ビジュアルで描いてみる人生(思考の整理)


ドリームマップ

2015年9月にドリームマップを初めて体験。
夢をかなえるおかたづけナビゲーターの伊藤夏美さんに
受けました。

 

自分が大事にしているものやこと
暮らし全般、家族のこと、仕事のこと

 

こうありたいな、こうなりたいな
そういうものをビジュアル化していくのです。

 

この時に、私、フランスにあるエルボリストリ(薬草店)
にあるような瓶が並んだラボ風景の写真を
貼っていたんです。
そして、そういう場所で教室をしているという
ビジュアルを紙にうつしだしました。

 

これが2015年9月のこと。

 

そして、この時は、まだ自宅教室をしていて
(当時で8年)外に出る予定も全くない状態でした。

でも、いつか・・・という心の底に
眠るようにあった思いが

 

このドリームマップを通して出てきて、
自分自身で認めることができました。
(いつか・・・と思いながら無理だよな
とかき消すように眠らせていたのです。)

 

それからです。

 

無理だよな・・・という気持ちではなく
「そうなるんだ」「そうするんだ」という
わき出てくる思いが行動につながっていきました。

 

ちょこちょこ物件をみはじめたり
資料請求したり、

 

自分一人で自分の名前で
不動産を探すことは
生まれて初めての経験です。

 

4ヶ月後の1月に物件がみつかり
それでも迷い迷い迷い・・・

 

2月にまだそれが残っていたら
決めよう!と思い

 

迎えた2月。
その物件まだ残っていました。

小さな事務所物件。駅2分。

夫には相談という名の承認をもらい(笑)
決めた後の保証人を頼みました。

北向きではありましたが、ガーデンラボの雰囲気をめざし、
スペースめいっぱい3mの机と椅子を並べ、
棚は夫とDIYをしました。

この場所をご覧になった夏美さんは、
「あっ、ドリームマップでまみちゃんが
(私のことです。)作ったのそのまんまだ~」
って思われたそうです。(後日談)

この場所が更新時を迎えたタイミングで
現在の場所(駅1分)に移転していますが

最初のあのステップ(自宅から外へ拠点を構える)
がなければ、今のこの場所での教室展開も
あり得ません。

 

当時は、「アトリエを持つ」といったら
身内はもちろん、友人知人達
周りがびっくりしたものです。

 

開口1番「何かあったの?」
「え~~~!びっくり!」

それぐらい私の教室イメージは、
自宅サロンスタイルが定着していたわけです。

サロンマダム(自分では似つかわしくないのですが
周りにはサロンマダムとうつっていたようです)
でいる限り「楽しい」のその先へ
ナビゲートすることは難しい。

 

発するものをキャッチする
受講生層が異なるためです。

 

こういうことにも
気付く機会となりました。

 

自分がこうありたいという姿を
うつしだしてくれるドリームマップ。

 

自分が体験してみて
頭の中にいる色々な自分の思考が整理され
自分が本当にやりたいこと、ありたい姿が明確になる、
行動が加速するツールだと思ったのです。

そこで、教室スタートアップ講座のLesson3の
1コマを伊藤夏美さんにお願いして
作っていただきました。

ドリームマップ手法を取り入れたオリジナル講座
夏美先生が担当してくださるのも3年目となりました。

自宅教室だった頃、伊藤夏美さんをお迎えして。

最初の外部拠点となった場所にお迎えして。↑

今度は、現在の教室こちらにお迎えします↑

12月15日(土)13:30~
教室をはじめたい方、今はまだでもいつかは・・・という
思いがある方のための教室スタートアップ講座の
1コマではありますが、この回は、どなた様でも
ご参加いただけるようになっています。

 

受講費用 10.800円
お申込み(→★★

 

 


それ教えて!って言われたらの教室スタートアップ講座1日完結


それ教えて!って言われたときの
教室スタートアップ講座1日完結を
開催しました。

 

お友達同士の間柄で、
石鹸をさしあげたり、
アロマの資格をとったというと、

 

「それ教えて!」って
よくあることですよね。

 

教えてって言われたことをきっかけに
楽しく集まる会を
継続していかれたいのか、

 

それとも、いずれはお友達以外にも
提供する「教室」というカタチに
したいのか・・・。

 

ここに申し込まれた時点で
後者であるという答えが
出ていらっしゃいますね。

 

今回、通常9回の
教室スタートアップ講座とは異なり、
10時半~15時まで1日完結のレッスンで、

 

実務としては、お友達に向けて
価格の提示の仕方、ブログの設定と
記事投稿の仕方など1つ1つ
ご一緒にやっていきました。

 

受講されたお二人の感想や
レッスンで考えられたことなどを
一部ご紹介します。

_____________________________________
★自分がどうありたいか、
どんな自分なのかということを
改めて考えさせられました。
得意なことがどんなことなのか、
それを生かす方法などもすこしずつ
見えてきました。

 

★ブログやSNSなどは完成した教室
でないとのせるのは恥ずかしいと
思っていましたが、●●●というのは
目からウロコでした。

 

★どちらかというとSNSは、
何をしているのかアピールする場だと
思っていたので●●●という考え方は
驚きでした。

 

★SNSばかりをみていると、
流行にながされている自分、
資格にこだわっている自分、
焦っている自分に気付かずに
行動しているのですが、
初心にかえり、自分の軸をしっかり
もてるようにしたいと思いました。

★ブログでその取り組みができるように、
ブログが自分に帰れる場所になれるように、
続けていきたいと思います。

★自分の軸をしっかりと持つことの
大切さを知りました。
今までそのようなことを考えず
全て漠然としていたが、
●●●を指針にすること
→これは本当に大事にしていかないと!!
と思った。

★●●●も今日初めて知り、
こんな方法があるのかと感激しました。
どんな人に伝えたいのかについて
もっとじっくりと自分に向き合って
考えていきたいです。

★実際にブログを開設してみて、
今までやった方がいいなぁと
考えていたことを実現したことで、
一歩前に進めた気がしました。

★ブログの中で、「いつか教室を開きたい」と
宣言したことで、なりたい自分(目標)を
掲げることができてよかったです。

★まずは短くてもなるべくブログ更新すること!!
習慣化させる。

毎日の中で、記事にすることを考える
→アンテナをはる事、みつけようとする。
自分と向き合う時間となる。

★値段設定=資料を作ってみる。

_____________________________________

いつか教室を開きたい、
漠然と思われた時が
教室準備の第一歩ですが、

 

この講座を通して、
一歩を「進んでいること」の
「カタチ」を残していただきました。

 

「思っている」だけでは、
顕在化することができにくく

 

何かあったときに
ふきとばされてしまい
自分を見失ってしまいがちです。

 

ですので、漠然と思った時に
顕在化する何らかの方法が
必要になるのです。

 

そのお役に立てたら幸いです。

___________________
【後記】

昨年のQOLアップレター
(私が発行しているメルマガ)
にも書きましたが、

 

インテリアショップ
「北欧暮らしの道具店」の店長さんの言葉に
「自分にできることをしようという勇気」
がありました。

 

何かを始めるとき、
まず自分にできることをする。

 

「できること」とは
「頑張らなくてもできること」
ではなくて、

 

“自分にとって大切で好きなこと。”
そうかかれていました。

 

「頑張らなくてもできること」は、
きっと、得意なことや意識しなくても
普通にできてしまうことですよね。

 

個人でお仕事をされている方にとっての
「強み」と言われるものかもしれません。

 

“自分にとって大切で好きなこと”

 

「好きで大切なこと」
ではなく、
「大切で好きなこと」

 

どちらも同じようですが、
少しニュアアンスが違います。

 

時には困難もあるでしょう。
乗り越えながら進めるのは、
自分にとって大切で好きなことだから。

 

「自分にとって大切で好きなこと」

 

こんな風に思考を巡らせたときに
出てくる言葉があるはずです。

 

フェールマヴィでは、

難しい知識や技術ばかりでなく、
暮らしの中の大切な思いや絆を
育むことが広がるようにと想いながら、

 

目に見えるカタチとして
「恋する石けん」を作り伝えています。

(恋する石けんは、アロマテラピー、
ハーブを季節に合わせて
半径30cmの”人と暮らし”にいかすことです)

季節や肌、体調、心の状態、気持ちを考え
処方おこしができる1番身近なカタチです。

____________________________

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【講師・教室運営マインド】熱量の強さが人を動かす


先々週のメルマガの内容から
反響が多かった内容をお届けします。

 

メルマガでは、「QOLアップの言葉」として
ご紹介していましたが、
ここでは講師、教室運営マインドに関連づけて
かいていきますね。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」
という番組からの話です。

 

好きな番組の1つで、録画して時間のある時に
まとめてみているのですが、

 

先々週の放送分は、リアルタイムで
娘もたまたま、そばにいたので、一緒にみました。

 

いつもと違っていて、「プロフェッショナル 子ども大学」
という子供達が一流の講師陣から流儀を
自ら学びとるという企画。

 

商品開発のプロフェッショナル・
湖池屋 社長 佐藤氏が講師で、
子どもたち(小5~6の代表者8名)に
「スナック菓子のヒット商品をつくる」という課題を与えて、
一人一人が持ち帰って考えて、

 

グループ討論や
佐藤氏とのディスカッションを経て、
最終的に新商品のプレゼンをする。

 

その一部始終が心に残ることばかり。

 

きっとこのブログの読者さん達にとっても
響くものがあると思いますので

 

この先少し長くなりますが
是非、おつきあいください。

 

アウトラインをお話しますと、
「ヒット商品の開発」という過程で、
佐藤社長が大切にしてきた“流儀”を
子どもたちに伝えるということも
1つの柱だったのですが、

 

何度も繰り返していた子供達に約束させたことに
____________
「自分にうそはつかない」
____________
というのがありました。

 

自分が本当にいいなって思うモノ、
好きなモノをみつける。
本当にいいと思わないと、
熱がこめられない「熱量の強さが人を動かす」
「気持ちが人を動かす」「心が動くかが大事」

 

それは、ある一人の子が、
梅味にこだわっていたことからも
示唆されていました。

 

その子は、クラスメイトに「味」の
アンケートをとったら、
「すっぱい」が多かったから、
すっぱいならば梅味かなぁと思って
梅味を提案しようと思っている、と
佐藤氏に話したところ、

 

佐藤氏は、「●●は、本当にそれが好き?」って
2,3度聞きます。
そのたびに上記の答えが口をついてでてくること。

 

ここで、全員に向かって、確認させていました。
最初の約束事、「自分にウソはつかない」
梅味を提案していた彼は、涙を流し、苦悩していきます。

 

商品ってみんながいいと思うモノを作るものだから、
みんなの嗜好に合わせればいいはずなのに・・・。

 

家に帰ってからのお母さんとの会話の中からヒントを得て、
また先生とのディスカッションを重ねることで、
彼なりの好きがどんどん明確になり、
数日間の間の成長ぶりにこちらも感情移入していきます。

 

「自分はそうも思わないのにみんながよい」
というものに合わせて推し進めても、
まったくそこには神髄が通らないことを
自らの体験で発見し、自分の本当の好きなものを味として
新商品というカタチにすること。

 

最後のプレゼンテーションで
伝わってくる熱量といったら!

 

言葉はうまいわけではないのに、
心が動くなんてものではなく、
私の中で地震が起きたよう。

 

その彼の商品提案は、採用されたのですが、
どんな味だと思いますか?
皆さんにとっても身近なものです。
想像しておいてください(笑)

 

この番組は、私にとって2つの視点からの学びと
魂となる言葉がありました。

 

1つは、生徒側にたって
子供達と同じようにヒット商品を考える過程

 

2つめは、講師側と親側にたって、
自分自身で答えを見つけ出せるように
どんな言葉がけをしていくか。

 

そして、最後に、「熱量の強さが人を動かす」です。

 

自らの経験、自らの言葉、心の底から思うこと
そこからしか熱量なんて出てこないのです。

 

自分にウソはつかないと子供達と約束させたのは、
借り物の言葉、自分はそうでもないのに
多くの人がいいといっているもの、
実体験を伴わないもの。

 

そこには何も宿すことが
できないからなのですよね。

 

私は今、「講師」となっていく人達と
歩みを共にしながらも、

 

時には、前に出て、
足の踏み場を残し、(足、ちっちゃいですが)
目線は、かなり先をみています。

 

半径30cmの人を笑顔にすること、
その輪が波紋のように広がった先に
それぞれの「教室」があるのだと思います。

 

教室は、すごいことをするのではなくて、
普段の延長、その普段、
日常の意識を変えることが必要です。

 

いきなり教室ではなく、半径30cmの人を笑顔にする、
それを愚直にやっていると
自然と教室となっていくのだと
私は思っています。

 

使う人を恋するように見つめて作る。
「恋する石けん」は、そういう概念を含み
それをお伝えしています。

 

今期もそれぞれのたくさんの恋する石けんを
見せていただきました。
ありがとうございました。
ブログでもまたご紹介していきますね。

____________________________
あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

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【講師実践】夏休み子供スペシャル講座


よみうりカルチャー自由が丘さんから
ご連絡をいただき、

 

「恋する石けん」のコンセプトにとても惹かれたので、
夏休みの子供さん達のための「恋する石けん」を
是非、企画してほしいと打診いただきました。

 

自信をもって推薦したいメンバーがそろう
恋する石けんインストラクター達。

●やってみたい
●日程が調整できる
●その他諸々
お2人が候補にあがりました。

 

最初の打ち合わせ時のみ
私も携わらせていただき、
あとはバトンタッチです。

 

毎年、夏休みに可愛い
「スイーツ石けん」作りで大人気のnae先生と
長く畑経験があり、本当のオーガニックとは何かを語れる
寿実子先生のお二人。

とても和やかで楽しいレッスンだったようです。


【写真/撮影:nae先生 クローシェBlogより】

レッスンの様子はお二方のwebメディアをご覧下さい。

●横浜三沢手作りパンとアロマ石けん教室クローシェ
(Blog→★★
●植物の力を借りた石鹸教室マインザイフェ
(FB→★★
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教室スタートアップ講座Lesson9「お金の管理の仕方」


手作り石けん

窓辺の陰・・・
暑さだけは変わらないのに
日が短くなりました。

さて、教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
3期生の最終レッスンを迎えました。
Lesson9「お金の管理の仕方」

 

第1回目の「教室計画書」を作るということ
から始まって9ヶ月の月日が流れ、

 

既に教室を始めていらっしゃる方も
「お金の管理の仕方」ということは
他のどこでも聞けるものではないと思います。

 

アロマ、ハーブ、石鹸作り分野の
自宅教室サロンの自分サイズのお教室で

 

どのようなお金の動きがあるのか
どのような分類でどのように管理するのか

 

実際に私が作って使っているエクセル表を
おみせして、
受講生の記録、管理の仕方とともに
お話しました。

 

受講生には、その管理表と
1レッスンあたりの経費計算の計算式の入った
表をプレゼントしているので、
すぐに使えるようになっています。

 

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

この講座冒頭に
もう1度レジュメに入れた言葉。
「教室を始めたいのはなぜ?」

人が喜んでくれる(楽しんでもらえる)ことが嬉しい

→それだけでは趣味、ボランティア
(この選択だってありなのですよ。)

趣味がしたい?
ボランティアがしたい?
それが生きがい?

Yes  No
自分の立ち位置をはっきりさせる。

 

どの選択もその人自身。
選択したら、
そのように考えて
やっていけばいいのです。

 
Be yourself today

もし、仕事にしていきたい!
と思われるなら、
「循環」が欠かせません。

 

人に喜んでもらう(ニーズとウォンツに合致したレッスン教室)

利益を得る

 

循環させることができる。

 

循環させるために、お金のことをしっかり考える。

 

主婦が教室を始める時に
意識すべき収入の壁。

確定申告のこと。

開業届のこと。

開業届は、皆、すぐに
提出しないといけないわけではなく、

●ある程度収入の目処がたったら出す場合、

●始める当初の赤字を繰り越しできる
「青色申告」を行うために提出する場合。

●「これを仕事にするんだ」という
覚悟をもったときにする場合

いろいろです。

私の場合は、収入の目処が
たっていなかった時ですが、
ここにかかせていただいた
1番最後の「これを仕事にする」という
覚悟をもった時に開業届を出しました。

 

開業届を出す前の
確定申告のこと、
出した後の確定申告のこと
詳しいことは、専門家である
税理士さんからお話をしていただく機会を
設けたいと思いますが、

 

趣味ではなく、仕事として教室を始めたい!という
お気持ちがある場合は、

 

スタートアップ時に
最低限の「お金の管理について」は
頭においておきましょう。

私も苦手意識があり、
お金のこともそうでしたが、

生徒さんのレッスン管理について
悩みました。

振替も自由にしていただいていたので
親切なようで、私自身が把握しきれず、
結果的に不親切に繋がり、

その反省を踏まえて作った
レッスン管理表。

 

受講生の皆様にお役立ていただければ
何よりです。

 

9ヶ月間、お疲れ様でした。
今後の皆様のお教室の始動と発展を
心より願い、また何かありましたら
いつでもご相談ください。

手作り石けん

________________________________

教室スタートアップ講座
第4期 週末クラス開講します。

初回10月6日(土)
13時半~15時半(最大16時まで)

受講料 10800円

初回は体験で受講いただけます。
(→★★

 
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【講師力、教室運営】続・センスとは?


前記事で教室運営に欠かせない「センス」について
「センスのない人はいない」
「センスは磨くことができる」
ということをかきました。

 

「そんなこといったって~」
「やっぱり私、センスない」
「自信がない」

 

まだそう思っていらっしゃいませんか?

 

私がなぜここまで「センス」に
に突っ込むかと申しますと、

 

元々持っている、生まれながらにある
人よりぬきんでた資質、センスがある人って
いらっしゃいます。

 

でもそれはご本人にとっては
あまりに当たり前すぎることで
普通のこととして認識しているので
「資質」「センス」だとは
ご本人は気がついていないことが多い。

 

でも、ある時、他人との関わりによって
引き出され、自分でそれに気がついて
表にでて開花する日がきます。

 

一方で、それとは違う場合。
その他大勢の中にいるということ。

 

そういう方の口癖の多くは
「私なんて」です。

 

よく耳にします。
だって、この私のことだから(笑)

 

「周りを見渡すと、みんなすごい!
私なんてまだまだ・・・ なんだか気後れしちゃう。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
まだまだ足りない」

 

そんな時に
読んだ本の中の言葉から
アンダーラインをご紹介します。

 

きっとこの記事を読んでくださっている方にも
響く言葉があるはず。

 

本の中では、スキルとセンスの違いに触れて
その指針が示されていました。

______________________

◆スキルは、「見える化」できる
スキルを身につける道筋も用意されている。
習得の方法論が確立されている

その通りやれば以前よりはできるようになる。

 

内容がはっきりしている
人に示せる
努力すれば改善できる。

 

◆センスは、千差万別、定義が容易でない。
身につけるための定型的な方法がない。
試験の成績や資格の取得といった「形」で
人に見せることができない。

 

今の時代、多くの人が「スキル」に傾く。
「センス」がないがしろにされる。

 

スキルが国・算・数・理・社だとすれば
センスは課外活動

 

本来、「センス」であることを
「スキル」だと勘違いする。

 

「スキル」と違って「センス」は
直接的には
育てられない。
でも、育つもの

 

「センスとは、文脈に埋め込まれた
その人に固有の因果論理の総体
→引き出しの多さ」

 

経験の量と質、
経験の幅と深さ
引き出し能力を形成

 

センスのよい人の隣にいて
その人の一挙手一投足を
観察すること

 

自分の周囲で
センスがよさそうな人をよく見る
そして ”見破る”

 

その背後にある
論理をつかむ

 

なぜその人はその時にそうするのか、
「なぜ」をいちいち考える。

 

自分と比較してどう違うのか
自分だったらどうするか

 

自分との相対比がおこる

 

自分固有の潜在的なセンスに気付く
センス磨きが始まる

_____________________

引用著書は、「戦略読書日記」

本のタイトルからは
想像しがたいかもしれませんが

 

センスを磨くには、
論理的思考が必要で、

 

その論理的思考を養うのに
読書が勧められていました。

 

即効性はないけれど、
じわじわと効いてくる・・・。

 

「センスは育つ」です!

 

そう信じて、物事に向き合うと
視野も広がり、楽しくなってきますよ。

【「スキル」に偏らない「センス」を磨く場
植物アロマに興味のある方のハートに
入っていくレッスン】

①アロマブレンドデザインに必要な
植物アロマの1つの香りにじっくり向き合い
イメージを言葉として表現する場

②その香りのイメージに包まれて
おしゃれなアルファベット文字を描く
カリグラフィーを学び、植物の絵を描く
(→アロマラベル作りにいかせる)

2つを叶えてみました!
こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

植物アロマとカリグラフィー「ペパーミント」

 


【講師力、教室運営】センスとは?


ハーブブレンド

夏はまだまだ!と言わんばかりの
暑さが続きますが、

 

立秋を過ぎた空は
気温のことは知らぬように
近づいてくる秋をにおわせています。

 

「秋」は植物に彩りが出てきて、
ちょとセンチメンタルな気持ちになるような
香りが、体中を刺激する季節。

 

今はまだ迎え待つ秋という感じですが、
「センスを磨く」のに
最適な季節が「秋」だと思うのです。

 

「センス」ってなんでしょう。

 

昨年メルマガで
読者さんからの反応が多かった記事。
ここでもかいてみたいと思います。

 

私が好きで購読している雑誌に
「&プレミアム」というファッション、
物選び、生き方全般にわたるテーマを扱う
ライフスタイル誌があります。

その中にあった、
俳優の村上淳さんの言葉

「センス」とは

「周囲の皆に肩車をしてもらって、
少しだけ遠くを見渡すこと」

 

_____________________

「自分ひとりでは見ることができない物や、
感じることができない事にも
気づくことができる。」

_____________________
ということ。

自分の目で見たこと、
感じたことが全てというように、

自分の世界を形成するものが
それだけになってしまうことなく

周囲の皆に肩車をしてもらっているおかげで
少しだけ遠くを見渡せているようなもの。

そのことに自覚的でいられるかどうか。
それだけでも感性は磨かれていく。

とかかれていました。

 

築き上げた確固たるスタイルが
彼のセンスを生み出しているのではなく

 

周囲の声に耳を傾け、
身の回りに起こった出来事に目を向け、
必要な物を取り入れる。

 

それには、芯のある
「自覚的」な視野が必要なんですね。

逆に言えば、それがあれば
「自分にはセンスがない」と
勝手な思い込みであきらめなくていいのです。

映画を観たり、絵画を観たり
舞台やパフォーマンス
本を読んだり、自然の中に身をおいたり、
誰かとおしゃべりすること、
五感を伴う体験をすることから

 

自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

 

それを自分で「気付く」

表に出していく

 

こんな繰り返しが
「感性」を磨くことに
なるのだと思いました。

 

生薬の会

教室のレッスンで、ホームクラスごとに
レポートのシェアという場面があります。

 

恋する石けん

テーマごとの手作り石けんを
四感を使って、洗い上がり、
香りたち、泡立ち、好み・・・
感じたことを表現する。

 

恋する石けん探究コースレポート

機能的なことを検証しているようであり、
感性を研ぎ澄ますことでもあります。

 

また一方で家族との
コミュニケーションツールに
なっている場面であったりします。

 

最初は、どれも同じ、
違いなんてわからない!と
おっしゃっていた方が、

 

ご自身の変化(感度があがった)を
実感されています。

_________________

私の咀嚼した言葉で
繰り返しになりますが
______________
自分の中、コアにあるものを
周囲の人や物事によって
肩車にのせられ
引き出してもらう。

それを自分で「気付く」

表に出していく
______________

そして自分のコアを探るには

普段の生活の中で
見過ごしてしまいがちなことを
1つ「意識する」ことから。

秋は、食べ物も、自然も
ありとあらゆるものが
五感を刺激するはず。

1行動 1礼のように
これらを意識したいです。

「センスがない人」なんていない。
センスは磨けるもの!
そう信じています。

「センス」
皆さんはどう思われますか。

____________________________

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【教室運営】伝える時の意識と3点支持



西穂高丸山からの朝焼け。

1泊2日で行ってきた山からの風景です。

 

登山を通して、見るもの、聞くこと
体験すること・・・

 

下界では感じることがなかった
多くの学びをもらっています。

 

だからいつも教室運営の話をするとき、
「山」にたとえてしまいますが、

 

今回の登山で得たことと
教室運営についてのつながりについて
2点お話したいと思います。

西穂高山荘~西穂高丸山~独標までが今回の目標。

独標(11峰)~10峰~9峰~
・・・・西穂高山頂までは

考えていなかったと言えば嘘になりますが、
体力だけでなんとかなるものと違って、
ほんの少し怖さが伴うその先への歩み・・・
難しいと思っていました。

ところが、独標で、山頂から戻っていらした年配の方が
登山用のスティックではなく、足の杖を使って
いらした様子から

内心、「あれ?杖でいかれたのかしら?
杖でいけちゃうぐらい・・・?」と思い、

「山頂までいかれたのですか?」と
うかがうと、

「うん、そうだよ」とのお返事。

「難しいところですか?」と
質問をしてみると、

その初老の方の言葉を
記憶をたどりながら一言一句
再現すると

「そんなでもない。慎重にゆっくりいけば
いけるよ。慎重にね、慎重に。」

この時、夫と2人だったのですが
後に夫のFBにかかれていたのを見ると、
この時の会話を
「なんてことないですよの一言」と
かかれていました。

同じ言葉を一緒に聞いているのに
私とは異なるニュアンスで
受け取っています。

これが今日の主題の1点目。

____________________
その場に一緒にいて同じ話を聞いていても
発した人の印象と受け取り手の状態により
言葉のニュアンスが異なる。
____________________

つまり、何か伝えたいことがある時、
(講座をするときも含めて)

_________________
●言葉を発する人(自分)の印象
●受取手の状態
_________________

この2つを意識する必要があるということ。

例に出した場合で言えば、
【言葉を発する人の印象】=
杖で上級コースを上り下りした年配の方の
第一印象

バリバリ登山者風の方が発した言葉なら
前のめりにならなかった。

年配の方は、長年の経験者であることは
みてとれるけれど
杖でいかれている・・・

【受取手の状態】
私「行ってみたいけれど、怖い」
←もともと6割行きたかった
←杖のご老人だけど、山の経験豊富そう、
慎重に行けば大丈夫なんだな

夫「無理そう、無理はしたくない」
←もともと6割行く気がなかった
←な~んだ杖のご老人でも行けちゃうんだ。

この言葉を発した人の受取手から見た印象と
受取手の状態、状況で
自分の中に取り込む言葉が
違うのです。

教室にあてはめてみると、

色々な状況や興味、バックグラウンドのある人が
一度に会していると、こういうことが
多くなるかもしれません。

上述の場面でいえば、結局はどちらも
「先へ行く」という決断で
同じ行動にいたってはいますが、

話をする場面で意図する伝えたいことがある場合は
「誰に向けて」という像を明確にすることが
大事だということがわかります。

講座内容に関しては、
その対象のニーズとウォンツを満たす
講座内容を考えることが必要になります。

そして主題の2点目は「3点支持」

きりたった岩稜帯を登ったり降りたり
する時に、右手、左手、右足または左足
の3点をしっかり支持にして
足を移動させていきます。

踏み外したら落ちてしまうので、
緊張と集中力がいるのですが、

頭の中は、「3点支持、3点支持」と
唱えながら・・・

 

その時ふと、この「3点支持」って
教室運営と一緒だなぁと思ったのです。

 

フェールマヴィの3点支持
「生徒さん」
「教室運営者、講師」
「理念から生まれるコンセプト」

緊張感強いられる
岩稜帯の山登りだったのに

足の置き場を探りながら
そういうことが浮かんできました。

【まとめ】

1)伝える時の意識

●人に与える自分の印象をおざなりにしない
●相手の状況・状態をみる、知る
→「恋する石けん」のレシピ作りと同じです。

2)教室運営の3点支持
3点は運営されている教室によってそれぞれで、
フェールマヴィとは異なるかもしれません。
知識、技能という言葉を当てはめることもあるでしょう。
けれど、その中の1点「理念から生まれるコンセプト」は
外せない要素ではないでしょうか。

(写真のポーズは、傘の柄のつもりです。
バックの山が「笠ヶ岳」だから。笑!)

夏休みですね。
よい夏を過ごしましょう!
(教室は8月も一部を除き、
通常レッスン通りです。)

 

 
最後に山頂からの眺めをお届けしますね。

____________________________

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教室スタートアップ講座Lesson8「年間計画を立てる」


教室スタートアップ講座

いよいよ残すところあと2回となった
教室スタートアップ講座は、
Lesson8「年間計画をたてる」でした。

 

まずはこれまでやってきたことの振り返り。
レッスンでは毎回宿題があります。

 

この講座は、インプットしたら
すぐアウトプットすることがお約束ですが

 

時折、様々なブロックから
アウトプットができない時もでてきます。

 

物理的、時間的なブロックもあるでしょう、
メンタルブロックもあるでしょう、

 

そんな時は、1週間それについて考えず
放っておいていいです。

でも、クールダウンとして1週間だけ。

宿題は、自分と向き合い
指針を構築していくもの、
次回までの行動計画をたてるもの。

 

自立した教室運営のために
この過程は必要だと思っています。

さて、今回のテーマ、年間計画をたてる

どんな内容だったか、
受講生の言葉を転載させていただきます。

_________________________

第8回の年間計画のたて方講座では、
レッスンスケジュールをたてることは勿論のこと、
教室運営をするにあたって必要な
年間の収支計画をたてることの重要性も学びました。

今まであまり意識してこなかった
水道光熱費や宣伝広告など必要経費、
実際にどのようなものがあり、
それをどう処理したらよいかの考え方も知ることができて
とても勉強になりました。

教室を運営するにあたっては、
短いスパーンではなく年間で考えて
講座設定や予算計画を立てること。

それを実行するためには、
レッスン講座ごとにいつ、
何をどのように行動を起こすかを
スケジュールとして書き出すことが重要。

頭で考えるだけではなく、
書き出すことで明確にし、
それを実行に移せたかの振り返りをすることが
今の自分に欠けていることに気づかされました。

_________________
ざっとこのような内容の2時間だったのですが、

スケジュールについては、
いつまでに 何を どのように?
という実際の動きに合わせた予定を
大まかにいれていくということをします。

 

まずはやらなければならないことを
洗い出す(書き出す)

 

年間から、1ヶ月単位、1週間単位
大きい枠からみて、小さく区切っていく。
横軸は時間・期間、
縦軸は、考えられる行動をいれていく

こうしていくと、1年なんてあっという間ですね。

講座開催に関していえば、
「講座開催日」からさかのぼって、
3ヶ月前から準備です。
内容によっては、もっと前から準備が必要になってきます。

そして2ヶ月前には、見込み受講生
(ちょっと興味をもってもらっている)がいる状態
(ブログ、fb、インスタの反応から)
でいたいところです。

この流れを作るまでに少し時間はかかりますが、
前回Lesson8でやった
継続的なweb発信でつくりあげていきます。

講座開催日からさかのぼって、
どの位前からどんな内容の発信をするか

 

ある程度決めてスケジュールに
組み込んでおけたらベストです。

 

おおまかにスケジュールとして
矢印を入れていくような感じ。

 

自分のことを振り返ると、
無計画で行き当たりばったりということを
長くやっていましたが、

無計画、行き当たりばったりほど
忙しいものはない。
と今ならわかります。

いつも何かに追われているようで、
忙しいように感じてしまうこと。

実際のところはそうでもなかったかもしれないのに、
この「感じてしまう」が
パフォーマンスをかなり下げていました。

それが
物事を広いスパンで捉えてから
細分化していくことを考えるようになり
ずいぶんと変わっていきました。

頭の中にあるあるものを
全て書き出して、
縦軸に箇条書きにかいていくだけで

「見える化」され、整理されます。

それをだいたいいつやるか
横軸に矢印を入れる。

頭の時間が
とてもスリムになることに
驚きました。

講師としてたたせてもらうだけだったら
講座の内容やその周辺事項に
猪突猛進できるけれど、

同時に運営も考えていかなければならない
1人教室主宰者は、物事を並行して
みていくこともしていかなければ
なりませんものね。

つくづく思うのは、
この”物事を並行して考えてやっていく”ということは
多くの女性達がいつも普通にやっていることと
似ているなということ。

 

家事をする
仕事をする(家業を手伝う)
育児をする

家事をする中でも
料理、洗濯、掃除・・・と色々あります。
料理といったって
野菜を切る、煮る、味付け、盛り付け

煮物をしながら他の調理をし、
その合間にお子さんがいる方であれば子供の世話をし、
宿題をみたり、送り迎えがあったり・・・

お仕事をされていれば
昼間や夜間にそのための時間をとられているわけですよね。

 

もともとこんな風に同時にいろいろなことを
並行して段取り、やっていく能力を使われているわけです。

やること、考えることは違いますが
1人でミニマムサイズでやっていくサロネーゼ、教室業は、
女性の能力を発揮しやすい仕事スタイルだと思います。

 

さて、次回はいよいよ最終回
Lesson9「お金の管理の仕方」です。

これは、第1期、第2期にはなかった
追加内容となっています。

もし、ご興味があれば
この回のみ、
どなた様でも受講可能です。

7/24(火)10時~12時
教室スタートアップ講座
「お金の管理の仕方」
(→★★

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教室スタートアップ講座Lesson7【コツコツ地道な●●活動】


レモンバームの花

(自宅の庭のレモンバーム(メリッサ)の
花がついたので、一緒にラボに行き、
特等席で鎮座中。)

 

教室スタートアップ講座も
いよいよ終盤、5月はLesson7
「コツコツ地道な●●活動」です。

 

Blog等webメディアの使い方
web発信の仕方について

 

どう考えていけばいいのか
お話しました。

 

人によって得意不得意があるし、
業種や人物キャラによって
向き不向きがあり、
「こうしなければならない」というのは、
ないと思っています。

 

でも、1つだけ言えるのは、
何もしないで、

 

教室を始めてみても、
開いた教室には、
講師の自分がいるだけになってしまいます。

生徒さんはどうやって
集めましょうか。

 

そこで、何らかのwebメディア
発信で、これこれこういう自分が
ここにいるということを知っていただく
必要がでてくるわけです。

「営業が苦手です」

「営業」=「売り込み」
というイメージがあるからだと思いますが、

 

売り込みしなくていいのですよ。

 

「営業」って
「業を営む」とかいて、
それが必要だ、ほしいと思ってくれる人の前においてあげて
買ってもらえる仕組みを作ることだと
思っています。

 

自分が教室をして、
どんな人の役にたちたいのか。

その人は、どんな欲や
どんな悩みを持っているかな。

その欲をかなえてあげる、
その悩みを解決してあげる
そういう提案ができること

 

それが教室業でいうところの
「営業」だと思うのです。

 

web発信は、
あの人にもこの人にもその人にも
み~んなに向けてすると、

誰の心にも刺さりにくく、
みつけてもらいにくいですが、

自分がお役に立ちたい
ある特定のイメージ像に向けてみると、
その人が「自分のことだ」
「自分に必要なことだ」と思って、
読み続けたいと思ってくれます。

 

読んでいただきながら
見ていただきながら、
信頼を構築し、
あるとき、これだ!と思われたレッスンに
申し込んでくださるようになります。

 

作品作りであれば、

見た目の影響力が勝るというところがありますが、
「素敵、これ作りたい」という流れですね。

 

作品作りではないレッスンを提供する場合は、
コツコツと地道な発信がどうしても
必要になってきます。

Facebook、インスタ、ライン、ブログ
いろいろありますが、

まずはどれか1つ
コンスタントに続けられるモノをみつけましょう。

そして、まずは、練習。
気軽に好きなことを
投稿してみればいいのです。

それは、教室をスタートさせる前、
いつか教室みたいなものができたらいいなぁ
そんなぼんやりした思いの種を見つけたときから、
またその前からでも
やっていらっしゃるといいです。

そして、慣れてきたら
次のステップ

これまでのただ「投稿する」
「発信してみる」ことから

 

「出口を意識する」
にシフトさせます。

それを読んだ人、見た人に
どういう行動をしてもらいたいか
考えて内容を投稿するのです。

読んだ人、見た人って
かきましたが、
み~んなにではありませんよ。

その中の特定の1人を想像して・・・
(特定の1人は、あなたがお役にたちたいと思う人物像)

「いいねを押してもらいたい」
「申し込んでほしい」
「自分の専門分野に関することで、知ってもらうと
「見た人の気持ちをあげたい」
「ほっこりしてもらいたい」
「フォローしてもらいたい」
「この情報(自分が体験してよかったもの)を教えてあげたい」
「自分の記録用」
「なぐさめてほしい」
「共感してもらいたい」
「喜んでもらいたい」
「自分の興味、学んでいることを知って欲しい」
etc・・・

ローズマリーの香りで集中力

これまで「記事をアップする」「投稿する」
という風に「する」ことに
重心があったものを

こんな風に「出口」を意識しながら
投稿してみるのです。

 

これは自分の中で意識するだけ、
投稿自体はこれまでと一見、
何ら変わらないかもしれません。

ある時、気付くのは
バラバラなものに、一定のリズムが生まれること
出口という風の抜け道がみえ「気」が入ること
発信の軸が出てきて迷わない

 

プライベートと仕事で
わけたメディアの使い方

 

どちらにしても
自分の中で投稿上の「出口」意識を
もつこと。

 

出口を意識することは、
読み手にわかりやすい文章
伝わりやすい文章をかくことにも
必要なことです。

 

この講座ではその先、
どうしていくかが
メインテーマでしたので
もう少し加えると

 

1番大事にしてほしいBlog発信。
(理由は色々あります。)

 

そして、何か1つミックスできるものを
運営する。(fb、インスタ、ライン)

facebookは、
個人ページと教室ページが
あります。

 

私自身がどのように
使っているかご覧いただきながら
1つ1つの投稿、記事によって
意識している出口が違うことをお伝えしました。

 

これは1つの参考にしかならないかもしれませんが、
(それぞれにあったやり方、
続けられるやり方をみつけるための)

卒後もシェアオフィス時に
アドバイスできたらと思っています。
(シェアオフィスとは、私が事務作業をしている日に
教室生にもラボを事務作業で使っていただける日として解放。
wifi使い放題、時間は、私がいる間、基本的には無制限)

 

_______________________
今日のこのテーマの「出口」意識は、
Lesson5「講座の作り方」で、受講生のゴールを考える
というところと関連しています。

教室スタートアップ講座Lesson5

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