教室スタートアップ講座で学ぶこと


教室スタートアップ講座

お教室に通うということ。

 

その分野に興味があった
好きなこと。

 

 

スキルや技術、知識を学ぶことは
ためになるし、とても楽しい!

 

だからあれもこれも知ること、
やることに貪欲になります。

 

もし、教室を始めたいと思われた時、
これまでの学びを活かして始めるのは
実はそう難しくないこと。

 

始めることに、少し「エイっ」と
エネルギーが、いりますが

 

周りに教室をされている方がいらっしゃると
影響を受けるもので
(思考がそれが普通になっていく)

 

自然とその方向へマインドが
ついていくものです。
(やり方も、周りと同じように。)

 

ところが続けていくことは、
エネルギーがいくらあっても、
素晴らしい技術やスキル、
知識があっても
行き詰まることがあります。

 

教室運営を続けていくためには、
これまでとは違う学びが必要。

 

何故なら主婦だから。
(自分がそうだから痛感しています)

 

今日明日のことが大事で
それを平穏に守ることを
されてきていると思います。
これは当然のこと。

 

ただ、教室運営には、
別の思考も必要です。

 

私のように育った家庭も、
結婚してからもサラリーマン家庭であれば尚更、
雇用される身で働くという概念しか知らないので、

 

教室をやることと運営し続けることの違いを
いつかの場面で思い知るわけです。

 

今の状態は、3年前の行動の結果と言われます。
3年後の状態は今の在り方次第。

 

教室の仕組みづくりが大切。
そのための基盤が
教室スタートアップ講座の中に
あります。

 

昨日は、Lesson8「年間計画のたて方」でした。

 

現在の1期前の受講生の言葉
(教室を始められて間もない時)

「これまではとにかく教室をやる
ということが1番だった。
きてくれる方がいればできるだけ
おこたえしたいというのがあった。

目指すモノはそれだったのかな。
手放すモノは、かえなくちゃいけない。

レッスンに追われていた日々から
こういうことが考えられる時間がとれた。

レッスン以外のどこで
自分の時間をとろうかと
最初に考える時間ができた。

レジュメの作り方も変わったと思う。

Before 知っていることとか基礎とか
ベタうちするような感じだった。

After ペルソナが困っていること、
根本的に解決したいことを
想像して作るようになった

 

ここで言われている
「考える時間」は

 

「次のレッスンは何をしよう」と
考えることではなく、
(これがレッスンに追われている状態。)

 

教室のあり方を考える時間。

 

次のレッスン何しようと考えて作ったレジュメと
ペルソナのことを考えて作ったレジュメ

 

同じ「レジュメ作り」でも
追われている感じがしないものですね。

 

次回はいよいよ最終回。
【教室にまつわるあらゆるもの
(人、物、お金、時間)の管理の仕方】です。

 

ペルソナとは・・・?
こちらの記事も参考に

教室スタートアップ講座Lesson3

 

____________________

教室スタートしたい方、また
教室をすでにしているけれど、
運営について知りたい方へ
お役に立てるようなことを配信しています。


 

 



恋する石けん®︎商標移転届をしました


商標移転届

個人事業主時代にとった商標登録。
「恋する石けん®︎

この短い言葉に大切な理念を含んでいます。
(この理念に共感、伝えてくれる方々も多くなりました)

法人4期目を迎えるのに個人所有のまま
そのまま放置していた現状、

弁理士の先生に
「今は法人としての立場なのに
個人所有の商標は使われていないと
みなされるので権利を奪われる
リスクも考えてください」
とアドバイスされました。

 

3年使っていない商標は
権利を奪われるリスクがある。

とても魅力的な商標なので
移転申請をされた方がいい
と言われて作った書類。

 

自分の名前に「殿」をつけるということを
することで、

会社と個人は「別格」を強烈に感じ、
他人にあてた書類のような感じがしました。

 

無償か有償かでも書類が異なり、
商標は、財産なんだと感じた出来事。

 

申請から約ひと月かかり移転承認が
無事におりました。
(商標登録は8ヶ月かかりました)

そもそも商標登録をとるに至った理由とは?⬇︎

恋する石けん®︎商標登録がおりました。

____________________

教室スタートしたい方、また
教室をすでにしているけれど、
運営について知りたい方へ
お役に立てるようなことを配信しています。


 

 



伝える写真を撮ることは、魅力的なレッスン発想につながる


毎月第2金曜日は、教室スタートアップ講座。
1月はLesson6でした。
「伝える写真をとるということ」

 

私は、カメラマンでもなんでもないし、
商用の写真の撮り方は習ったことがありません。

 

ただ、写真は元々好きだったこともあり、
写真展によく足を運んでいました。

 

また、好きなフォトグラファーの
お散歩フォトワークショップは
出たことがあるので

 

写真の撮り方の基礎は
少しは、かじったとも
言えますが、

そんな程度です。

 

写真の撮り方講座やカメラ講座
フォトスタイリングなどは
専門家に習って欲しいのですが、

 

教室運営の中での
「伝える写真」を撮る

これに限っては、”綺麗な写真”とは
また違うベクトルがあると思っています。
そこがこの講座の中にあるものです。

石けん用ネット

大切なことなのに
きっと当たり前すぎて気づかないこと。

 

今私たちが大地に足をついているのも
地球に引力が働いているからなんて
改めて想像することなんてないですよね。

そういうことです。

 

「伝える写真」は
「綺麗な写真」のための技術や
テクニック以前のこと。

逆に言えば、どんな方でも
どんなカメラ、携帯でも
すぐにその変化を感じられること。

 

かなり引っ張ってしまいましたが
なんだと思いますか?

_________________
感動すること!
_________________

 

感動ということ、
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

 

伝えたい!と
何か心動かされるものを
探すこと

 

それは、そのものの中に
良さを見つけること
でもあります。

 

な〜んだ
って思われたでしょうか?

 

どんなにすごいことでも
世の中のいろいろなことは、
一見、な〜んだそんなこと
と言われるような、思われるような

 

その積み重ねの先にあるもの
ではないかなと感じています。

そういう意味で、
「伝える写真を撮る」ことは、
「魅力的なレッスン発想につながる」
そう断言しています。

 

講座では、どうやって
写真を撮るときに、「感動するのか」

感動すると
写真はどう変わるのか・・・

 

ご自身が撮った写真で
Before afterを確認してもらいました。

 

それだけで変わる写真。

 

そのベースがあって、
技術的なこと
テクニックを知ると

 

また一段と写真を撮ることが
楽しくなりますね。

 

生徒さんのお庭から
持ってきてくださったレモンリーフを
蒸留しながら・・・。

 

___________________________________________
先日、卒業生から
あるきっかけから開催したワークショップが
継続講座となって、リピーターさんも含めて
コンスタントに開催されている様子を
ご報告いただきました。

生き生きと活動され、充実されたご様子を
うかがえることは、とても嬉しいことです。
ありがとうございました。

手作り石けんの講師になるきっかけは色々<後編>




【教室運営】食事を作れない時は人のエネルギーを借りてチャージ


八草がゆ

七草がゆならぬ八草がゆです。
今朝、8日に8草の朝食

(うちの畑からはスズナ、スズシロ
ホトケノザ、番外編で赤かぶ)

年末から年始にかけて
いつも以上に食べたり飲んだりして
疲れている胃腸を休めるおかゆ

10日ぐらいまでに
春の七草で召し上がるといいですよ。

(行事食で7日の朝食に食べるものですが、
この日にたまたまどうとかで、
7日の朝食にできない時もありますよね。
そんな時は、日がずれたっていいではありませんか。
・・・っておこられるかしら。)

 

今日は、自宅で事務仕事をしています。

 

教室をやっている方々は、
ご自宅を開放されてされている方も
多いと思います。

 

私も8年間自宅教室をしていました。

 

お家は大好きでしたが、
一続きになったLDKすべてが
教室の場であり、

 

ずっと家に籠もって
人を受け入れている状態・・・

 

生徒さんをお見送りして、
片付けて、掃除して、
その後、買い物して・・・

 

買い物なくても、その辺を歩くという
外に出ることは意識していました。

 

外に出るということが
切替になるので、
生徒さんをお迎えしていた場所は
家庭の場に戻るわけですが

 

キッチンに立ちたくないなぁと
思う日もありました。

 

そう、自分のエネルギー不足で
やる気が起こらない。

 

そんな時は、どうするか。

 

気持ちよく誰かのパワーを
借りるのです。
(気持ちよくです。)

 

潰れた気持ちでは
美味しいお料理を作ることが
できないし、

 

それを食べる家族に
パワーを与えることができないから。

 

外食でごめんね
買ってきたものでごめんね
出前でごめんね

ではなく、

人様のエネルギーを借りて
チャージするんだ!と
思って。

心や体に凝り固まったものがあれば
ほぐれていく感覚があります。

 

どこのお店で
誰が作ったものか

 

そこは大事なところなので、

 

元気な時から
いいなと思うところを
見つけておくといいと思います。

 

(いざとなったらここの出前頼もうとか、
ここのお惣菜を買おうとか、
ここで食べようとか)

 

また、元気な時も、
自分を高めてくれるような
パワー溢れる食事を出してくれる
レストランに足を運ぶこと・・・

好きな方とたわいないおしゃべりをしながらもいいし、
時には、お仕事でご一緒される方とは
将来の展望に向けての話など

お酒や食事を楽しむこと
最高の時間を過ごすことも大事。

以下アロマやハーブに興味がある方々へ
ご紹介したいレストラン。

ジャッジョーロ銀座

入り口のメディチ家の紋章が目印。
世界最古の薬局サンタマリアノヴェッラの
考え方を取り入れたトスカーナ料理がいただけるレストラン。
ジャッジョーロ銀座

 

ヘルバモンド

食後に出していただけるハーブティーは
好みや体調を伝えると
ハーブ王子がブレンドして
出してくださいます。
恵比寿にあるイタリアン「ヘルバモンド

 

そうそう、今日のご飯・・・
って思ったら、好きなところの
お惣菜があるといいですね。

 

私は、おでんです。
菊名東急の中にある
練物屋さん「能登屋」

 

ここで、たんまり買って、
家で土鍋に入れてコトコト煮るだけ。

おでんにする力がない時は、
そのまま大根おろしでおかずに
するのもおすすめです。

 

お教室に来られたら
ぜひ、帰りに買ってみてください。

 

私のパワーフードです(笑)

 

 

 メルマガ登録▼

教室スタートしたい方、また
教室をすでにしているけれど、
運営について知りたい方へ
お役に立てるようなことを配信しています。


 

 



【教室運営】教室で大事にしていること


【faire ma vie】
カタカナにして「フェールマヴィ」としたものが
社名でもあるのですが、

フランス語で「私(その人)らしい生き方」

心身共に穏やかで健康であることが基盤になります。

 

そのための手立てでアロマやハーブを
石けんという1つのカタチにして
暮らしに取り入れることが
恋する石けん
®︎ができること。
先日、大阪で「恋する石けん関西講座」として
第2部で「
教室のこと色々トークライブセッション」を
しました。
(1部は、恋する石けん化粧品学と
オリーブリーフの石けん作り)


その時に
「教室をしている上で
大事にしていることは何ですか」
というご質問をいただきました。
教室をするということは、
メインとなるのは
対生徒さんとの時間。
なので生徒さんとの接し方に
関してまず心に留めておくものを
持つことが必要だと思っています。
「生徒さんに真摯に対応する」
これは、最初に主催者である
由加里先生が述べられました。
私がその他にあげるとすると
「公平性」
どの生徒さんに対しても
同じように接すること。
それから、アゲート(めのう石)に
カリグラフィーで
かいていただいた言葉
Simple can be harder than complex.
シンプルであることは、
複雑であることよりもむずかしいときがある。

 

複雑にならないように、シンプルに

これは、カリキュラムなど含めて
提供することや、やることに対して
大事に考えていることです。

スティーブ・ジョブズのスピーチで
好きな箇所です。

Simple can be harder than complex.
You have to work hard to get your thinking clean to make it simple.
But it’s worth it in the end because once you get there,
you can move mountains.

とかく、何でも複雑になりやすい
自分に対しての戒めで、
何かを生み出すとき、話すとき、
思い出すようにしています。

恋する石けん関西講座を主催してくださった
恋する石けん関西インストラクターの
由加里先生(→★★)と並んだ当日の写真。

インストラクター仲間のお一人
Sakura先生(→★★)が
写真に納めてくださいました。
裏方での諸々お手伝いも含めて
本当にありがとうございました。
恋する石けん関西講座
 メルマガ登録▼

教室スタートしたい方、また
教室をすでにしているけれど、
運営について知りたい方へ
お役に立てるようなことを配信しています。


 

 

 


AEAJ認定教室と認定校の違い


AEAJ 認定スクール

公益社団法人日本アロマ環境協会
(AEAJ)の認定スクールをしていますが、

AEAJの認定スクールとはどんなものかというと
以下の通りです。(AEAJ公式サイトより抜粋)

 

アロマテラピーに関する知識を習得する場として、AEAJの定める標準カリキュラムを採用し、施設や講師についての条件をクリアしたスクールを「認定スクール」として認めています。

※ AEAJが認定対象としているのは「講座」「コース」の認定です。認定スクールを運営する個人(教室)および法人の財務・経営状況その他を認定保証するものではありません。

※ 「認定スクール」とは個人正会員が運営する「認定教室」および、法人正会員が運営する「認定校」を含めた総称です。

認定スクールには、
「認定教室」と「認定校」があり、
私の教室は、ずっと「認定教室」として
アロマテラピーアドバイザー講習会含む
アロマ検定コースをしていましたが、

2年前に「認定教室」から「認定校」に
登録変更し、さらに上位資格取得まで
できるよう対応させていただいています。

1番大きな違いは、
登録講師が2名以上必要であること。

(他には個人事業ではなく、
法人であることが必須であったり、
受講規則や教則、教務日誌、また
クーリングオフ制度、保険など
提出書類は認定教室の時にはなかったもの、

試験や面接、教室視察など
個人教室としてやっている身には
そのすべてをクリアしようという
心も行動もハードルがありました。。。

この教室でその先も受講したいという
言葉があったからこそ
途中諦めそうになった弱い心を
鼓舞して認定校になった経緯があります。)

その講師の選定は

資格取得卒業生に講師実践勉強のために
いきなり「ちょっとやってみない?」と
いう機会にはできませんが

 

長い目でそういうことを
視野に入れている方と
出会えたらいいなと思っています。

登録講師は、経歴すべて
私だけが把握しているのではなく、
AEAJ事務局に書類を提出しています。

 

各レッスンの講師陣は、
この目で選び、
自信を持って皆様にご紹介しています。

 

明日からアロマブレンドデザイナークラス
第2期が始まります。
(明日のレッスンのみ担当講師
久保まき先生に代わり末吉が担当致します。)

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加

 

 


【受講生の声】できれば秘密にしておきたい講座


教室スタートアップ講座全9回の
第5期クラスが始まりました。

 

この講座は、フェールマヴィで展開する
各種レッスン卒業生だけでなく、

 

アロマ、ハーブ、石けんの
教室を始めたいなと思われている方、
どなたでもご参加いただけるものです。

 

どんな業種でも
考え方や、やることは共通していますが、

 

私自身がポジションしている
この業種であれば、

 

受講生にとって、ピンポイントな事柄を
共有可能であること、
教室スタートの後押しができる「足跡」が
それに沿っていることなどから

 

アロマ、ハーブ、石けんに
関連した教室という
フィルターをかけています。

 

新規クラスも既に2レッスンが
終わったところですが、
こんな感想を頂戴しています。

 

このような講座があることはできれば
秘密・内緒にしておきたいと断言できる。
(ただしいつか何らかのお教室を開きたい、
現在お教室運営に関する悩み不安を感じている方には
勧めたい)

過去に受けた数々のセミナーや講座とは
まったく異なる具体的で
細かい専門的な視点・視野からの講義である

 

この感想をくださった方は、
過去の受講生(ご自身の知っている方)が
みるみる変化されているのをご覧になって、
受講をしようと申し込みくださいました。

教室を始めるにあたって
講師である自分と教室主宰者である自分

 

この2面は別々に考えなくてはならいこと、
つまり全く別の知識とスキルが
必要だということに気付かれて
いらっしゃいました。

 

「教室運営」について
学ぶことの必要性

 

講師として、専門知識やスキル、
伝え方のスキルを学ぶことととは、
学びの分野が異なります。

 

教室スタートアップ講座という名前ですが、
これから教室を始めようとしている方よりも、

 

教室を既にやっている方、
周りがやっているように同じように
教室はじめてみたけれど・・・

なんかモヤモヤするなという方、

 

モヤモヤした視界を
クリアにして、

進むべき目的地がわかり
それに必要な自分の船をつくる。

 

次回はいよいよ3レッスン目。
どんどん変化されていく

生徒さんの姿が楽しみです。

 

途中からでもご参加いただけます。
(1回だけ体験レッスンとして受講可能で

その後、継続なさるかお決めいただけます。)

 

 


教室スタートアップ講座Lesson3<ビジュアルで描く教室計画>


教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第4期のLesson3。

このLesson3は、
外部講師をお招きしての講座です。

教室スタートアップ講座は、
教室計画書を完成させることが1つの柱になっていますが
(この計画書は、細かいことまですべて網羅して、
現在地からどこに向かうのか指し示してくれる、地図。)

とはいっても、ここは女性のわたしたち。

 

イメージやビジュアルで
直感的に思い描く方がピンときます。

 

どんな教室にしていきたいのか、
ドリームマップを使って思考の整理をするという
内容。

 

「夢をかなえるお片付けナビゲーター」であり
「コーチ」でもある伊藤夏美先生が
今期も受け持ってくださいました。

(ドリームマップは学校・教育現場のみならず、
創業支援のプログラムとしても
活用されているツールです。)

(伊藤夏美先生の経歴は下部リンク先記事で
ご紹介しています。)

 

昨年の12/15がこの講座。
今は7月でこの講座報告をかきながら
気が付きましたが、
1つ、2つ実現されていますね。

お教室をどんな環境にしたいかな。

どんな生徒さんにきてもらいたいかな。
(誰を笑顔にしたい?)

 

何に興味があってどんなお困りごとがあって
どうなりたいのだろう。

自分のありかたが浮き彫りになります。
それをビジュアルでうつしだす。

3時間はあっという間です・・・

 

意識と無意識。
無意識の領域が、かなり励起したはず。
(私がそうでした。)

思い描いたビジュアルがうつしだされた
1枚のドリームマップ。

やりたいことは、どんな人を笑顔にできるかな。
それとも
どんな人を笑顔にしたくて、それをやるのか。
そして、自分はどうありたいか。

今度は、計画書にかいていきましょう。

________________________

私は、かつてこのドリームマップ手法で
自分の思いをカタチにすることができました。
↓↓↓
ビジュアルで描いてみる人生(思考の整理)

前期(第3期)の同レッスンのフィードバックです↓↓↓

教室スタートアップ講座Lesson3


手作り石けんの講師になるきっかけは色々<後編>


出張レッスン荷造り  <前編>の続きです。
石けん教室当日。

準備ができました!
少し緊張している朝ですが
やっぱりワクワクしています。(顔文字)

道具を詰めたら海外旅行に
行くような荷物になりました(顔文字)

 

オイルソムリエオススメの
モロッコ産オリーブオイルで
マルセイユ石けん作り。

ラベンダーの精油4種類を5滴ずつ
残りの滴数は、ご自身で好きにいれてもらう・・・

全部ラベンダー。
1本ずつ香りが異なるので
じっくり選ばれて。

休憩時間には、
オレンジとキウイを仕込んだルイボスティーと
フランスパンを用意。

 

オイルソムリエお勧めのイタリア産
オリーブオイル
モロッコ王室御用達「チェントンツェ」
を付けてテイスティングタイム。

ここで、オイルソムリエさんから
オイルを摂取することの
体への効果のお話。

こんな準備までされて
4時間の講座を終えられたそうです。

フェールマヴィで学んだことを
自信をもってお伝えできたと
思います。

オーナー夫人からとても
濃い内容で楽しかった!
お店で是非ワークショップをと
お話しをいただきました。

こんなご報告をうかがって、
やったね!!と思わず私も
ガッツポーズ。

会社帰りのけだるさとは違い
心地よい疲れが気持ちイイですね
とても幸せです

お気持ちが手に取るように
伝わってきます。

マルセイユ石けん

後日、型出しした石鹸の写真を
送ってきてくださいました。

4種類ブレンドしたラベンダーの香り。
深みがでて驚かれているとのこと。

初めて石鹸作りを体験された方から
こんな香りのフィードバックを得られるなんて
どれだけ大事に香りのエッセンスを
講座の中で伝えられたのか感じます。

生活にハリが出て
やりがいを感じることは
生きている!と思えます!

探究する気持ちも出て
ワクワクします。

こちらまで「生きている!」を
感じさせられる言葉です。

キラキラと躍動感に満ちた
石けんワークの講師の初めて。
一部始終。

さて、次なるは、いよいよ
一般のお客さまが対象の
手作り石けんワーク。

2019年9月29日(日)
原宿美容室 BANGS
ホームページ(→★★
イタリア産オリーブオイル
モロッコ王室御用達チェントンツェを使った石けん作り。

 

新しい2歩は、いつどんな形で
踏み出すことになるのかわかりませんが、

時がきたらいつでも進めるように
また、その時を察知でき、
見逃さないように

 

1つのこと、またその関連付随事項を
自分の中で昇華し続ける事。

 

それが何かのきっかけで
アウトプットすることに
つながります。

軽やかにすっと前に足を出すことが
できたのは、そういう姿勢で
いつもいらっしゃったからです。
すばらしいな。

<前編>はこちら↓↓↓

手作り石けんの講師になるきっかけは色々<前編>

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加




手作り石けんの講師になるきっかけは色々<前編>


恋する石けん

(写真:恋する石けん卒業発表会)

先日、生徒さんからお電話でこんな
ご相談を受けました。

いきつけの美容室で、手作り石けんのオーダー会を
打診されたとのこと。

(プレゼントした石けんを
とてもお気に召されて、
もっと石鹸のよさをみんなに
知ってらもらいたいとの
お気持ちから)

 

すごくワクワクするし、やってみたい気もするけれど、
レッスンで手作り石けんに関連する法律のこと
習ったなぁ・・・
これってどういう位置づけになるんだろう。
やってもいいことなのかなぁ。

 

「先生に相談してみます」と
保留にしているとのことでした。

 

私からは、3つの観点からの選択肢。
1つはやりかた1とその理由。
2つめはやりかた2とその理由。
3つ目は、やらない!

 

お花やキャンドルとは違って、
肌に使う以上、石けんは化粧品。

 

「作る」=「製造」にあたっては、
法がついてまわります。

 

薬機法以外にPL法
「責任」の所在にそれを負えるのかを
考えると、一期一会のお客さまに
提供することは難しいものがあります。

 

30分ほどお電話で
お話しして

 

その数日後、いただいた
報告がこちら↓

____________________

「オーダー会はやめましょう」

「オリ-ブオイルを使って
何かできないか・・。」

(美容室オーナー夫人は
オイルソムリエ)

「マルセイユ石けん作り」を提案!!
(でも、苛性ソーダ水溶液を作るときの
におい等、営業妨害になるかもしれない旨を
伝える。)

「どういうものか、
作る工程を体験したいので
1度お店にきてほしい」

ご本人いわく、
最初のオーダー会の話から
この流れ全て
思ってもみなかったという展開。

 

先生からいただいた資料を読み返して
とても新鮮な気持ちです。
石けんを自分で作るあの日のワクワクは
まるで昨日のことのよう!

キラキラした気持ちでお伝えできそう!
そんなワクワクした自分がいます。

材料や資料の下準備を始めたいと思います。

またわからなければ
ご相談させてください。

 

こうして
「講座」のご準備が始まられました。

今一度、石けんの歴史に触れ
製法に触れ、環境に触れ・・

 

出てくるクエスチョン。
資料を見返しての復習。

 

仕事から帰宅して疲れて
家事をやっていた日々が
人にお伝えするという
目の前の小さな目標で
どこからどう伝えようか?
こっちの説明が先か?などと

資料を作っていて元気の源になっていて
家事もさくっとできるこの頃、
生活にハリができ気分も軽やかです。
楽しい!のひとことです。

初めて作った時のラベンダーの香りなども
忘れられず、ラベンダーブンレドの香りの
石けんをお伝えしたいと思います。

↑↑↑
講座の準備の時から
こんなに楽しさが伝わってくる・・・

いきいきとしたお姿が想像できて
とてもうれしいことでした。


レイを手作りされる器用な方でいらっしゃいます。

(お話は、ご本人の許可の上、
掲載させていただいています。)

続く・・・

____________________________

教室の旬な情報をお届けします。
よろしければお友達追加してくださいね♪

友だち追加