【インタビュー取材】主体的にキャリアを開く


所や組織に縛られず、主体的にキャリアを切り開く
ビジネスプロフェッショナルに向けた
情報発信をしているサイト

【ビジネスノマドジャーナル】の
ライターさんでいらっしゃり、
キャリアコンサルタントの顔を持つ
天田有美さんがアトリエにいらしてくださいました。
(インタビュー取材でした)

今までのキャリアと今の仕事のつながりなど、
子育て中のエピソードも交えた話など
をさせていただき、

約1時間のインタビューでした。

掲載されましたらまたお知らせいたします。

ビジネスノマドジャーナル
https://bn-journal.com/


【教室開業・運営講座】補講12月


12月19日(月)
教室開講・運営講座 4名様の補講でした。

 

自宅教室は、「自宅」を
見ず知らずの一般の方に解放するということに
覚悟がいると思いますが、

 

いらっしゃる方にとっても似た部分があります。

 

私が自宅で教室をしていたときも、
(自宅教室9年間)
申し込まれた方々は、

 

1年から5年ブログを読み続けて、
何かのきっかけで申し込まれた方がほとんどでした。

 
(調べものをしていてグーグル検索で
私のブログに出会ってから読み続けていると
おっしゃいます。)

 

ポンと申し込まれる方はごくごく希。

 

紹介、何かのつながり以外で
人を増やすことを考えた場合、

 

自宅教室の大事なポイントとなるのが
ブログ等の発信内容。

 

こちらはお相手のことを存じ上げない不安は
あるかもしれませんが、

 

講座に申し込もうとされるお相手も
一個人の自宅に習いに来るという
ある意味勇気のいること、
覚悟があってのことです。

 

そこは、店舗講習のような
気軽に申し込んで参加できるようなものとは
異なる大きな違い。

 

ブログ等を長い間、読み込んで信頼を抱いて
ようやく申し込まれていること。

 

スローペースになりますが、
自宅を守りながら教室をするためには

 

多様性ではなく、同じような感性の方に向け、
それが届けられると無理がないと思います。

 

それにはどんなweb発信が必要でしょうか。

 

真っ先に考えなくてはいけないこと
「誰に、どんな方に」
受講していただきたい?

 

 

それがしっかり設定されていれば
他をみて焦る必要も

 
あれもこれも知らなくてはと
講座ジプシーになる必要もなく、

 

その方の不安を取り除くもの
その方が困っていることを助けられるもの
その方が幸せな気持ちになるもの、
その方が満足するもの
その方の興味関心事

 

そこに合わせて
何をすればいいのか考える、

 
アウトプットに至らないのであれば
必要に応じてより深く
「何か」を学ぶことも必要です。
(「何か」を選ぶ目に緊張感をもって。)

 

そして、web発信するとき
「その方」は、普段自分が当たり前に使っている
この用語のことをご存じかしら?という
視点も大切です。

 

「おもてなし」という言葉がありますが、
個人教室関連のweb発信が営業であるならば、
「営業」=「おもてなし」だと私は思っています。

 

講座の中では、
これまでの私のやり方がすべてではなく
軌跡の中から参考にしていただくように
ディスカッションをします。

 

その中で生徒さんに「気づき」があるように
私にも「気づき」がありました。

 

「全くの見ず知らずの方より
誰かの友達の友達の友達

 

そういったつながりの方が
生徒さんでいらしていただける方が
安心できる。

 

FBを始めてから、
誰かのつながりからのお問い合わせが増えた」

 

という生徒さんのお話。

 

本当にそうですね、
大事にしたいFB発信です。
改めて思いました。
ありがとうございます!

 

お子さんの振替休日と重なってしまいましたが、
イヤホンしながらお絵かきなどして
お利口さんに待っていてくれた後のランチタイム(^^♪

 

皆さま、長時間お疲れ様でした。

 

次期、教室開業・運営講座
3月開講予定をしています。

 

メールマガジンにて
お知らせします。

 

 


【PBセッション】手作り石けんの安全性と教室運営の方向


【手作り石けんやアロマハーブ教室を始める】

始めるまでの準備や前へ進むエネルギーなど
スタート時の大変さ。

 

それ以上に運営・継続していく方が
大変なことは

 

教室をされている方ならば
胸の奥がズキッと反応すること
ではないでしょうか。

 

「自分ができることをやる」
または
「お願いされたことをやる」

 

後者に至っては、

 

あの人が喜んでくれるから「これ」
この人が喜んでくれるから「これ」

 

提供するものから入る「What」

 

これは、私にも身に覚えがあることです。
喜んでいただくと
とてもうれしい。

 

ご自身がそれでhappyであれば
何も言うことはないのですが、

 

そういった「What」に
焦点を合わせていると
時に迷ったり悩んだり、

何かズレを感じているのに
自分の信念を追いやろうとしてしまい
苦しくなってくることがあれば

立ち止まって考える時期です。

 

今回、プライベートセッションを
ご希望された紗織さんも

この時期だったんですね。

講座の方向性についてのお悩み

先に書かせていただいたように
迷いが出てきてしまうのは、

 

「やること」=「Waht」について
意識が向いているからで

 

「その先にあること」に視線をあげる。

 

セミナーにも出ていただいた
ことがあるので、

 

その時に少し触れた私自身の話の中で
ヒントを拾っていただきました。

 
(やることを絞るのがこわい。
絞ることの怖さはどこからきてる?
etc)

 

手作り石けんの安全性の問題

「肌に優しい」と謳うことに
抵抗があるというお悩み。

 

情報を提供する、選択する、
講座の中で受講生にもその意識を
もってもらった上で、

 

 

「肌に優しい」の
自分なりの定義をもつこと

 
(この壁に以前の私はぶつかったから
探究コースが生まれ、受講生にも
その意識をもっていただくように
しています。)

 

その定義に合致しないこと、
自分がモヤモヤすることならば、

 

「肌に優しい」の方向を見ない。

 

別のベクトルの要素は
1つにせず、わける。

 

あれもこれも抱きかかえて、
その講座の本当のゴール
見失わないようにする。

 

そしてそのゴールに
きちんと到達できるよう伴走するのが
講師の仕事。

胸に刻んで仕事をしています。

大切に残したい言葉

後日いただいたメールの中で
ご本人が大切に残しておきたい
言葉がおありでした。

 

所属とお名前の掲載により、
確固たる覚悟を感じています。

ご紹介させてください。

【写真/休憩時間のひとこま↑】

紗織さんの言葉から・・・

<途中略>
おかげで石けんを作り始めた時の
大切にしたい気持ちを
思い出すことができました。

 

手作り石けんを作り始めたのは、
主婦湿疹がきっかけ。

 

生活に不必要だと思うものを
排除したかったから。

 

そして、震災があった時に
強く感じたこと。

 

人が作り出したものは
巡りめぐって、口に入る。

 

だから、口にしたくないものは
使わない。

 

そう思っていたことを
陰に追いやっていました。

 

気持ちを改めて、使って嬉しい
手作り石けんを
広めていこうと思います^^

 

すっきりしました!

 

この先、ずっと忘れることのない
1日になりました。

______________

尾崎 紗織さん。(→★★)
ありがとうございました。

 

現在、世田谷にあるアロマテラピー&
ハーブショップ&サロン
カモミールに勤務され

 

ご自身のオリジナル教室活動も
これから動きだすご準備をされています。

 

「迷いがでてくることがあったら、
まず原点に戻る。」

 

ここに戻ると、みぞおちが温かくなり
ご自分の芯が見えてきます。

 

その芯の延長上に教室活動があれば
自分自身がいきいきとできますよね。

 

受講生も、そんな先生から
いきいきしたオーラを浴びることで
知識や技能の習得にプラスになります。

 

個人で活動する場合は
大切な要素だと思っています。

Root1
好きなワインです。↑