教室スタートアップ講座Lesson8「年間計画を立てる」


教室スタートアップ講座

いよいよ残すところあと2回となった
教室スタートアップ講座は、
Lesson8「年間計画をたてる」でした。

 

まずはこれまでやってきたことの振り返り。
レッスンでは毎回宿題があります。

 

この講座は、インプットしたら
すぐアウトプットすることがお約束ですが

 

時折、様々なブロックから
アウトプットができない時もでてきます。

 

物理的、時間的なブロックもあるでしょう、
メンタルブロックもあるでしょう、

 

そんな時は、1週間それについて考えず
放っておいていいです。

でも、クールダウンとして1週間だけ。

宿題は、自分と向き合い
指針を構築していくもの、
次回までの行動計画をたてるもの。

 

自立した教室運営のために
この過程は必要だと思っています。

さて、今回のテーマ、年間計画をたてる

どんな内容だったか、
受講生の言葉を転載させていただきます。

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第8回の年間計画のたて方講座では、
レッスンスケジュールをたてることは勿論のこと、
教室運営をするにあたって必要な
年間の収支計画をたてることの重要性も学びました。

今まであまり意識してこなかった
水道光熱費や宣伝広告など必要経費、
実際にどのようなものがあり、
それをどう処理したらよいかの考え方も知ることができて
とても勉強になりました。

教室を運営するにあたっては、
短いスパーンではなく年間で考えて
講座設定や予算計画を立てること。

それを実行するためには、
レッスン講座ごとにいつ、
何をどのように行動を起こすかを
スケジュールとして書き出すことが重要。

頭で考えるだけではなく、
書き出すことで明確にし、
それを実行に移せたかの振り返りをすることが
今の自分に欠けていることに気づかされました。

_________________
ざっとこのような内容の2時間だったのですが、

スケジュールについては、
いつまでに 何を どのように?
という実際の動きに合わせた予定を
大まかにいれていくということをします。

 

まずはやらなければならないことを
洗い出す(書き出す)

 

年間から、1ヶ月単位、1週間単位
大きい枠からみて、小さく区切っていく。
横軸は時間・期間、
縦軸は、考えられる行動をいれていく

こうしていくと、1年なんてあっという間ですね。

講座開催に関していえば、
「講座開催日」からさかのぼって、
3ヶ月前から準備です。
内容によっては、もっと前から準備が必要になってきます。

そして2ヶ月前には、見込み受講生
(ちょっと興味をもってもらっている)がいる状態
(ブログ、fb、インスタの反応から)
でいたいところです。

この流れを作るまでに少し時間はかかりますが、
前回Lesson8でやった
継続的なweb発信でつくりあげていきます。

講座開催日からさかのぼって、
どの位前からどんな内容の発信をするか

 

ある程度決めてスケジュールに
組み込んでおけたらベストです。

 

おおまかにスケジュールとして
矢印を入れていくような感じ。

 

自分のことを振り返ると、
無計画で行き当たりばったりということを
長くやっていましたが、

無計画、行き当たりばったりほど
忙しいものはない。
と今ならわかります。

いつも何かに追われているようで、
忙しいように感じてしまうこと。

実際のところはそうでもなかったかもしれないのに、
この「感じてしまう」が
パフォーマンスをかなり下げていました。

それが
物事を広いスパンで捉えてから
細分化していくことを考えるようになり
ずいぶんと変わっていきました。

頭の中にあるあるものを
全て書き出して、
縦軸に箇条書きにかいていくだけで

「見える化」され、整理されます。

それをだいたいいつやるか
横軸に矢印を入れる。

頭の時間が
とてもスリムになることに
驚きました。

講師としてたたせてもらうだけだったら
講座の内容やその周辺事項に
猪突猛進できるけれど、

同時に運営も考えていかなければならない
1人教室主宰者は、物事を並行して
みていくこともしていかなければ
なりませんものね。

つくづく思うのは、
この”物事を並行して考えてやっていく”ということは
多くの女性達がいつも普通にやっていることと
似ているなということ。

 

家事をする
仕事をする(家業を手伝う)
育児をする

家事をする中でも
料理、洗濯、掃除・・・と色々あります。
料理といったって
野菜を切る、煮る、味付け、盛り付け

煮物をしながら他の調理をし、
その合間にお子さんがいる方であれば子供の世話をし、
宿題をみたり、送り迎えがあったり・・・

お仕事をされていれば
昼間や夜間にそのための時間をとられているわけですよね。

 

もともとこんな風に同時にいろいろなことを
並行して段取り、やっていく能力を使われているわけです。

やること、考えることは違いますが
1人でミニマムサイズでやっていくサロネーゼ、教室業は、
女性の能力を発揮しやすい仕事スタイルだと思います。

 

さて、次回はいよいよ最終回
Lesson9「お金の管理の仕方」です。

これは、第1期、第2期にはなかった
追加内容となっています。

もし、ご興味があれば
この回のみ、
どなた様でも受講可能です。

7/24(火)10時~12時
教室スタートアップ講座
「お金の管理の仕方」
(→★★

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教室スタートアップ講座Lesson7【コツコツ地道な●●活動】


レモンバームの花

(自宅の庭のレモンバーム(メリッサ)の
花がついたので、一緒にラボに行き、
特等席で鎮座中。)

 

教室スタートアップ講座も
いよいよ終盤、5月はLesson7
「コツコツ地道な●●活動」です。

 

Blog等webメディアの使い方
web発信の仕方について

 

どう考えていけばいいのか
お話しました。

 

人によって得意不得意があるし、
業種や人物キャラによって
向き不向きがあり、
「こうしなければならない」というのは、
ないと思っています。

 

でも、1つだけ言えるのは、
何もしないで、

 

教室を始めてみても、
開いた教室には、
講師の自分がいるだけになってしまいます。

生徒さんはどうやって
集めましょうか。

 

そこで、何らかのwebメディア
発信で、これこれこういう自分が
ここにいるということを知っていただく
必要がでてくるわけです。

「営業が苦手です」

「営業」=「売り込み」
というイメージがあるからだと思いますが、

 

売り込みしなくていいのですよ。

 

「営業」って
「業を営む」とかいて、
それが必要だ、ほしいと思ってくれる人の前においてあげて
買ってもらえる仕組みを作ることだと
思っています。

 

自分が教室をして、
どんな人の役にたちたいのか。

その人は、どんな欲や
どんな悩みを持っているかな。

その欲をかなえてあげる、
その悩みを解決してあげる
そういう提案ができること

 

それが教室業でいうところの
「営業」だと思うのです。

 

web発信は、
あの人にもこの人にもその人にも
み~んなに向けてすると、

誰の心にも刺さりにくく、
みつけてもらいにくいですが、

自分がお役に立ちたい
ある特定のイメージ像に向けてみると、
その人が「自分のことだ」
「自分に必要なことだ」と思って、
読み続けたいと思ってくれます。

 

読んでいただきながら
見ていただきながら、
信頼を構築し、
あるとき、これだ!と思われたレッスンに
申し込んでくださるようになります。

 

作品作りであれば、

見た目の影響力が勝るというところがありますが、
「素敵、これ作りたい」という流れですね。

 

作品作りではないレッスンを提供する場合は、
コツコツと地道な発信がどうしても
必要になってきます。

Facebook、インスタ、ライン、ブログ
いろいろありますが、

まずはどれか1つ
コンスタントに続けられるモノをみつけましょう。

そして、まずは、練習。
気軽に好きなことを
投稿してみればいいのです。

それは、教室をスタートさせる前、
いつか教室みたいなものができたらいいなぁ
そんなぼんやりした思いの種を見つけたときから、
またその前からでも
やっていらっしゃるといいです。

そして、慣れてきたら
次のステップ

これまでのただ「投稿する」
「発信してみる」ことから

 

「出口を意識する」
にシフトさせます。

それを読んだ人、見た人に
どういう行動をしてもらいたいか
考えて内容を投稿するのです。

読んだ人、見た人って
かきましたが、
み~んなにではありませんよ。

その中の特定の1人を想像して・・・
(特定の1人は、あなたがお役にたちたいと思う人物像)

「いいねを押してもらいたい」
「申し込んでほしい」
「自分の専門分野に関することで、知ってもらうと
「見た人の気持ちをあげたい」
「ほっこりしてもらいたい」
「フォローしてもらいたい」
「この情報(自分が体験してよかったもの)を教えてあげたい」
「自分の記録用」
「なぐさめてほしい」
「共感してもらいたい」
「喜んでもらいたい」
「自分の興味、学んでいることを知って欲しい」
etc・・・

ローズマリーの香りで集中力

これまで「記事をアップする」「投稿する」
という風に「する」ことに
重心があったものを

こんな風に「出口」を意識しながら
投稿してみるのです。

 

これは自分の中で意識するだけ、
投稿自体はこれまでと一見、
何ら変わらないかもしれません。

ある時、気付くのは
バラバラなものに、一定のリズムが生まれること
出口という風の抜け道がみえ「気」が入ること
発信の軸が出てきて迷わない

 

プライベートと仕事で
わけたメディアの使い方

 

どちらにしても
自分の中で投稿上の「出口」意識を
もつこと。

 

出口を意識することは、
読み手にわかりやすい文章
伝わりやすい文章をかくことにも
必要なことです。

 

この講座ではその先、
どうしていくかが
メインテーマでしたので
もう少し加えると

 

1番大事にしてほしいBlog発信。
(理由は色々あります。)

 

そして、何か1つミックスできるものを
運営する。(fb、インスタ、ライン)

facebookは、
個人ページと教室ページが
あります。

 

私自身がどのように
使っているかご覧いただきながら
1つ1つの投稿、記事によって
意識している出口が違うことをお伝えしました。

 

これは1つの参考にしかならないかもしれませんが、
(それぞれにあったやり方、
続けられるやり方をみつけるための)

卒後もシェアオフィス時に
アドバイスできたらと思っています。
(シェアオフィスとは、私が事務作業をしている日に
教室生にもラボを事務作業で使っていただける日として解放。
wifi使い放題、時間は、私がいる間、基本的には無制限)

 

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今日のこのテーマの「出口」意識は、
Lesson5「講座の作り方」で、受講生のゴールを考える
というところと関連しています。

教室スタートアップ講座Lesson5

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