集まる楽しさ喜びを感じることができる。
●継続することの難しさがある。
→運営していく思考と行動を学ぶことで解決できる。

 

「講師活動」は、
「人に教える」ために、
その付随事項に専念することです。

 

ご自身の知識・技術の
向上はもちろん、教授法などのスキルを
磨き続けることが必要です。

 

→アロマやハーブ・石鹸分野の知識や技術は
好きなことでもあり専門分野でもあられる皆さんは
とことん学び続けられる喜びもあります。

 

2つの視点でみて

 

自分がそれがむいているのか、
むいていないのか
私にできるのかしら~と
いう判断基準ではなく、

 

「やりたいか」、「やりたくないか」
シンプルに考えてみてください。

 

そしてもし、「やりたい」と
自分の中で一瞬思っても、
モヤモヤしていますよね。
悩みますよね。

 

それは現状維持から違う状態になる
ことへ脳が反応(怖れ)してしまっているから。

 

私達の脳は、現状維持が大好き。
安心安全、予想が可能
何者にも侵されない状態。

 

変わろうと思ってもすぐに
元の状態に戻ろうとする。

 

だからゆっくり、脳にそれとはわからないように
進んでいくことがポイントです。

 

まずは半径30cmの笑顔の連鎖、波紋です。
身近なところで発揮してこそ、遠くの物に波及できる!

 

そこから見えてくる景色が変わります。

 

もし、「教室をする」ことは
やりたいか、やりたくないかで言ったら
「やりたくない」になってしまうけれど、
講師活動はしてみたい

 

そのスキルなら学び続けたいし、
自然が好き、植物が好き、人が好き!

 

そういう方々がいらっしゃったら
一緒に創っていきたい未来があります。

 

恋する石けん入門コース~探究コース
修了・卒業されたらお問い合わせくださいね。

QOLアップレター(メルマガ)登録(→★★

日曜日は、ずっと念願だった! QOLスクール&Laboフェールマヴィ末吉 真由美…

桜井 敬子さんの投稿 2019年4月22日月曜日


アロマテラピーインストラクター試験受験エール(イチロー会見の言葉引用)


妖精と花

今日は、午後からアロマテラピーインストラクター試験です。
教室から2名の受験生が挑戦されます。

 

先日、プロ野球のイチロー選手の引退会見を
録画して、しみる言葉がたくさんあり、
何度も何度も見返しました。

 

小見出しは、受験生、そして自分に向けて
一文でまとめた言葉にし、
会見の言葉はそのまま引用させていただいています。


(我が家の今、エネルギッシュな植物たちの
写真と共にエールをのせます。)

 

===================

『自分なりに頑張ることを重ね、
これを重ねることでしか後悔をうまない』

====================

”結果を残すために自分なりに重ねてきたこと、
他人より頑張ったということはとても言えないですけど、
自分なりに頑張ってきたとははっきりと言えるので。

 

これを重ねてきて、重ねることでしか
後悔を生まないということは
できないのではないかなと思います。”

==================

『自分に向くか向かないかよりも
自分が夢中になれるものをみつけること』

==================


”自分が熱中できるもの、
夢中になれるものを見つければ
それに向かってエネルギーを注げるので、
そういうものを早く見つけてほしいと思います。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、
壁に向かっていくことができると思うんです。

それが見つけられないと、壁が出てくると
あきらめてしまうということがあると思うので。

いろんなことにトライして。
自分に向くか向かないかよりも、
自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。”

==============

『言葉にして表現することは
目標に近づく第一歩』

==============

”最低50歳までって本当に思っていたし、
それは叶わずで、有言不実行な男になってしまったわけですし。
その表現をしてこなかったら
ここまでできなかったかもなという思いもあります。

だから、言葉にすること、難しいかもしれないけど
言葉にして表現するというのは、
目標に近づく一つの方法ではないかなと思います。”

================

『はかりは自分の中だけ。
自分のはかりを使いながら
ちょっとずつ超えていくことを繰り返す』

=================

”生き様というのは僕にはよくわからないですけど、
生き方と考えれば、さきほどもお話しましたけれども、
人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。

 あくまで測りは自分の中にある。
それで自分なりにその測りを使いながら、
自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを
繰り返していく。

そうすると、いつの間にか
こんな自分になっているんだという状態になって。

 だから少しずつの積み重ねが、
それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。
一気に高みに行こうとすると、

今の自分の状態とギャップがありすぎて、
それは続けられないと僕は考えているので。

 

地道に進むしかない。進むというか、
進むだけではないですね。

後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。
でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。

 でも、それが正解とは限らないわけですよね。
間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。

でも、そうやって遠回りをすることでしか
本当の自分に出会えないというか、
そんな気がしているので。”

==================
『成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむ』

====================

”成功かどうかってよくわからないですよね。
じゃあどこから成功で、そうじゃないのかって、
まったく僕には判断できない。
だから成功という言葉は嫌いなんですけど。

 メジャーリーグに挑戦するということは、
大変な勇気だと思うんですけど、
でも成功、ここではあえて成功と表現しますけど、

成功すると思うからやってみたい。
それができないと思うから行かないという
判断基準では、後悔をうむだろうなと思います。

 

できると思うから挑戦するのではなくて、
やりたいと思えば挑戦すればいい。
その時にどんな結果が出ようとも
後悔はないと思うんですよね。



 じゃあ、自分なりの成功を勝ち取ったところで
達成感があるのかというと、
それは僕には疑問なので。

 

基本的には、やりたいと思ったことを
やっていきたいですよね。”

ヤロウ

====================

『体験しないと自分の中からは生まれない』
===================

”アメリカに来て、メジャーリーグに来て、
外国人になったこと、
アメリカでは僕は外国人ですから。

このことは、外国人になったことで
人の心を慮ったり、
人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。

 

この体験というのは、本を読んだり、
情報を取ることができたとしても、
体験しないと自分の中からは生まれないので。”

================
『エネルギーのある元気のある時に
それに立ち向かっていく』

=================

”孤独を感じて苦しんだこと、
多々ありました。ありましたけど、
その体験は未来の自分にとって
大きな支えになるんだろうと今は思います。

だから、つらいこと、しんどいことから
逃げたいというのは当然のことなんですけど、

 

でもエネルギーのある元気のある時に
それに立ち向かっていく。
そのことはすごく人として
重要なことではないかと感じています。”

___________________

もっと推敲して投稿したかったのですが
これからレッスンなので
取り急ぎ、お送りします。

試験、がんばってください!!


【教室運営道】考えるの最上級でよりよく暮らす



新年明けましておめでとうございます!!
穏やかな陽射しに包まれた三元日でしたね。
お正月はおうちのことで忙しい方、
のんびりできる方きっといろいろだったと思います。
(元旦朝10時頃、母を招き新年のお祝いをしました。)

 

私はこのお正月は、映画鑑賞(録画やDVD)
と読書が結構できました。

 

その1つ
「ユダヤ人を救った動物園アントニーナの愛」

 

この映画、実話なので
映画を超えてまるでそこに自分がいるかのように
移入してしまい、始終ハラハラドキドキで
心臓の音が聞こえたほど。

 

自分の命をかけて、そこまで突き動かされる
主人公達の 心に新年から力強さをもらいました。

 

お時間ありましたら是非ご覧になってみてください。

 

さて、今日は、新年最初のメルマガでも
かかせていただいた
暮らしをよりよくし、

 

またここでは教室運営にもつながるような

___________________
「考える」ということでよりよく暮らす知恵
___________________
について触れたいと思います。

=============
考えるの最上級
=============

先にご紹介した映画でも、
主人公がユダヤ人をかくまうときの
決断をするとき
「よく考えなくては」という
セリフの場面がありました。

そう、「考える」とは?

明治大学教授斉藤孝先生によると、
「考える」の最上級は、
意志決定して行動に移すこと” 
だそうです。

 

そう言われて、
「ふ~ん」で
終わってしまったらもったいないです。

 

大事な決断をするとき
決められなくて、(行動に移すことへの不安)
できなくなってしまうこと、
動けなくなってしまうこと
ないでしょうか。

 

こういうときは、
紙にすべての要素を書き出すと
よいです。
(いまどきアナログですが、
パソコンで打ち込むより
1文字1文字を手で書いた方が
かいている間にも発見があります)

 

その決断の
プラス面とマイナス面を
紙に書き出してみるのです。

 

特にマイナス面は、
自分の心の中にある
あらゆる恐怖心、不安、
ネガティブなことを出しつくします。

 

誰でも心の中に恐怖心があります。
それがあまりに大きいとストレスになって
行動回避をしたり、見えないようにふたをしてしまう
こともあります。

 

でも、いつもいつもそれでは
前に進むことができません。

 

洗いざらい、わき出てきたマイナス面
不安、恐怖、ネガティブなことに向きあい、
底がどれくらいか見切ってみる。

 

その底を十分にシュミレーションで
十分に味わった後、開き直る感覚がでてくれば
しめたもの。

 

前述で書き出したプラス面を
みてみてください。

 

のりこえられそうな気がでしょうか。

いえむしろ、その決断をしたほうが
いいように思えないでしょうか。

 

何かモノゴトを決める局面にきたとき
「いいイメージしかもたない」
これができればいいですが、

 

私自身はそれができるタイプではなく
1度は、あえて自分にわき出てくる
「底」の感情。

 

恐怖心、不安と向き合ってみる、
(開き直れるぐらいそのことを
シュミレーションで味わう)

 

それを乗り越えて(開き直って)
前に進めたことを何度か経験しています。

 

斉藤先生の「考えるの最上級」
ということはどういうことかを
この時にちょっと理解できたような気がしました。

 

決断は、
自分のことだけでなく、
お子さんのことやお家のこと
ご家族のこと

 

自分以外のことでも
自分が決断しなくてはならないことも多いものです。

 

悩んだ時、進めなくなった時
迷った時

 

「考えるの最上級」の話しを
思い出してください。

 

2019年も健やかでそれぞれの願いや思いに
お花が開きますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
______________________

今日は、これから教室スタートアップ講座のレッスンはじめです。
実り多い時間を提供していきます。
1月の教室スケジュール↓↓↓

1月のアロマハーブ恋する石けん教室

 


ビジュアルで描いてみる人生(思考の整理)



ドリームマップ

2015年9月にドリームマップを初めて体験。
夢をかなえるおかたづけナビゲーターの伊藤夏美さんに
受けました。

 

自分が大事にしているものやこと
暮らし全般、家族のこと、仕事のこと

 

こうありたいな、こうなりたいな
そういうものをビジュアル化していくのです。

 

この時に、私、フランスにあるエルボリストリ(薬草店)
にあるような瓶が並んだラボ風景の写真を
貼っていたんです。
そして、そういう場所で教室をしているという
ビジュアルを紙にうつしだしました。

 

これが2015年9月のこと。

 

そして、この時は、まだ自宅教室をしていて
(当時で8年)外に出る予定も全くない状態でした。

でも、いつか・・・という心の底に
眠るようにあった思いが

 

このドリームマップを通して出てきて、
自分自身で認めることができました。
(いつか・・・と思いながら無理だよな
とかき消すように眠らせていたのです。)

 

それからです。

 

無理だよな・・・という気持ちではなく
「そうなるんだ」「そうするんだ」という
わき出てくる思いが行動につながっていきました。

 

ちょこちょこ物件をみはじめたり
資料請求したり、

 

自分一人で自分の名前で
不動産を探すことは
生まれて初めての経験です。

 

4ヶ月後の1月に物件がみつかり
それでも迷い迷い迷い・・・

 

2月にまだそれが残っていたら
決めよう!と思い

 

迎えた2月。
その物件まだ残っていました。

小さな事務所物件。駅2分。

夫には相談という名の承認をもらい(笑)
決めた後の保証人を頼みました。

北向きではありましたが、ガーデンラボの雰囲気をめざし、
スペースめいっぱい3mの机と椅子を並べ、
棚は夫とDIYをしました。

この場所をご覧になった夏美さんは、
「あっ、ドリームマップでまみちゃんが
(私のことです。)作ったのそのまんまだ~」
って思われたそうです。(後日談)

この場所が更新時を迎えたタイミングで
現在の場所(駅1分)に移転していますが

最初のあのステップ(自宅から外へ拠点を構える)
がなければ、今のこの場所での教室展開も
あり得ません。

 

当時は、「アトリエを持つ」といったら
身内はもちろん、友人知人達
周りがびっくりしたものです。

 

開口1番「何かあったの?」
「え~~~!びっくり!」

それぐらい私の教室イメージは、
自宅サロンスタイルが定着していたわけです。

サロンマダム(自分では似つかわしくないのですが
周りにはサロンマダムとうつっていたようです)
でいる限り「楽しい」のその先へ
ナビゲートすることは難しい。

 

発するものをキャッチする
受講生層が異なるためです。

 

こういうことにも
気付く機会となりました。

 

自分がこうありたいという姿を
うつしだしてくれるドリームマップ。

 

自分が体験してみて
頭の中にいる色々な自分の思考が整理され
自分が本当にやりたいこと、ありたい姿が明確になる、
行動が加速するツールだと思ったのです。

そこで、教室スタートアップ講座のLesson3の
1コマを伊藤夏美さんにお願いして
作っていただきました。

ドリームマップ手法を取り入れたオリジナル講座
夏美先生が担当してくださるのも3年目となりました。

自宅教室だった頃、伊藤夏美さんをお迎えして。

最初の外部拠点となった場所にお迎えして。↑

今度は、現在の教室こちらにお迎えします↑

12月15日(土)13:30~
教室をはじめたい方、今はまだでもいつかは・・・という
思いがある方のための教室スタートアップ講座の
1コマではありますが、この回は、どなた様でも
ご参加いただけるようになっています。

 

受講費用 10.800円
お申込み(→★★

 

 


それ教えて!って言われたらの教室スタートアップ講座1日完結



それ教えて!って言われたときの
教室スタートアップ講座1日完結を
開催しました。

 

お友達同士の間柄で、
石鹸をさしあげたり、
アロマの資格をとったというと、

 

「それ教えて!」って
よくあることですよね。

 

教えてって言われたことをきっかけに
楽しく集まる会を
継続していかれたいのか、

 

それとも、いずれはお友達以外にも
提供する「教室」というカタチに
したいのか・・・。

 

ここに申し込まれた時点で
後者であるという答えが
出ていらっしゃいますね。

 

今回、通常9回の
教室スタートアップ講座とは異なり、
10時半~15時まで1日完結のレッスンで、

 

実務としては、お友達に向けて
価格の提示の仕方、ブログの設定と
記事投稿の仕方など1つ1つ
ご一緒にやっていきました。

 

受講されたお二人の感想や
レッスンで考えられたことなどを
一部ご紹介します。

_____________________________________
★自分がどうありたいか、
どんな自分なのかということを
改めて考えさせられました。
得意なことがどんなことなのか、
それを生かす方法などもすこしずつ
見えてきました。

 

★ブログやSNSなどは完成した教室
でないとのせるのは恥ずかしいと
思っていましたが、●●●というのは
目からウロコでした。

 

★どちらかというとSNSは、
何をしているのかアピールする場だと
思っていたので●●●という考え方は
驚きでした。

 

★SNSばかりをみていると、
流行にながされている自分、
資格にこだわっている自分、
焦っている自分に気付かずに
行動しているのですが、
初心にかえり、自分の軸をしっかり
もてるようにしたいと思いました。

★ブログでその取り組みができるように、
ブログが自分に帰れる場所になれるように、
続けていきたいと思います。

★自分の軸をしっかりと持つことの
大切さを知りました。
今までそのようなことを考えず
全て漠然としていたが、
●●●を指針にすること
→これは本当に大事にしていかないと!!
と思った。

★●●●も今日初めて知り、
こんな方法があるのかと感激しました。
どんな人に伝えたいのかについて
もっとじっくりと自分に向き合って
考えていきたいです。

★実際にブログを開設してみて、
今までやった方がいいなぁと
考えていたことを実現したことで、
一歩前に進めた気がしました。

★ブログの中で、「いつか教室を開きたい」と
宣言したことで、なりたい自分(目標)を
掲げることができてよかったです。

★まずは短くてもなるべくブログ更新すること!!
習慣化させる。

毎日の中で、記事にすることを考える
→アンテナをはる事、みつけようとする。
自分と向き合う時間となる。

★値段設定=資料を作ってみる。

_____________________________________

いつか教室を開きたい、
漠然と思われた時が
教室準備の第一歩ですが、

 

この講座を通して、
一歩を「進んでいること」の
「カタチ」を残していただきました。

 

「思っている」だけでは、
顕在化することができにくく

 

何かあったときに
ふきとばされてしまい
自分を見失ってしまいがちです。

 

ですので、漠然と思った時に
顕在化する何らかの方法が
必要になるのです。

 

そのお役に立てたら幸いです。

___________________
【後記】

昨年のQOLアップレター
(私が発行しているメルマガ)
にも書きましたが、

 

インテリアショップ
「北欧暮らしの道具店」の店長さんの言葉に
「自分にできることをしようという勇気」
がありました。

 

何かを始めるとき、
まず自分にできることをする。

 

「できること」とは
「頑張らなくてもできること」
ではなくて、

 

“自分にとって大切で好きなこと。”
そうかかれていました。

 

「頑張らなくてもできること」は、
きっと、得意なことや意識しなくても
普通にできてしまうことですよね。

 

個人でお仕事をされている方にとっての
「強み」と言われるものかもしれません。

 

“自分にとって大切で好きなこと”

 

「好きで大切なこと」
ではなく、
「大切で好きなこと」

 

どちらも同じようですが、
少しニュアアンスが違います。

 

時には困難もあるでしょう。
乗り越えながら進めるのは、
自分にとって大切で好きなことだから。

 

「自分にとって大切で好きなこと」

 

こんな風に思考を巡らせたときに
出てくる言葉があるはずです。

 

フェールマヴィでは、

難しい知識や技術ばかりでなく、
暮らしの中の大切な思いや絆を
育むことが広がるようにと想いながら、

 

目に見えるカタチとして
「恋する石けん」を作り伝えています。

(恋する石けんは、アロマテラピー、
ハーブを季節に合わせて
半径30cmの”人と暮らし”にいかすことです)

季節や肌、体調、心の状態、気持ちを考え
処方おこしができる1番身近なカタチです。

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加


【講師・教室運営マインド】熱量の強さが人を動かす



先々週のメルマガの内容から
反響が多かった内容をお届けします。

 

メルマガでは、「QOLアップの言葉」として
ご紹介していましたが、
ここでは講師、教室運営マインドに関連づけて
かいていきますね。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
という番組からの話です。

 

好きな番組の1つで、録画して時間のある時に
まとめてみているのですが、

 

先々週の放送分は、リアルタイムで
娘もたまたま、そばにいたので、一緒にみました。

 

いつもと違っていて、「プロフェッショナル 子ども大学」
という子供達が一流の講師陣から流儀を
自ら学びとるという企画。

 

商品開発のプロフェッショナル・
湖池屋 社長 佐藤氏が講師で、
子どもたち(小5~6の代表者8名)に
「スナック菓子のヒット商品をつくる」という課題を与えて、
一人一人が持ち帰って考えて、

 

グループ討論や
佐藤氏とのディスカッションを経て、
最終的に新商品のプレゼンをする。

 

その一部始終が心に残ることばかり。

 

きっとこのブログの読者さん達にとっても
響くものがあると思いますので

 

この先少し長くなりますが
是非、おつきあいください。

 

アウトラインをお話しますと、
「ヒット商品の開発」という過程で、
佐藤社長が大切にしてきた“流儀”を
子どもたちに伝えるということも
1つの柱だったのですが、

 

何度も繰り返していた子供達に約束させたことに
____________
「自分にうそはつかない」
____________
というのがありました。

 

自分が本当にいいなって思うモノ、
好きなモノをみつける。
本当にいいと思わないと、
熱がこめられない「熱量の強さが人を動かす」
「気持ちが人を動かす」「心が動くかが大事」

 

それは、ある一人の子が、
梅味にこだわっていたことからも
示唆されていました。

 

その子は、クラスメイトに「味」の
アンケートをとったら、
「すっぱい」が多かったから、
すっぱいならば梅味かなぁと思って
梅味を提案しようと思っている、と
佐藤氏に話したところ、

 

佐藤氏は、「●●は、本当にそれが好き?」って
2,3度聞きます。
そのたびに上記の答えが口をついてでてくること。

 

ここで、全員に向かって、確認させていました。
最初の約束事、「自分にウソはつかない」
梅味を提案していた彼は、涙を流し、苦悩していきます。

 

商品ってみんながいいと思うモノを作るものだから、
みんなの嗜好に合わせればいいはずなのに・・・。

 

家に帰ってからのお母さんとの会話の中からヒントを得て、
また先生とのディスカッションを重ねることで、
彼なりの好きがどんどん明確になり、
数日間の間の成長ぶりにこちらも感情移入していきます。

 

「自分はそうも思わないのにみんながよい」
というものに合わせて推し進めても、
まったくそこには神髄が通らないことを
自らの体験で発見し、自分の本当の好きなものを味として
新商品というカタチにすること。

 

最後のプレゼンテーションで
伝わってくる熱量といったら!

 

言葉はうまいわけではないのに、
心が動くなんてものではなく、
私の中で地震が起きたよう。

 

その彼の商品提案は、採用されたのですが、
どんな味だと思いますか?
皆さんにとっても身近なものです。
想像しておいてください(笑)

 

この番組は、私にとって2つの視点からの学びと
魂となる言葉がありました。

 

1つは、生徒側にたって
子供達と同じようにヒット商品を考える過程

 

2つめは、講師側と親側にたって、
自分自身で答えを見つけ出せるように
どんな言葉がけをしていくか。

 

そして、最後に、「熱量の強さが人を動かす」です。

 

自らの経験、自らの言葉、心の底から思うこと
そこからしか熱量なんて出てこないのです。

 

自分にウソはつかないと子供達と約束させたのは、
借り物の言葉、自分はそうでもないのに
多くの人がいいといっているもの、
実体験を伴わないもの。

 

そこには何も宿すことが
できないからなのですよね。

 

私は今、「講師」となっていく人達と
歩みを共にしながらも、

 

時には、前に出て、
足の踏み場を残し、(足、ちっちゃいですが)
目線は、かなり先をみています。

 

半径30cmの人を笑顔にすること、
その輪が波紋のように広がった先に
それぞれの「教室」があるのだと思います。

 

教室は、すごいことをするのではなくて、
普段の延長、その普段、
日常の意識を変えることが必要です。

 

いきなり教室ではなく、半径30cmの人を笑顔にする、
それを愚直にやっていると
自然と教室となっていくのだと
私は思っています。

 

使う人を恋するように見つめて作る。
「恋する石けん」は、そういう概念を含み
それをお伝えしています。

 

今期もそれぞれのたくさんの恋する石けんを
見せていただきました。
ありがとうございました。
ブログでもまたご紹介していきますね。

____________________________
あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加


【講師実践】お肌と気持ちがUPする「恋する石けん講座」



恋する石けんインストラクター

横須賀カルチャーセンターで
お肌と気持ちがupする「恋する石けん講座」が始まります。

 

10月から恋する石けんインストラクターの
さっちゃんこと、堀部幸恵先生が
毎月第一土曜日に担当します。

 

10月6日は、無料体験レッスン
教材費のみで受講可能なレッスンです。
「カモミールとはちみつの石鹸」

どんなことするのかな?
油から作る石鹸ってどうやって作るんだろう?
先生はどんな人?
教室の雰囲気は?
どういった方々が受講されるのだろう?

体験レッスンは、
そういったことを
肌で感じられる機会です。

 

お問い合わせ、お申し込みは、
横須賀カルチャーセンターさんまで(→★★

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加


アロマ、ハーブや石けんの資格を取得して教室を開く【2】



フェールマヴィ教室風景

教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第3期生の全レッスンが終了しました。

 

受講生の中には、
自宅兼店舗をされていて、
その中でアロマや石鹸などの
ワークショップをしていきたいとのことで
参加してくださった方がいます。

 

美容師さんなので、
美容師業界の開業支援講座も受講された
ご経験がおありでいらっしゃいますが、
こんな言葉をいただきました。

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

今までも美容師としての店舗運営諸々のことを
教えていただいたことがありますが

自分には関係ないことのように感じられ
(企業経営バリバリのおじさん達が話すことは)
聞いていても耳に入ってこないことも
多くありました。

それが、今、実際にやっていらっしゃる方の
現場感のあるリアルな感じで
「教室」として落とし込まれているので
実感がわきます。

これまで話しに聞いたことも
そういうことだったのかとわかりました。

(ここまで)

手作り石けん

「自分事」として捉えることができる

そのためには、向かいたい方向、
または同じような方向に向かっている
一歩先ぐらいを歩いている人を見ると
「自分事」として見やすいのだと思います。

 

さて、その「自分事」。

資格を取得しました。
教室を開きたいです。
といった場合、

 

ご自分のごく近しい人や
お友達などに
自分の知っていること、特技をいかして
教えてあげたい

 

また、カルチャーセンター等で
教える先生になりたい
そういう風に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

資格を取得して教室を開く
と一概にいっても、

 

前者の場合は、どんなことを
準備していけばいいか、9回のレッスンで
掘り下げる必要はありません。

 

ただその場合でも、
ブログ等のwebメディアは必要です。

 

お友達に対して開講するのでも
「準備」ということは何ら他と変わらず、
時間も神経も使うわけです。

 

楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと
準備と当日のレッスンに全力投球しますよね。

 

ブログ等のwebメディアは、
教室としてやっている
ということをみてもらえるもの。

 

その上で、お友達関係でありがちな
遠慮のない適正価格が
開示できるのです。

 

いずれステージアップの時を迎えた時、
ベースとなる貴重な実績にもなりえます。

末吉真由美

あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加