【講師実践】お肌と気持ちがUPする「恋する石けん講座」


恋する石けんインストラクター

横須賀カルチャーセンターで
お肌と気持ちがupする「恋する石けん講座」が始まります。

 

10月から恋する石けんインストラクターの
さっちゃんこと、堀部幸恵先生が
毎月第一土曜日に担当します。

 

10月6日は、無料体験レッスン
教材費のみで受講可能なレッスンです。
「カモミールとはちみつの石鹸」

どんなことするのかな?
油から作る石鹸ってどうやって作るんだろう?
先生はどんな人?
教室の雰囲気は?
どういった方々が受講されるのだろう?

体験レッスンは、
そういったことを
肌で感じられる機会です。

 

お問い合わせ、お申し込みは、
横須賀カルチャーセンターさんまで(→★★

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【講師実践】夏休み子供スペシャル講座


よみうりカルチャー自由が丘さんから
ご連絡をいただき、

 

「恋する石けん」のコンセプトにとても惹かれたので、
夏休みの子供さん達のための「恋する石けん」を
是非、企画してほしいと打診いただきました。

 

自信をもって推薦したいメンバーがそろう
恋する石けんインストラクター達。

●やってみたい
●日程が調整できる
●その他諸々
お2人が候補にあがりました。

 

最初の打ち合わせ時のみ
私も携わらせていただき、
あとはバトンタッチです。

 

毎年、夏休みに可愛い
「スイーツ石けん」作りで大人気のnae先生と
長く畑経験があり、本当のオーガニックとは何かを語れる
寿実子先生のお二人。

とても和やかで楽しいレッスンだったようです。


【写真/撮影:nae先生 クローシェBlogより】

レッスンの様子はお二方のwebメディアをご覧下さい。

●横浜三沢手作りパンとアロマ石けん教室クローシェ
(Blog→★★
●植物の力を借りた石鹸教室マインザイフェ
(FB→★★
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アロマ、ハーブや石けんの資格を取得して教室を開く【2】


フェールマヴィ教室風景

教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第3期生の全レッスンが終了しました。

 

受講生の中には、
自宅兼店舗をされていて、
その中でアロマや石鹸などの
ワークショップをしていきたいとのことで
参加してくださった方がいます。

 

美容師さんなので、
美容師業界の開業支援講座も受講された
ご経験がおありでいらっしゃいますが、
こんな言葉をいただきました。

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

今までも美容師としての店舗運営諸々のことを
教えていただいたことがありますが

自分には関係ないことのように感じられ
(企業経営バリバリのおじさん達が話すことは)
聞いていても耳に入ってこないことも
多くありました。

それが、今、実際にやっていらっしゃる方の
現場感のあるリアルな感じで
「教室」として落とし込まれているので
実感がわきます。

これまで話しに聞いたことも
そういうことだったのかとわかりました。

(ここまで)

手作り石けん

「自分事」として捉えることができる

そのためには、向かいたい方向、
または同じような方向に向かっている
一歩先ぐらいを歩いている人を見ると
「自分事」として見やすいのだと思います。

 

さて、その「自分事」。

資格を取得しました。
教室を開きたいです。
といった場合、

 

ご自分のごく近しい人や
お友達などに
自分の知っていること、特技をいかして
教えてあげたい

 

また、カルチャーセンター等で
教える先生になりたい
そういう風に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

資格を取得して教室を開く
と一概にいっても、

 

前者の場合は、どんなことを
準備していけばいいか、9回のレッスンで
掘り下げる必要はありません。

 

ただその場合でも、
ブログ等のwebメディアは必要です。

 

お友達に対して開講するのでも
「準備」ということは何ら他と変わらず、
時間も神経も使うわけです。

 

楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと
準備と当日のレッスンに全力投球しますよね。

 

ブログ等のwebメディアは、
教室としてやっている
ということをみてもらえるもの。

 

その上で、お友達関係でありがちな
遠慮のない適正価格が
開示できるのです。

 

いずれステージアップの時を迎えた時、
ベースとなる貴重な実績にもなりえます。

末吉真由美

あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

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教室スタートアップ講座Lesson9「お金の管理の仕方」


手作り石けん

窓辺の陰・・・
暑さだけは変わらないのに
日が短くなりました。

さて、教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
3期生の最終レッスンを迎えました。
Lesson9「お金の管理の仕方」

 

第1回目の「教室計画書」を作るということ
から始まって9ヶ月の月日が流れ、

 

既に教室を始めていらっしゃる方も
「お金の管理の仕方」ということは
他のどこでも聞けるものではないと思います。

 

アロマ、ハーブ、石鹸作り分野の
自宅教室サロンの自分サイズのお教室で

 

どのようなお金の動きがあるのか
どのような分類でどのように管理するのか

 

実際に私が作って使っているエクセル表を
おみせして、
受講生の記録、管理の仕方とともに
お話しました。

 

受講生には、その管理表と
1レッスンあたりの経費計算の計算式の入った
表をプレゼントしているので、
すぐに使えるようになっています。

 

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

この講座冒頭に
もう1度レジュメに入れた言葉。
「教室を始めたいのはなぜ?」

人が喜んでくれる(楽しんでもらえる)ことが嬉しい

→それだけでは趣味、ボランティア
(この選択だってありなのですよ。)

趣味がしたい?
ボランティアがしたい?
それが生きがい?

Yes  No
自分の立ち位置をはっきりさせる。

 

どの選択もその人自身。
選択したら、
そのように考えて
やっていけばいいのです。

 
Be yourself today

もし、仕事にしていきたい!
と思われるなら、
「循環」が欠かせません。

 

人に喜んでもらう(ニーズとウォンツに合致したレッスン教室)

利益を得る

 

循環させることができる。

 

循環させるために、お金のことをしっかり考える。

 

主婦が教室を始める時に
意識すべき収入の壁。

確定申告のこと。

開業届のこと。

開業届は、皆、すぐに
提出しないといけないわけではなく、

●ある程度収入の目処がたったら出す場合、

●始める当初の赤字を繰り越しできる
「青色申告」を行うために提出する場合。

●「これを仕事にするんだ」という
覚悟をもったときにする場合

いろいろです。

私の場合は、収入の目処が
たっていなかった時ですが、
ここにかかせていただいた
1番最後の「これを仕事にする」という
覚悟をもった時に開業届を出しました。

 

開業届を出す前の
確定申告のこと、
出した後の確定申告のこと
詳しいことは、専門家である
税理士さんからお話をしていただく機会を
設けたいと思いますが、

 

趣味ではなく、仕事として教室を始めたい!という
お気持ちがある場合は、

 

スタートアップ時に
最低限の「お金の管理について」は
頭においておきましょう。

私も苦手意識があり、
お金のこともそうでしたが、

生徒さんのレッスン管理について
悩みました。

振替も自由にしていただいていたので
親切なようで、私自身が把握しきれず、
結果的に不親切に繋がり、

その反省を踏まえて作った
レッスン管理表。

 

受講生の皆様にお役立ていただければ
何よりです。

 

9ヶ月間、お疲れ様でした。
今後の皆様のお教室の始動と発展を
心より願い、また何かありましたら
いつでもご相談ください。

手作り石けん

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教室スタートアップ講座
第4期 週末クラス開講します。

初回10月6日(土)
13時半~15時半(最大16時まで)

受講料 10800円

初回は体験で受講いただけます。
(→★★

 
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【講師力、教室運営】続・センスとは?


前記事で教室運営に欠かせない「センス」について
「センスのない人はいない」
「センスは磨くことができる」
ということをかきました。

 

「そんなこといったって~」
「やっぱり私、センスない」
「自信がない」

 

まだそう思っていらっしゃいませんか?

 

私がなぜここまで「センス」に
に突っ込むかと申しますと、

 

元々持っている、生まれながらにある
人よりぬきんでた資質、センスがある人って
いらっしゃいます。

 

でもそれはご本人にとっては
あまりに当たり前すぎることで
普通のこととして認識しているので
「資質」「センス」だとは
ご本人は気がついていないことが多い。

 

でも、ある時、他人との関わりによって
引き出され、自分でそれに気がついて
表にでて開花する日がきます。

 

一方で、それとは違う場合。
その他大勢の中にいるということ。

 

そういう方の口癖の多くは
「私なんて」です。

 

よく耳にします。
だって、この私のことだから(笑)

 

「周りを見渡すと、みんなすごい!
私なんてまだまだ・・・ なんだか気後れしちゃう。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
まだまだ足りない」

 

そんな時に
読んだ本の中の言葉から
アンダーラインをご紹介します。

 

きっとこの記事を読んでくださっている方にも
響く言葉があるはず。

 

本の中では、スキルとセンスの違いに触れて
その指針が示されていました。

______________________

◆スキルは、「見える化」できる
スキルを身につける道筋も用意されている。
習得の方法論が確立されている

その通りやれば以前よりはできるようになる。

 

内容がはっきりしている
人に示せる
努力すれば改善できる。

 

◆センスは、千差万別、定義が容易でない。
身につけるための定型的な方法がない。
試験の成績や資格の取得といった「形」で
人に見せることができない。

 

今の時代、多くの人が「スキル」に傾く。
「センス」がないがしろにされる。

 

スキルが国・算・数・理・社だとすれば
センスは課外活動

 

本来、「センス」であることを
「スキル」だと勘違いする。

 

「スキル」と違って「センス」は
直接的には
育てられない。
でも、育つもの

 

「センスとは、文脈に埋め込まれた
その人に固有の因果論理の総体
→引き出しの多さ」

 

経験の量と質、
経験の幅と深さ
引き出し能力を形成

 

センスのよい人の隣にいて
その人の一挙手一投足を
観察すること

 

自分の周囲で
センスがよさそうな人をよく見る
そして ”見破る”

 

その背後にある
論理をつかむ

 

なぜその人はその時にそうするのか、
「なぜ」をいちいち考える。

 

自分と比較してどう違うのか
自分だったらどうするか

 

自分との相対比がおこる

 

自分固有の潜在的なセンスに気付く
センス磨きが始まる

_____________________

引用著書は、「戦略読書日記」

本のタイトルからは
想像しがたいかもしれませんが

 

センスを磨くには、
論理的思考が必要で、

 

その論理的思考を養うのに
読書が勧められていました。

 

即効性はないけれど、
じわじわと効いてくる・・・。

 

「センスは育つ」です!

 

そう信じて、物事に向き合うと
視野も広がり、楽しくなってきますよ。

【「スキル」に偏らない「センス」を磨く場
植物アロマに興味のある方のハートに
入っていくレッスン】

①アロマブレンドデザインに必要な
植物アロマの1つの香りにじっくり向き合い
イメージを言葉として表現する場

②その香りのイメージに包まれて
おしゃれなアルファベット文字を描く
カリグラフィーを学び、植物の絵を描く
(→アロマラベル作りにいかせる)

2つを叶えてみました!
こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

植物アロマとカリグラフィー「ペパーミント」

 


【講師力、教室運営】センスとは?


ハーブブレンド

夏はまだまだ!と言わんばかりの
暑さが続きますが、

 

立秋を過ぎた空は
気温のことは知らぬように
近づいてくる秋をにおわせています。

 

「秋」は植物に彩りが出てきて、
ちょとセンチメンタルな気持ちになるような
香りが、体中を刺激する季節。

 

今はまだ迎え待つ秋という感じですが、
「センスを磨く」のに
最適な季節が「秋」だと思うのです。

 

「センス」ってなんでしょう。

 

昨年メルマガで
読者さんからの反応が多かった記事。
ここでもかいてみたいと思います。

 

私が好きで購読している雑誌に
「&プレミアム」というファッション、
物選び、生き方全般にわたるテーマを扱う
ライフスタイル誌があります。

その中にあった、
俳優の村上淳さんの言葉

「センス」とは

「周囲の皆に肩車をしてもらって、
少しだけ遠くを見渡すこと」

 

_____________________

「自分ひとりでは見ることができない物や、
感じることができない事にも
気づくことができる。」

_____________________
ということ。

自分の目で見たこと、
感じたことが全てというように、

自分の世界を形成するものが
それだけになってしまうことなく

周囲の皆に肩車をしてもらっているおかげで
少しだけ遠くを見渡せているようなもの。

そのことに自覚的でいられるかどうか。
それだけでも感性は磨かれていく。

とかかれていました。

 

築き上げた確固たるスタイルが
彼のセンスを生み出しているのではなく

 

周囲の声に耳を傾け、
身の回りに起こった出来事に目を向け、
必要な物を取り入れる。

 

それには、芯のある
「自覚的」な視野が必要なんですね。

逆に言えば、それがあれば
「自分にはセンスがない」と
勝手な思い込みであきらめなくていいのです。

映画を観たり、絵画を観たり
舞台やパフォーマンス
本を読んだり、自然の中に身をおいたり、
誰かとおしゃべりすること、
五感を伴う体験をすることから

 

自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

 

それを自分で「気付く」

表に出していく

 

こんな繰り返しが
「感性」を磨くことに
なるのだと思いました。

 

生薬の会

教室のレッスンで、ホームクラスごとに
レポートのシェアという場面があります。

 

恋する石けん

テーマごとの手作り石けんを
四感を使って、洗い上がり、
香りたち、泡立ち、好み・・・
感じたことを表現する。

 

恋する石けん探究コースレポート

機能的なことを検証しているようであり、
感性を研ぎ澄ますことでもあります。

 

また一方で家族との
コミュニケーションツールに
なっている場面であったりします。

 

最初は、どれも同じ、
違いなんてわからない!と
おっしゃっていた方が、

 

ご自身の変化(感度があがった)を
実感されています。

_________________

私の咀嚼した言葉で
繰り返しになりますが
______________
自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

それを自分で「気付く」

表に出していく
______________

そして自分のコアを探るには

普段の生活の中で
見過ごしてしまいがちなことを
1つ「意識する」ことから。

秋は、食べ物も、自然も
ありとあらゆるものが
五感を刺激するはず。

1行動 1礼のように
これらを意識したいです。

「センスがない人」なんていない。
センスは磨けるもの!
そう信じています。

「センス」
皆さんはどう思われますか。

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【講師実践】住友不動産&東京ガス企画アロマグリセリンソープ講座


外部講座、出張講座について。
私自身、経験させていただいた外部講座の数は、
それほど多くないと思っていましたが、

インストラクターコースの
新しいレジュメを作るのに

どんなことをやってきたのか
見直して、ざっと数えたら
70を超えていました!

(失敗体験も多いのです。)

住宅展示場等の
集客イベントとして
またその他、目的に合わせて
何かやってもらえないかと
言われた時には、
企画提案もしてきました。

教室運営をしていく中で、
これは大きな「糧」となり、
自信に繋がっていきました。

自宅教室だけをやっていたのでは
得にくいこと。

だから、インストラクターとして
活動中の皆さんに、
こういう多くの場を経験してもらえたらと
切に思っています。


(写真は、aroma de savonより)

さて、住友不動産 練馬第一モデルハウスにて
住友不動産&東京ガス企画
アロマグリセリンソープ講座のお話しをいただき、

恋する石けんインストラクターの
佐藤ふさ子先生(aroma de savon)、
nae先生(Crochet)のお二人が担当してくださいました。

当日の様子は、
講座を担当された
インストラクターお二人の教室ブログからどうぞ。

aroma de savon(→★★
Crochet(→★★

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【教室運営】伝える時の意識と3点支持



西穂高丸山からの朝焼け。

1泊2日で行ってきた山からの風景です。

 

登山を通して、見るもの、聞くこと
体験すること・・・

 

下界では感じることがなかった
多くの学びをもらっています。

 

だからいつも教室運営の話をするとき、
「山」にたとえてしまいますが、

 

今回の登山で得たことと
教室運営についてのつながりについて
2点お話したいと思います。

西穂高山荘~西穂高丸山~独標までが今回の目標。

独標(11峰)~10峰~9峰~
・・・・西穂高山頂までは

考えていなかったと言えば嘘になりますが、
体力だけでなんとかなるものと違って、
ほんの少し怖さが伴うその先への歩み・・・
難しいと思っていました。

ところが、独標で、山頂から戻っていらした年配の方が
登山用のスティックではなく、足の杖を使って
いらした様子から

内心、「あれ?杖でいかれたのかしら?
杖でいけちゃうぐらい・・・?」と思い、

「山頂までいかれたのですか?」と
うかがうと、

「うん、そうだよ」とのお返事。

「難しいところですか?」と
質問をしてみると、

その初老の方の言葉を
記憶をたどりながら一言一句
再現すると

「そんなでもない。慎重にゆっくりいけば
いけるよ。慎重にね、慎重に。」

この時、夫と2人だったのですが
後に夫のFBにかかれていたのを見ると、
この時の会話を
「なんてことないですよの一言」と
かかれていました。

同じ言葉を一緒に聞いているのに
私とは異なるニュアンスで
受け取っています。

これが今日の主題の1点目。

____________________
その場に一緒にいて同じ話を聞いていても
発した人の印象と受け取り手の状態により
言葉のニュアンスが異なる。
____________________

つまり、何か伝えたいことがある時、
(講座をするときも含めて)

_________________
●言葉を発する人(自分)の印象
●受取手の状態
_________________

この2つを意識する必要があるということ。

例に出した場合で言えば、
【言葉を発する人の印象】=
杖で上級コースを上り下りした年配の方の
第一印象

バリバリ登山者風の方が発した言葉なら
前のめりにならなかった。

年配の方は、長年の経験者であることは
みてとれるけれど
杖でいかれている・・・

【受取手の状態】
私「行ってみたいけれど、怖い」
←もともと6割行きたかった
←杖のご老人だけど、山の経験豊富そう、
慎重に行けば大丈夫なんだな

夫「無理そう、無理はしたくない」
←もともと6割行く気がなかった
←な~んだ杖のご老人でも行けちゃうんだ。

この言葉を発した人の受取手から見た印象と
受取手の状態、状況で
自分の中に取り込む言葉が
違うのです。

教室にあてはめてみると、

色々な状況や興味、バックグラウンドのある人が
一度に会していると、こういうことが
多くなるかもしれません。

上述の場面でいえば、結局はどちらも
「先へ行く」という決断で
同じ行動にいたってはいますが、

話をする場面で意図する伝えたいことがある場合は
「誰に向けて」という像を明確にすることが
大事だということがわかります。

講座内容に関しては、
その対象のニーズとウォンツを満たす
講座内容を考えることが必要になります。

そして主題の2点目は「3点支持」

きりたった岩稜帯を登ったり降りたり
する時に、右手、左手、右足または左足
の3点をしっかり支持にして
足を移動させていきます。

踏み外したら落ちてしまうので、
緊張と集中力がいるのですが、

頭の中は、「3点支持、3点支持」と
唱えながら・・・

 

その時ふと、この「3点支持」って
教室運営と一緒だなぁと思ったのです。

 

フェールマヴィの3点支持
「生徒さん」
「教室運営者、講師」
「理念から生まれるコンセプト」

緊張感強いられる
岩稜帯の山登りだったのに

足の置き場を探りながら
そういうことが浮かんできました。

【まとめ】

1)伝える時の意識

●人に与える自分の印象をおざなりにしない
●相手の状況・状態をみる、知る
→「恋する石けん」のレシピ作りと同じです。

2)教室運営の3点支持
3点は運営されている教室によってそれぞれで、
フェールマヴィとは異なるかもしれません。
知識、技能という言葉を当てはめることもあるでしょう。
けれど、その中の1点「理念から生まれるコンセプト」は
外せない要素ではないでしょうか。

(写真のポーズは、傘の柄のつもりです。
バックの山が「笠ヶ岳」だから。笑!)

夏休みですね。
よい夏を過ごしましょう!
(教室は8月も一部を除き、
通常レッスン通りです。)

 

 
最後に山頂からの眺めをお届けしますね。

____________________________

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