それ教えて!って言われたらの教室スタートアップ講座1日完結


それ教えて!って言われたときの
教室スタートアップ講座1日完結を
開催しました。

 

お友達同士の間柄で、
石鹸をさしあげたり、
アロマの資格をとったというと、

 

「それ教えて!」って
よくあることですよね。

 

教えてって言われたことをきっかけに
楽しく集まる会を
継続していかれたいのか、

 

それとも、いずれはお友達以外にも
提供する「教室」というカタチに
したいのか・・・。

 

ここに申し込まれた時点で
後者であるという答えが
出ていらっしゃいますね。

 

今回、通常9回の
教室スタートアップ講座とは異なり、
10時半~15時まで1日完結のレッスンで、

 

実務としては、お友達に向けて
価格の提示の仕方、ブログの設定と
記事投稿の仕方など1つ1つ
ご一緒にやっていきました。

 

受講されたお二人の感想や
レッスンで考えられたことなどを
一部ご紹介します。

_____________________________________
★自分がどうありたいか、
どんな自分なのかということを
改めて考えさせられました。
得意なことがどんなことなのか、
それを生かす方法などもすこしずつ
見えてきました。

 

★ブログやSNSなどは完成した教室
でないとのせるのは恥ずかしいと
思っていましたが、●●●というのは
目からウロコでした。

 

★どちらかというとSNSは、
何をしているのかアピールする場だと
思っていたので●●●という考え方は
驚きでした。

 

★SNSばかりをみていると、
流行にながされている自分、
資格にこだわっている自分、
焦っている自分に気付かずに
行動しているのですが、
初心にかえり、自分の軸をしっかり
もてるようにしたいと思いました。

★ブログでその取り組みができるように、
ブログが自分に帰れる場所になれるように、
続けていきたいと思います。

★自分の軸をしっかりと持つことの
大切さを知りました。
今までそのようなことを考えず
全て漠然としていたが、
●●●を指針にすること
→これは本当に大事にしていかないと!!
と思った。

★●●●も今日初めて知り、
こんな方法があるのかと感激しました。
どんな人に伝えたいのかについて
もっとじっくりと自分に向き合って
考えていきたいです。

★実際にブログを開設してみて、
今までやった方がいいなぁと
考えていたことを実現したことで、
一歩前に進めた気がしました。

★ブログの中で、「いつか教室を開きたい」と
宣言したことで、なりたい自分(目標)を
掲げることができてよかったです。

★まずは短くてもなるべくブログ更新すること!!
習慣化させる。

毎日の中で、記事にすることを考える
→アンテナをはる事、みつけようとする。
自分と向き合う時間となる。

★値段設定=資料を作ってみる。

_____________________________________

いつか教室を開きたい、
漠然と思われた時が
教室準備の第一歩ですが、

 

この講座を通して、
一歩を「進んでいること」の
「カタチ」を残していただきました。

 

「思っている」だけでは、
顕在化することができにくく

 

何かあったときに
ふきとばされてしまい
自分を見失ってしまいがちです。

 

ですので、漠然と思った時に
顕在化する何らかの方法が
必要になるのです。

 

そのお役に立てたら幸いです。

___________________
【後記】

昨年のQOLアップレター
(私が発行しているメルマガ)
にも書きましたが、

 

インテリアショップ
「北欧暮らしの道具店」の店長さんの言葉に
「自分にできることをしようという勇気」
がありました。

 

何かを始めるとき、
まず自分にできることをする。

 

「できること」とは
「頑張らなくてもできること」
ではなくて、

 

“自分にとって大切で好きなこと。”
そうかかれていました。

 

「頑張らなくてもできること」は、
きっと、得意なことや意識しなくても
普通にできてしまうことですよね。

 

個人でお仕事をされている方にとっての
「強み」と言われるものかもしれません。

 

“自分にとって大切で好きなこと”

 

「好きで大切なこと」
ではなく、
「大切で好きなこと」

 

どちらも同じようですが、
少しニュアアンスが違います。

 

時には困難もあるでしょう。
乗り越えながら進めるのは、
自分にとって大切で好きなことだから。

 

「自分にとって大切で好きなこと」

 

こんな風に思考を巡らせたときに
出てくる言葉があるはずです。

 

フェールマヴィでは、

難しい知識や技術ばかりでなく、
暮らしの中の大切な思いや絆を
育むことが広がるようにと想いながら、

 

目に見えるカタチとして
「恋する石けん」を作り伝えています。

(恋する石けんは、アロマテラピー、
ハーブを季節に合わせて
半径30cmの”人と暮らし”にいかすことです)

季節や肌、体調、心の状態、気持ちを考え
処方おこしができる1番身近なカタチです。

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
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恋する石けんインストラクター会Vol.4


インストラクター会、講師会
恋する石けんインストラクター会。
新たに2名の講師が加わって9名揃っての
初顔合わせ。

 

ラブマウテンソープ
まずは、前回のインストラクター会で作った石鹸のシェア。
それぞれ違う色、香りブレンドを
確かめ合いながら全色、違う香りを
手元におさめました。

 

ラブマウンテンソープ
手作り石けん教室メリッサの谷山博美先生が講師として
提供くださったレシピです。

 

この会では、講師経験の長さにかかわらず
全員が講師としてたつことをしますが
まずは、豊富な経験者から学び合うところからです。

 

恋する石けん大阪支部長
そして!恋する石けん大阪支部がたちあがり、
その先頭を進んでくださっている
Sakura Laboの桜井敬子先生。

恋する石けんは、新しいコース
季節がおりなす彩りを大切にしながらその想いを
デザインにのせることができるようになるように、
シンプルで基本の技術をわかりやすく盛り込んだ
「センスアップビジュアルコース」を開設予定。

presented by 敬子先生です。
お披露目までは、まだ少しお時間をいただきますが、
ワクワクとお待ちくださいね。
(各恋する石けんインストラクター教室で
受講できるようになります。)

 

インストラクター会後半は、
「化学性」「アート性」の2面から
香りのブレンドはみていきますが、
今回は、少し、「アート性」に寄って
言葉やStoryから香りを考える時間をとりました。

香りは、目に見えない、触れることもできない。
音として耳に入ってくるモノでもなければ
味覚で感じることがありません。

ですよね?

けれど、香りをあらわす言葉として
視覚的表現、触覚的表現
聴覚的表現、明暗、味覚表現など

言葉で
その香りを表現することができます。

豊富な香り体験とボキャブラリーをもつこと。

それぞれの教室の生徒さんが作った香りブレンドに対して
「いい香りですね」以外に
感じたことを先生の口から言葉で
たくさん表現してあげると

その生徒さんの想像の幅が広がっていき
感性も磨かれていきます。

 

Wood Story
Wood Storyという大テーマの中に
それぞれの先生方の香りのタイトルがついています。

10/25~27に開催する
馬車道でのイベントでは、
この香りのテイスティングをお楽しみいただけます。

また、私達が一丸となって
皆様に木の実が結ぶ世界にお連れする
恋する石けんのワークショップ
石鹸・香り関連グッズの展示販売等も行いますので
是非お気軽に足をお運びいただけたらうれしいです。

イベント詳細

木の実が結ぶ世界Wood Story(展示・販売・ワークショップ開催イベント)


【講師・教室運営マインド】熱量の強さが人を動かす


先々週のメルマガの内容から
反響が多かった内容をお届けします。

 

メルマガでは、「QOLアップの言葉」として
ご紹介していましたが、
ここでは講師、教室運営マインドに関連づけて
かいていきますね。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
という番組からの話です。

 

好きな番組の1つで、録画して時間のある時に
まとめてみているのですが、

 

先々週の放送分は、リアルタイムで
娘もたまたま、そばにいたので、一緒にみました。

 

いつもと違っていて、「プロフェッショナル 子ども大学」
という子供達が一流の講師陣から流儀を
自ら学びとるという企画。

 

商品開発のプロフェッショナル・
湖池屋 社長 佐藤氏が講師で、
子どもたち(小5~6の代表者8名)に
「スナック菓子のヒット商品をつくる」という課題を与えて、
一人一人が持ち帰って考えて、

 

グループ討論や
佐藤氏とのディスカッションを経て、
最終的に新商品のプレゼンをする。

 

その一部始終が心に残ることばかり。

 

きっとこのブログの読者さん達にとっても
響くものがあると思いますので

 

この先少し長くなりますが
是非、おつきあいください。

 

アウトラインをお話しますと、
「ヒット商品の開発」という過程で、
佐藤社長が大切にしてきた“流儀”を
子どもたちに伝えるということも
1つの柱だったのですが、

 

何度も繰り返していた子供達に約束させたことに
____________
「自分にうそはつかない」
____________
というのがありました。

 

自分が本当にいいなって思うモノ、
好きなモノをみつける。
本当にいいと思わないと、
熱がこめられない「熱量の強さが人を動かす」
「気持ちが人を動かす」「心が動くかが大事」

 

それは、ある一人の子が、
梅味にこだわっていたことからも
示唆されていました。

 

その子は、クラスメイトに「味」の
アンケートをとったら、
「すっぱい」が多かったから、
すっぱいならば梅味かなぁと思って
梅味を提案しようと思っている、と
佐藤氏に話したところ、

 

佐藤氏は、「●●は、本当にそれが好き?」って
2,3度聞きます。
そのたびに上記の答えが口をついてでてくること。

 

ここで、全員に向かって、確認させていました。
最初の約束事、「自分にウソはつかない」
梅味を提案していた彼は、涙を流し、苦悩していきます。

 

商品ってみんながいいと思うモノを作るものだから、
みんなの嗜好に合わせればいいはずなのに・・・。

 

家に帰ってからのお母さんとの会話の中からヒントを得て、
また先生とのディスカッションを重ねることで、
彼なりの好きがどんどん明確になり、
数日間の間の成長ぶりにこちらも感情移入していきます。

 

「自分はそうも思わないのにみんながよい」
というものに合わせて推し進めても、
まったくそこには神髄が通らないことを
自らの体験で発見し、自分の本当の好きなものを味として
新商品というカタチにすること。

 

最後のプレゼンテーションで
伝わってくる熱量といったら!

 

言葉はうまいわけではないのに、
心が動くなんてものではなく、
私の中で地震が起きたよう。

 

その彼の商品提案は、採用されたのですが、
どんな味だと思いますか?
皆さんにとっても身近なものです。
想像しておいてください(笑)

 

この番組は、私にとって2つの視点からの学びと
魂となる言葉がありました。

 

1つは、生徒側にたって
子供達と同じようにヒット商品を考える過程

 

2つめは、講師側と親側にたって、
自分自身で答えを見つけ出せるように
どんな言葉がけをしていくか。

 

そして、最後に、「熱量の強さが人を動かす」です。

 

自らの経験、自らの言葉、心の底から思うこと
そこからしか熱量なんて出てこないのです。

 

自分にウソはつかないと子供達と約束させたのは、
借り物の言葉、自分はそうでもないのに
多くの人がいいといっているもの、
実体験を伴わないもの。

 

そこには何も宿すことが
できないからなのですよね。

 

私は今、「講師」となっていく人達と
歩みを共にしながらも、

 

時には、前に出て、
足の踏み場を残し、(足、ちっちゃいですが)
目線は、かなり先をみています。

 

半径30cmの人を笑顔にすること、
その輪が波紋のように広がった先に
それぞれの「教室」があるのだと思います。

 

教室は、すごいことをするのではなくて、
普段の延長、その普段、
日常の意識を変えることが必要です。

 

いきなり教室ではなく、半径30cmの人を笑顔にする、
それを愚直にやっていると
自然と教室となっていくのだと
私は思っています。

 

使う人を恋するように見つめて作る。
「恋する石けん」は、そういう概念を含み
それをお伝えしています。

 

今期もそれぞれのたくさんの恋する石けんを
見せていただきました。
ありがとうございました。
ブログでもまたご紹介していきますね。

____________________________
あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

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【講師実践】お肌と気持ちがUPする「恋する石けん講座」


恋する石けんインストラクター

横須賀カルチャーセンターで
お肌と気持ちがupする「恋する石けん講座」が始まります。

 

10月から恋する石けんインストラクターの
さっちゃんこと、堀部幸恵先生が
毎月第一土曜日に担当します。

 

10月6日は、無料体験レッスン
教材費のみで受講可能なレッスンです。
「カモミールとはちみつの石鹸」

どんなことするのかな?
油から作る石鹸ってどうやって作るんだろう?
先生はどんな人?
教室の雰囲気は?
どういった方々が受講されるのだろう?

体験レッスンは、
そういったことを
肌で感じられる機会です。

 

お問い合わせ、お申し込みは、
横須賀カルチャーセンターさんまで(→★★

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【講師実践】夏休み子供スペシャル講座


よみうりカルチャー自由が丘さんから
ご連絡をいただき、

 

「恋する石けん」のコンセプトにとても惹かれたので、
夏休みの子供さん達のための「恋する石けん」を
是非、企画してほしいと打診いただきました。

 

自信をもって推薦したいメンバーがそろう
恋する石けんインストラクター達。

●やってみたい
●日程が調整できる
●その他諸々
お2人が候補にあがりました。

 

最初の打ち合わせ時のみ
私も携わらせていただき、
あとはバトンタッチです。

 

毎年、夏休みに可愛い
「スイーツ石けん」作りで大人気のnae先生と
長く畑経験があり、本当のオーガニックとは何かを語れる
寿実子先生のお二人。

とても和やかで楽しいレッスンだったようです。


【写真/撮影:nae先生 クローシェBlogより】

レッスンの様子はお二方のwebメディアをご覧下さい。

●横浜三沢手作りパンとアロマ石けん教室クローシェ
(Blog→★★
●植物の力を借りた石鹸教室マインザイフェ
(FB→★★
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アロマ、ハーブや石けんの資格を取得して教室を開く【2】


フェールマヴィ教室風景

教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第3期生の全レッスンが終了しました。

 

受講生の中には、
自宅兼店舗をされていて、
その中でアロマや石鹸などの
ワークショップをしていきたいとのことで
参加してくださった方がいます。

 

美容師さんなので、
美容師業界の開業支援講座も受講された
ご経験がおありでいらっしゃいますが、
こんな言葉をいただきました。

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

今までも美容師としての店舗運営諸々のことを
教えていただいたことがありますが

自分には関係ないことのように感じられ
(企業経営バリバリのおじさん達が話すことは)
聞いていても耳に入ってこないことも
多くありました。

それが、今、実際にやっていらっしゃる方の
現場感のあるリアルな感じで
「教室」として落とし込まれているので
実感がわきます。

これまで話しに聞いたことも
そういうことだったのかとわかりました。

(ここまで)

手作り石けん

「自分事」として捉えることができる

そのためには、向かいたい方向、
または同じような方向に向かっている
一歩先ぐらいを歩いている人を見ると
「自分事」として見やすいのだと思います。

 

さて、その「自分事」。

資格を取得しました。
教室を開きたいです。
といった場合、

 

ご自分のごく近しい人や
お友達などに
自分の知っていること、特技をいかして
教えてあげたい

 

また、カルチャーセンター等で
教える先生になりたい
そういう風に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

資格を取得して教室を開く
と一概にいっても、

 

前者の場合は、どんなことを
準備していけばいいか、9回のレッスンで
掘り下げる必要はありません。

 

ただその場合でも、
ブログ等のwebメディアは必要です。

 

お友達に対して開講するのでも
「準備」ということは何ら他と変わらず、
時間も神経も使うわけです。

 

楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと
準備と当日のレッスンに全力投球しますよね。

 

ブログ等のwebメディアは、
教室としてやっている
ということをみてもらえるもの。

 

その上で、お友達関係でありがちな
遠慮のない適正価格が
開示できるのです。

 

いずれステージアップの時を迎えた時、
ベースとなる貴重な実績にもなりえます。

末吉真由美

あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

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教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

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教室スタートアップ講座Lesson9「お金の管理の仕方」


手作り石けん

窓辺の陰・・・
暑さだけは変わらないのに
日が短くなりました。

さて、教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
3期生の最終レッスンを迎えました。
Lesson9「お金の管理の仕方」

 

第1回目の「教室計画書」を作るということ
から始まって9ヶ月の月日が流れ、

 

既に教室を始めていらっしゃる方も
「お金の管理の仕方」ということは
他のどこでも聞けるものではないと思います。

 

アロマ、ハーブ、石鹸作り分野の
自宅教室サロンの自分サイズのお教室で

 

どのようなお金の動きがあるのか
どのような分類でどのように管理するのか

 

実際に私が作って使っているエクセル表を
おみせして、
受講生の記録、管理の仕方とともに
お話しました。

 

受講生には、その管理表と
1レッスンあたりの経費計算の計算式の入った
表をプレゼントしているので、
すぐに使えるようになっています。

 

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

この講座冒頭に
もう1度レジュメに入れた言葉。
「教室を始めたいのはなぜ?」

人が喜んでくれる(楽しんでもらえる)ことが嬉しい

→それだけでは趣味、ボランティア
(この選択だってありなのですよ。)

趣味がしたい?
ボランティアがしたい?
それが生きがい?

Yes  No
自分の立ち位置をはっきりさせる。

 

どの選択もその人自身。
選択したら、
そのように考えて
やっていけばいいのです。

 
Be yourself today

もし、仕事にしていきたい!
と思われるなら、
「循環」が欠かせません。

 

人に喜んでもらう(ニーズとウォンツに合致したレッスン教室)

利益を得る

 

循環させることができる。

 

循環させるために、お金のことをしっかり考える。

 

主婦が教室を始める時に
意識すべき収入の壁。

確定申告のこと。

開業届のこと。

開業届は、皆、すぐに
提出しないといけないわけではなく、

●ある程度収入の目処がたったら出す場合、

●始める当初の赤字を繰り越しできる
「青色申告」を行うために提出する場合。

●「これを仕事にするんだ」という
覚悟をもったときにする場合

いろいろです。

私の場合は、収入の目処が
たっていなかった時ですが、
ここにかかせていただいた
1番最後の「これを仕事にする」という
覚悟をもった時に開業届を出しました。

 

開業届を出す前の
確定申告のこと、
出した後の確定申告のこと
詳しいことは、専門家である
税理士さんからお話をしていただく機会を
設けたいと思いますが、

 

趣味ではなく、仕事として教室を始めたい!という
お気持ちがある場合は、

 

スタートアップ時に
最低限の「お金の管理について」は
頭においておきましょう。

私も苦手意識があり、
お金のこともそうでしたが、

生徒さんのレッスン管理について
悩みました。

振替も自由にしていただいていたので
親切なようで、私自身が把握しきれず、
結果的に不親切に繋がり、

その反省を踏まえて作った
レッスン管理表。

 

受講生の皆様にお役立ていただければ
何よりです。

 

9ヶ月間、お疲れ様でした。
今後の皆様のお教室の始動と発展を
心より願い、また何かありましたら
いつでもご相談ください。

手作り石けん

________________________________

教室スタートアップ講座
第4期 週末クラス開講します。

初回10月6日(土)
13時半~15時半(最大16時まで)

受講料 10800円

初回は体験で受講いただけます。
(→★★

 
____________________________

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【講師力、教室運営】続・センスとは?


前記事で教室運営に欠かせない「センス」について
「センスのない人はいない」
「センスは磨くことができる」
ということをかきました。

 

「そんなこといったって~」
「やっぱり私、センスない」
「自信がない」

 

まだそう思っていらっしゃいませんか?

 

私がなぜここまで「センス」に
に突っ込むかと申しますと、

 

元々持っている、生まれながらにある
人よりぬきんでた資質、センスがある人って
いらっしゃいます。

 

でもそれはご本人にとっては
あまりに当たり前すぎることで
普通のこととして認識しているので
「資質」「センス」だとは
ご本人は気がついていないことが多い。

 

でも、ある時、他人との関わりによって
引き出され、自分でそれに気がついて
表にでて開花する日がきます。

 

一方で、それとは違う場合。
その他大勢の中にいるということ。

 

そういう方の口癖の多くは
「私なんて」です。

 

よく耳にします。
だって、この私のことだから(笑)

 

「周りを見渡すと、みんなすごい!
私なんてまだまだ・・・ なんだか気後れしちゃう。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
まだまだ足りない」

 

そんな時に
読んだ本の中の言葉から
アンダーラインをご紹介します。

 

きっとこの記事を読んでくださっている方にも
響く言葉があるはず。

 

本の中では、スキルとセンスの違いに触れて
その指針が示されていました。

______________________

◆スキルは、「見える化」できる
スキルを身につける道筋も用意されている。
習得の方法論が確立されている

その通りやれば以前よりはできるようになる。

 

内容がはっきりしている
人に示せる
努力すれば改善できる。

 

◆センスは、千差万別、定義が容易でない。
身につけるための定型的な方法がない。
試験の成績や資格の取得といった「形」で
人に見せることができない。

 

今の時代、多くの人が「スキル」に傾く。
「センス」がないがしろにされる。

 

スキルが国・算・数・理・社だとすれば
センスは課外活動

 

本来、「センス」であることを
「スキル」だと勘違いする。

 

「スキル」と違って「センス」は
直接的には
育てられない。
でも、育つもの

 

「センスとは、文脈に埋め込まれた
その人に固有の因果論理の総体
→引き出しの多さ」

 

経験の量と質、
経験の幅と深さ
引き出し能力を形成

 

センスのよい人の隣にいて
その人の一挙手一投足を
観察すること

 

自分の周囲で
センスがよさそうな人をよく見る
そして ”見破る”

 

その背後にある
論理をつかむ

 

なぜその人はその時にそうするのか、
「なぜ」をいちいち考える。

 

自分と比較してどう違うのか
自分だったらどうするか

 

自分との相対比がおこる

 

自分固有の潜在的なセンスに気付く
センス磨きが始まる

_____________________

引用著書は、「戦略読書日記」

本のタイトルからは
想像しがたいかもしれませんが

 

センスを磨くには、
論理的思考が必要で、

 

その論理的思考を養うのに
読書が勧められていました。

 

即効性はないけれど、
じわじわと効いてくる・・・。

 

「センスは育つ」です!

 

そう信じて、物事に向き合うと
視野も広がり、楽しくなってきますよ。

【「スキル」に偏らない「センス」を磨く場
植物アロマに興味のある方のハートに
入っていくレッスン】

①アロマブレンドデザインに必要な
植物アロマの1つの香りにじっくり向き合い
イメージを言葉として表現する場

②その香りのイメージに包まれて
おしゃれなアルファベット文字を描く
カリグラフィーを学び、植物の絵を描く
(→アロマラベル作りにいかせる)

2つを叶えてみました!
こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

植物アロマとカリグラフィー「ペパーミント」

 


【講師力、教室運営】センスとは?


ハーブブレンド

夏はまだまだ!と言わんばかりの
暑さが続きますが、

 

立秋を過ぎた空は
気温のことは知らぬように
近づいてくる秋をにおわせています。

 

「秋」は植物に彩りが出てきて、
ちょとセンチメンタルな気持ちになるような
香りが、体中を刺激する季節。

 

今はまだ迎え待つ秋という感じですが、
「センスを磨く」のに
最適な季節が「秋」だと思うのです。

 

「センス」ってなんでしょう。

 

昨年メルマガで
読者さんからの反応が多かった記事。
ここでもかいてみたいと思います。

 

私が好きで購読している雑誌に
「&プレミアム」というファッション、
物選び、生き方全般にわたるテーマを扱う
ライフスタイル誌があります。

その中にあった、
俳優の村上淳さんの言葉

「センス」とは

「周囲の皆に肩車をしてもらって、
少しだけ遠くを見渡すこと」

 

_____________________

「自分ひとりでは見ることができない物や、
感じることができない事にも
気づくことができる。」

_____________________
ということ。

自分の目で見たこと、
感じたことが全てというように、

自分の世界を形成するものが
それだけになってしまうことなく

周囲の皆に肩車をしてもらっているおかげで
少しだけ遠くを見渡せているようなもの。

そのことに自覚的でいられるかどうか。
それだけでも感性は磨かれていく。

とかかれていました。

 

築き上げた確固たるスタイルが
彼のセンスを生み出しているのではなく

 

周囲の声に耳を傾け、
身の回りに起こった出来事に目を向け、
必要な物を取り入れる。

 

それには、芯のある
「自覚的」な視野が必要なんですね。

逆に言えば、それがあれば
「自分にはセンスがない」と
勝手な思い込みであきらめなくていいのです。

映画を観たり、絵画を観たり
舞台やパフォーマンス
本を読んだり、自然の中に身をおいたり、
誰かとおしゃべりすること、
五感を伴う体験をすることから

 

自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

 

それを自分で「気付く」

表に出していく

 

こんな繰り返しが
「感性」を磨くことに
なるのだと思いました。

 

生薬の会

教室のレッスンで、ホームクラスごとに
レポートのシェアという場面があります。

 

恋する石けん

テーマごとの手作り石けんを
四感を使って、洗い上がり、
香りたち、泡立ち、好み・・・
感じたことを表現する。

 

恋する石けん探究コースレポート

機能的なことを検証しているようであり、
感性を研ぎ澄ますことでもあります。

 

また一方で家族との
コミュニケーションツールに
なっている場面であったりします。

 

最初は、どれも同じ、
違いなんてわからない!と
おっしゃっていた方が、

 

ご自身の変化(感度があがった)を
実感されています。

_________________

私の咀嚼した言葉で
繰り返しになりますが
______________
自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

それを自分で「気付く」

表に出していく
______________

そして自分のコアを探るには

普段の生活の中で
見過ごしてしまいがちなことを
1つ「意識する」ことから。

秋は、食べ物も、自然も
ありとあらゆるものが
五感を刺激するはず。

1行動 1礼のように
これらを意識したいです。

「センスがない人」なんていない。
センスは磨けるもの!
そう信じています。

「センス」
皆さんはどう思われますか。

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【講師実践】住友不動産&東京ガス企画アロマグリセリンソープ講座


外部講座、出張講座について。
私自身、経験させていただいた外部講座の数は、
それほど多くないと思っていましたが、

インストラクターコースの
新しいレジュメを作るのに

どんなことをやってきたのか
見直して、ざっと数えたら
70を超えていました!

(失敗体験も多いのです。)

住宅展示場等の
集客イベントとして
またその他、目的に合わせて
何かやってもらえないかと
言われた時には、
企画提案もしてきました。

教室運営をしていく中で、
これは大きな「糧」となり、
自信に繋がっていきました。

自宅教室だけをやっていたのでは
得にくいこと。

だから、インストラクターとして
活動中の皆さんに、
こういう多くの場を経験してもらえたらと
切に思っています。


(写真は、aroma de savonより)

さて、住友不動産 練馬第一モデルハウスにて
住友不動産&東京ガス企画
アロマグリセリンソープ講座のお話しをいただき、

恋する石けんインストラクターの
佐藤ふさ子先生(aroma de savon)、
nae先生(Crochet)のお二人が担当してくださいました。

当日の様子は、
講座を担当された
インストラクターお二人の教室ブログからどうぞ。

aroma de savon(→★★
Crochet(→★★

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