【教室運営】矢車菊に寄せる思い(信頼と教育)


週末は、大阪で恋する石けんLabo講座と
教室運営についてのミニセミナーを
してきました。

 

帰宅した時に、テーブルの上に
ざるにあがった矢車菊(コーンフラワー)が!

 

野菜とハーブを育てている畑から
夫がとっておいてくれたのでした。

 

矢車(ヤグルマ)とは、鯉のぼりを上げる竿の
てっぺんに付いている風車のような飾りのこと、

 

ちょうど端午の節句の頃咲くことからついた名前ですが、
明治の中期にヨーロッパから伝わった外来種の菊。
うちのは、八重ですが、原種は一重咲き。

 

生命力が強いので、ヨーロッパでは
麦畑の雑草として頻繁に見られ
「Cornflower コーンフラワー」
“小麦の花”と呼ばれています。

ドイツではこんな花言葉と
エピソードがあるそうです。

『Ich gebe die Hoffnung nicht auf(希望をあきらめない)』

ナポレオンが侵攻した時代、
プロシア(今のドイツ)が攻め入られた時、
ルイーゼ王妃は子供たちを連れて麦畑に隠れます。

この時、王妃は咲いていたヤグルマギクで花冠を作り、
動揺する王子たちを元気づけながら、
王族としての誇りと威厳を持って敵に臨む覚悟を諭します。

この花言葉は王妃と王子たちの未来に託す志です。

(引用・参照元:https://hanatama.jp/centaurea-cyanus.html)

 

この麦畑の王妃の諭しの光景が表されて
日本で使われている花言葉も『教育』『信頼』

 

矢車菊(コーンフラワー)

大阪でのセミナーの実現は、
まさにこの花言葉から生まれてきたようなものでした。

 

今回、企画・運営してくれたのは、
恋する石けん関西支部
Sakura Laboの桜井敬子先生。
サポーターに恋する石けん名古屋支部
WAKABA石鹸教室の小川いづみ先生。

 

半年前からそこに照準を
合わせ・・・。

 

特に、第2部のミニセミナーは
「趣味から仕事と呼べるようになるまで」
桜井先生からの強い要望をいただいていました。

 

沢山の生徒さんをご覧になっている桜井先生も
迷っている生徒さんの背中を押したいという
お気持ちがあってのこと。

 

先生への「信頼」は、「教える」ということに
変換されて生徒さん達に届き、そのよどみない流れを
肌で感じてきました。

 

さて、今日は、そのセミナーでの話しを
別側面で追記したいと思います。

 

教室をすること、講師として活動すること
一緒に考えてしまいがちですが、
全く別の視点が必要です。

 

お店でいうところの、
よい商品を作ることと販売していくことで
考えてみるとイメージがつきやすいでしょうか。

 

===============

「教室をする」≄「講師活動」

===============

「教室をする」ということは
企画・運営をし続けることです。

●人が集まる楽しさ喜びを感じることができる。
●継続することの難しさがある。
→運営していく思考と行動を学ぶことで解決できる。

 

「講師活動」は、
「人に教える」ために、
その付随事項に専念することです。

 

ご自身の知識・技術の
向上はもちろん、教授法などのスキルを
磨き続けることが必要です。

 

→アロマやハーブ・石鹸分野の知識や技術は
好きなことでもあり専門分野でもあられる皆さんは
とことん学び続けられる喜びもあります。

 

2つの視点でみて

 

自分がそれがむいているのか、
むいていないのか
私にできるのかしら~と
いう判断基準ではなく、

 

「やりたいか」、「やりたくないか」
シンプルに考えてみてください。

 

そしてもし、「やりたい」と
自分の中で一瞬思っても、
モヤモヤしていますよね。
悩みますよね。

 

それは現状維持から違う状態になる
ことへ脳が反応(怖れ)してしまっているから。

 

私達の脳は、現状維持が大好き。
安心安全、予想が可能
何者にも侵されない状態。

 

変わろうと思ってもすぐに
元の状態に戻ろうとする。

 

だからゆっくり、脳にそれとはわからないように
進んでいくことがポイントです。

 

まずは半径30cmの笑顔の連鎖、波紋です。
身近なところで発揮してこそ、遠くの物に波及できる!

 

そこから見えてくる景色が変わります。

 

もし、「教室をする」ことは
やりたいか、やりたくないかで言ったら
「やりたくない」になってしまうけれど、
講師活動はしてみたい

 

そのスキルなら学び続けたいし、
自然が好き、植物が好き、人が好き!

 

そういう方々がいらっしゃったら
一緒に創っていきたい未来があります。

 

恋する石けん入門コース~探究コース
修了・卒業されたらお問い合わせくださいね。

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日曜日は、ずっと念願だった! QOLスクール&Laboフェールマヴィ末吉 真由美…

桜井 敬子さんの投稿 2019年4月22日月曜日


教室スタートアップ講座Vol.1「教室計画書を作ることから始めよう」


教室風景

教室スタートアップ講座
人が喜んでくれることがうれしい、そんな思いをカタチにしたい!
いつかそんな教室を開いてみたいな。

そう思われた方が誰でもご参加いただける講座です。
(講座に通っていただくと、いつか・・・という
漠然とした気持ちは一切なくなります。)

第4期が昨年10月よりスタートしています。

 

Lesson1は、「教室計画書」を作ろう!です。
「教室計画書」ってなに?

 

起業する時に作る「事業計画書」の
教室版です。

 

「事業計画書」は、事業でお金を借りることがあれば
銀行に出しますが、通常では、個人でアロマ、ハーブ、
石鹸の教室をされる場合、ご自宅で始められたり、
公民館やカフェなどを時間で借りての教室形態が多いので

 

「事業」という概念がしっくりこなくて
「事業計画書」を作るというのは
あまりないと思います。

 

必要ではないけれど、あると自分の考えがまとまるので
モヤモヤさんこそオススメする計画書作りです。

 

人には見せないけれど、
自分(+関係者)はいつもみるもの。
それが「教室計画書」です。

 

まず何をするかというと、
「教室計画書」という名前なのに
教室を開くための云々はもっとずっと後。

 

基盤となるご自身の生活パターンと
うまくいっている部分、問題点を
見つめることから始めます。

 

たとえば

【現状で1番気になっていること】
をうかがすと、

時間に余裕がない
焦ってばかりいて追い詰められてからやる

こんなお話がよく出てきます。

【原因分析】
ダラダラとTV、携帯をみてしまう
夜が苦手(すぐ寝る時間がきてしまう)
通勤電車の時間(1時間以上)SNSをみてしまう
やることが多すぎてどこから手をつけていいかわからない
料理に手をかけて作りたいのにできない

バスタイムのお気に入り石鹸とバスフィズ

あれっ?って思ったかもしれませんね。
「時間に余裕がない」!?

 

原因を考えられるだけ出してみると、
「時間が全くない」わけではなく、
やりたいこと、やろうと思っていることに
使えていないからです。

===================

頭の中だけの時間、心理的時間だけが
一人歩きして余裕のなさを生み出している

===================

問題は、いろいろやることがありすぎて
何から手をつけていいかわからない

 

それが携帯に手が延びてしまう
根本的な原因です。

 

では、どういう状態が
【理想の状態】でしょうか。

●心身共にリラックスしてオフの時間があること
●優先順位が付けられていて
計画通りに準備ができている
●家事、家の中が快適である

 

まずは、行動計画を考えます。

→夜は苦手だけどお日様があると行動できる
→早起きをする 平日4:30
30分は自分時間にあて5時からは家の時間として行動する。

夜が苦手な人は、夜はさっさと寝てしまって
朝の早起きが時間を生み出します。

また、夜の時間が好きな人は、
夜に時間を充てればいいのです。

→電車の時間(1時間以上)は、電子版で本を読む
→帰宅後、家事をしながら電子版をきく(電子版は音声で聞ける)
→お風呂の時間をリセットタイムにする
→土日の料理を手をかける(平日は簡単でも自分を責めない)

こんな風に、教室計画書は、ご自分の基盤を
見直し、現状何か抱えている不安や問題、
気になることをご自身からはぎとって
目の前に出すことからスタートです。

自分を脱ぎ捨て、目の前に出す

目を背けたくなる現状も
向き合わうことで、
よりよく進む道標が得られ
ご自分の基盤を確立できます。

教室計画書は、誰に見せるわけでもないけれど、
ご家族には見せるといいですよ。

 

口では言いづらいこと
言えないことも

こんなに真剣に考えているという
理解につながります。

 

次回は、教室計画書の中身について
もう少し触れていきます。

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それ教えて!って言われたらの教室スタートアップ講座1日完結


それ教えて!って言われたときの
教室スタートアップ講座1日完結を
開催しました。

 

お友達同士の間柄で、
石鹸をさしあげたり、
アロマの資格をとったというと、

 

「それ教えて!」って
よくあることですよね。

 

教えてって言われたことをきっかけに
楽しく集まる会を
継続していかれたいのか、

 

それとも、いずれはお友達以外にも
提供する「教室」というカタチに
したいのか・・・。

 

ここに申し込まれた時点で
後者であるという答えが
出ていらっしゃいますね。

 

今回、通常9回の
教室スタートアップ講座とは異なり、
10時半~15時まで1日完結のレッスンで、

 

実務としては、お友達に向けて
価格の提示の仕方、ブログの設定と
記事投稿の仕方など1つ1つ
ご一緒にやっていきました。

 

受講されたお二人の感想や
レッスンで考えられたことなどを
一部ご紹介します。

_____________________________________
★自分がどうありたいか、
どんな自分なのかということを
改めて考えさせられました。
得意なことがどんなことなのか、
それを生かす方法などもすこしずつ
見えてきました。

 

★ブログやSNSなどは完成した教室
でないとのせるのは恥ずかしいと
思っていましたが、●●●というのは
目からウロコでした。

 

★どちらかというとSNSは、
何をしているのかアピールする場だと
思っていたので●●●という考え方は
驚きでした。

 

★SNSばかりをみていると、
流行にながされている自分、
資格にこだわっている自分、
焦っている自分に気付かずに
行動しているのですが、
初心にかえり、自分の軸をしっかり
もてるようにしたいと思いました。

★ブログでその取り組みができるように、
ブログが自分に帰れる場所になれるように、
続けていきたいと思います。

★自分の軸をしっかりと持つことの
大切さを知りました。
今までそのようなことを考えず
全て漠然としていたが、
●●●を指針にすること
→これは本当に大事にしていかないと!!
と思った。

★●●●も今日初めて知り、
こんな方法があるのかと感激しました。
どんな人に伝えたいのかについて
もっとじっくりと自分に向き合って
考えていきたいです。

★実際にブログを開設してみて、
今までやった方がいいなぁと
考えていたことを実現したことで、
一歩前に進めた気がしました。

★ブログの中で、「いつか教室を開きたい」と
宣言したことで、なりたい自分(目標)を
掲げることができてよかったです。

★まずは短くてもなるべくブログ更新すること!!
習慣化させる。

毎日の中で、記事にすることを考える
→アンテナをはる事、みつけようとする。
自分と向き合う時間となる。

★値段設定=資料を作ってみる。

_____________________________________

いつか教室を開きたい、
漠然と思われた時が
教室準備の第一歩ですが、

 

この講座を通して、
一歩を「進んでいること」の
「カタチ」を残していただきました。

 

「思っている」だけでは、
顕在化することができにくく

 

何かあったときに
ふきとばされてしまい
自分を見失ってしまいがちです。

 

ですので、漠然と思った時に
顕在化する何らかの方法が
必要になるのです。

 

そのお役に立てたら幸いです。

___________________
【後記】

昨年のQOLアップレター
(私が発行しているメルマガ)
にも書きましたが、

 

インテリアショップ
「北欧暮らしの道具店」の店長さんの言葉に
「自分にできることをしようという勇気」
がありました。

 

何かを始めるとき、
まず自分にできることをする。

 

「できること」とは
「頑張らなくてもできること」
ではなくて、

 

“自分にとって大切で好きなこと。”
そうかかれていました。

 

「頑張らなくてもできること」は、
きっと、得意なことや意識しなくても
普通にできてしまうことですよね。

 

個人でお仕事をされている方にとっての
「強み」と言われるものかもしれません。

 

“自分にとって大切で好きなこと”

 

「好きで大切なこと」
ではなく、
「大切で好きなこと」

 

どちらも同じようですが、
少しニュアアンスが違います。

 

時には困難もあるでしょう。
乗り越えながら進めるのは、
自分にとって大切で好きなことだから。

 

「自分にとって大切で好きなこと」

 

こんな風に思考を巡らせたときに
出てくる言葉があるはずです。

 

フェールマヴィでは、

難しい知識や技術ばかりでなく、
暮らしの中の大切な思いや絆を
育むことが広がるようにと想いながら、

 

目に見えるカタチとして
「恋する石けん」を作り伝えています。

(恋する石けんは、アロマテラピー、
ハーブを季節に合わせて
半径30cmの”人と暮らし”にいかすことです)

季節や肌、体調、心の状態、気持ちを考え
処方おこしができる1番身近なカタチです。

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恋する石けんインストラクター会Vol.4


インストラクター会、講師会
恋する石けんインストラクター会。
新たに2名の講師が加わって9名揃っての
初顔合わせ。

 

ラブマウテンソープ
まずは、前回のインストラクター会で作った石鹸のシェア。
それぞれ違う色、香りブレンドを
確かめ合いながら全色、違う香りを
手元におさめました。

 

ラブマウンテンソープ
手作り石けん教室メリッサの谷山博美先生が講師として
提供くださったレシピです。

 

この会では、講師経験の長さにかかわらず
全員が講師としてたつことをしますが
まずは、豊富な経験者から学び合うところからです。

 

恋する石けん大阪支部長
そして!恋する石けん大阪支部がたちあがり、
その先頭を進んでくださっている
Sakura Laboの桜井敬子先生。

恋する石けんは、新しいコース
季節がおりなす彩りを大切にしながらその想いを
デザインにのせることができるようになるように、
シンプルで基本の技術をわかりやすく盛り込んだ
「センスアップビジュアルコース」を開設予定。

presented by 敬子先生です。
お披露目までは、まだ少しお時間をいただきますが、
ワクワクとお待ちくださいね。
(各恋する石けんインストラクター教室で
受講できるようになります。)

 

インストラクター会後半は、
「化学性」「アート性」の2面から
香りのブレンドはみていきますが、
今回は、少し、「アート性」に寄って
言葉やStoryから香りを考える時間をとりました。

香りは、目に見えない、触れることもできない。
音として耳に入ってくるモノでもなければ
味覚で感じることがありません。

ですよね?

けれど、香りをあらわす言葉として
視覚的表現、触覚的表現
聴覚的表現、明暗、味覚表現など

言葉で
その香りを表現することができます。

豊富な香り体験とボキャブラリーをもつこと。

それぞれの教室の生徒さんが作った香りブレンドに対して
「いい香りですね」以外に
感じたことを先生の口から言葉で
たくさん表現してあげると

その生徒さんの想像の幅が広がっていき
感性も磨かれていきます。

 

Wood Story
Wood Storyという大テーマの中に
それぞれの先生方の香りのタイトルがついています。

10/25~27に開催する
馬車道でのイベントでは、
この香りのテイスティングをお楽しみいただけます。

また、私達が一丸となって
皆様に木の実が結ぶ世界にお連れする
恋する石けんのワークショップ
石鹸・香り関連グッズの展示販売等も行いますので
是非お気軽に足をお運びいただけたらうれしいです。

イベント詳細

木の実が結ぶ世界Wood Story(展示・販売・ワークショップ開催イベント)


教室スタートアップ講座Lesson9「お金の管理の仕方」


手作り石けん

窓辺の陰・・・
暑さだけは変わらないのに
日が短くなりました。

さて、教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
3期生の最終レッスンを迎えました。
Lesson9「お金の管理の仕方」

 

第1回目の「教室計画書」を作るということ
から始まって9ヶ月の月日が流れ、

 

既に教室を始めていらっしゃる方も
「お金の管理の仕方」ということは
他のどこでも聞けるものではないと思います。

 

アロマ、ハーブ、石鹸作り分野の
自宅教室サロンの自分サイズのお教室で

 

どのようなお金の動きがあるのか
どのような分類でどのように管理するのか

 

実際に私が作って使っているエクセル表を
おみせして、
受講生の記録、管理の仕方とともに
お話しました。

 

受講生には、その管理表と
1レッスンあたりの経費計算の計算式の入った
表をプレゼントしているので、
すぐに使えるようになっています。

 

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

この講座冒頭に
もう1度レジュメに入れた言葉。
「教室を始めたいのはなぜ?」

人が喜んでくれる(楽しんでもらえる)ことが嬉しい

→それだけでは趣味、ボランティア
(この選択だってありなのですよ。)

趣味がしたい?
ボランティアがしたい?
それが生きがい?

Yes  No
自分の立ち位置をはっきりさせる。

 

どの選択もその人自身。
選択したら、
そのように考えて
やっていけばいいのです。

 
Be yourself today

もし、仕事にしていきたい!
と思われるなら、
「循環」が欠かせません。

 

人に喜んでもらう(ニーズとウォンツに合致したレッスン教室)

利益を得る

 

循環させることができる。

 

循環させるために、お金のことをしっかり考える。

 

主婦が教室を始める時に
意識すべき収入の壁。

確定申告のこと。

開業届のこと。

開業届は、皆、すぐに
提出しないといけないわけではなく、

●ある程度収入の目処がたったら出す場合、

●始める当初の赤字を繰り越しできる
「青色申告」を行うために提出する場合。

●「これを仕事にするんだ」という
覚悟をもったときにする場合

いろいろです。

私の場合は、収入の目処が
たっていなかった時ですが、
ここにかかせていただいた
1番最後の「これを仕事にする」という
覚悟をもった時に開業届を出しました。

 

開業届を出す前の
確定申告のこと、
出した後の確定申告のこと
詳しいことは、専門家である
税理士さんからお話をしていただく機会を
設けたいと思いますが、

 

趣味ではなく、仕事として教室を始めたい!という
お気持ちがある場合は、

 

スタートアップ時に
最低限の「お金の管理について」は
頭においておきましょう。

私も苦手意識があり、
お金のこともそうでしたが、

生徒さんのレッスン管理について
悩みました。

振替も自由にしていただいていたので
親切なようで、私自身が把握しきれず、
結果的に不親切に繋がり、

その反省を踏まえて作った
レッスン管理表。

 

受講生の皆様にお役立ていただければ
何よりです。

 

9ヶ月間、お疲れ様でした。
今後の皆様のお教室の始動と発展を
心より願い、また何かありましたら
いつでもご相談ください。

手作り石けん

________________________________

教室スタートアップ講座
第4期 週末クラス開講します。

初回10月6日(土)
13時半~15時半(最大16時まで)

受講料 10800円

初回は体験で受講いただけます。
(→★★

 
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教室スタートアップ講座Lesson8「年間計画を立てる」


教室スタートアップ講座

いよいよ残すところあと2回となった
教室スタートアップ講座は、
Lesson8「年間計画をたてる」でした。

 

まずはこれまでやってきたことの振り返り。
レッスンでは毎回宿題があります。

 

この講座は、インプットしたら
すぐアウトプットすることがお約束ですが

 

時折、様々なブロックから
アウトプットができない時もでてきます。

 

物理的、時間的なブロックもあるでしょう、
メンタルブロックもあるでしょう、

 

そんな時は、1週間それについて考えず
放っておいていいです。

でも、クールダウンとして1週間だけ。

宿題は、自分と向き合い
指針を構築していくもの、
次回までの行動計画をたてるもの。

 

自立した教室運営のために
この過程は必要だと思っています。

さて、今回のテーマ、年間計画をたてる

どんな内容だったか、
受講生の言葉を転載させていただきます。

_________________________

第8回の年間計画のたて方講座では、
レッスンスケジュールをたてることは勿論のこと、
教室運営をするにあたって必要な
年間の収支計画をたてることの重要性も学びました。

今まであまり意識してこなかった
水道光熱費や宣伝広告など必要経費、
実際にどのようなものがあり、
それをどう処理したらよいかの考え方も知ることができて
とても勉強になりました。

教室を運営するにあたっては、
短いスパーンではなく年間で考えて
講座設定や予算計画を立てること。

それを実行するためには、
レッスン講座ごとにいつ、
何をどのように行動を起こすかを
スケジュールとして書き出すことが重要。

頭で考えるだけではなく、
書き出すことで明確にし、
それを実行に移せたかの振り返りをすることが
今の自分に欠けていることに気づかされました。

_________________
ざっとこのような内容の2時間だったのですが、

スケジュールについては、
いつまでに 何を どのように?
という実際の動きに合わせた予定を
大まかにいれていくということをします。

 

まずはやらなければならないことを
洗い出す(書き出す)

 

年間から、1ヶ月単位、1週間単位
大きい枠からみて、小さく区切っていく。
横軸は時間・期間、
縦軸は、考えられる行動をいれていく

こうしていくと、1年なんてあっという間ですね。

講座開催に関していえば、
「講座開催日」からさかのぼって、
3ヶ月前から準備です。
内容によっては、もっと前から準備が必要になってきます。

そして2ヶ月前には、見込み受講生
(ちょっと興味をもってもらっている)がいる状態
(ブログ、fb、インスタの反応から)
でいたいところです。

この流れを作るまでに少し時間はかかりますが、
前回Lesson8でやった
継続的なweb発信でつくりあげていきます。

講座開催日からさかのぼって、
どの位前からどんな内容の発信をするか

 

ある程度決めてスケジュールに
組み込んでおけたらベストです。

 

おおまかにスケジュールとして
矢印を入れていくような感じ。

 

自分のことを振り返ると、
無計画で行き当たりばったりということを
長くやっていましたが、

無計画、行き当たりばったりほど
忙しいものはない。
と今ならわかります。

いつも何かに追われているようで、
忙しいように感じてしまうこと。

実際のところはそうでもなかったかもしれないのに、
この「感じてしまう」が
パフォーマンスをかなり下げていました。

それが
物事を広いスパンで捉えてから
細分化していくことを考えるようになり
ずいぶんと変わっていきました。

頭の中にあるあるものを
全て書き出して、
縦軸に箇条書きにかいていくだけで

「見える化」され、整理されます。

それをだいたいいつやるか
横軸に矢印を入れる。

頭の時間が
とてもスリムになることに
驚きました。

講師としてたたせてもらうだけだったら
講座の内容やその周辺事項に
猪突猛進できるけれど、

同時に運営も考えていかなければならない
1人教室主宰者は、物事を並行して
みていくこともしていかなければ
なりませんものね。

つくづく思うのは、
この”物事を並行して考えてやっていく”ということは
多くの女性達がいつも普通にやっていることと
似ているなということ。

 

家事をする
仕事をする(家業を手伝う)
育児をする

家事をする中でも
料理、洗濯、掃除・・・と色々あります。
料理といったって
野菜を切る、煮る、味付け、盛り付け

煮物をしながら他の調理をし、
その合間にお子さんがいる方であれば子供の世話をし、
宿題をみたり、送り迎えがあったり・・・

お仕事をされていれば
昼間や夜間にそのための時間をとられているわけですよね。

 

もともとこんな風に同時にいろいろなことを
並行して段取り、やっていく能力を使われているわけです。

やること、考えることは違いますが
1人でミニマムサイズでやっていくサロネーゼ、教室業は、
女性の能力を発揮しやすい仕事スタイルだと思います。

 

さて、次回はいよいよ最終回
Lesson9「お金の管理の仕方」です。

これは、第1期、第2期にはなかった
追加内容となっています。

もし、ご興味があれば
この回のみ、
どなた様でも受講可能です。

7/24(火)10時~12時
教室スタートアップ講座
「お金の管理の仕方」
(→★★

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教室スタートアップ講座Lesson7【コツコツ地道な●●活動】


レモンバームの花

(自宅の庭のレモンバーム(メリッサ)の
花がついたので、一緒にラボに行き、
特等席で鎮座中。)

 

教室スタートアップ講座も
いよいよ終盤、5月はLesson7
「コツコツ地道な●●活動」です。

 

Blog等webメディアの使い方
web発信の仕方について

 

どう考えていけばいいのか
お話しました。

 

人によって得意不得意があるし、
業種や人物キャラによって
向き不向きがあり、
「こうしなければならない」というのは、
ないと思っています。

 

でも、1つだけ言えるのは、
何もしないで、

 

教室を始めてみても、
開いた教室には、
講師の自分がいるだけになってしまいます。

生徒さんはどうやって
集めましょうか。

 

そこで、何らかのwebメディア
発信で、これこれこういう自分が
ここにいるということを知っていただく
必要がでてくるわけです。

「営業が苦手です」

「営業」=「売り込み」
というイメージがあるからだと思いますが、

 

売り込みしなくていいのですよ。

 

「営業」って
「業を営む」とかいて、
それが必要だ、ほしいと思ってくれる人の前においてあげて
買ってもらえる仕組みを作ることだと
思っています。

 

自分が教室をして、
どんな人の役にたちたいのか。

その人は、どんな欲や
どんな悩みを持っているかな。

その欲をかなえてあげる、
その悩みを解決してあげる
そういう提案ができること

 

それが教室業でいうところの
「営業」だと思うのです。

 

web発信は、
あの人にもこの人にもその人にも
み~んなに向けてすると、

誰の心にも刺さりにくく、
みつけてもらいにくいですが、

自分がお役に立ちたい
ある特定のイメージ像に向けてみると、
その人が「自分のことだ」
「自分に必要なことだ」と思って、
読み続けたいと思ってくれます。

 

読んでいただきながら
見ていただきながら、
信頼を構築し、
あるとき、これだ!と思われたレッスンに
申し込んでくださるようになります。

 

作品作りであれば、

見た目の影響力が勝るというところがありますが、
「素敵、これ作りたい」という流れですね。

 

作品作りではないレッスンを提供する場合は、
コツコツと地道な発信がどうしても
必要になってきます。

Facebook、インスタ、ライン、ブログ
いろいろありますが、

まずはどれか1つ
コンスタントに続けられるモノをみつけましょう。

そして、まずは、練習。
気軽に好きなことを
投稿してみればいいのです。

それは、教室をスタートさせる前、
いつか教室みたいなものができたらいいなぁ
そんなぼんやりした思いの種を見つけたときから、
またその前からでも
やっていらっしゃるといいです。

そして、慣れてきたら
次のステップ

これまでのただ「投稿する」
「発信してみる」ことから

 

「出口を意識する」
にシフトさせます。

それを読んだ人、見た人に
どういう行動をしてもらいたいか
考えて内容を投稿するのです。

読んだ人、見た人って
かきましたが、
み~んなにではありませんよ。

その中の特定の1人を想像して・・・
(特定の1人は、あなたがお役にたちたいと思う人物像)

「いいねを押してもらいたい」
「申し込んでほしい」
「自分の専門分野に関することで、知ってもらうと
「見た人の気持ちをあげたい」
「ほっこりしてもらいたい」
「フォローしてもらいたい」
「この情報(自分が体験してよかったもの)を教えてあげたい」
「自分の記録用」
「なぐさめてほしい」
「共感してもらいたい」
「喜んでもらいたい」
「自分の興味、学んでいることを知って欲しい」
etc・・・

ローズマリーの香りで集中力

これまで「記事をアップする」「投稿する」
という風に「する」ことに
重心があったものを

こんな風に「出口」を意識しながら
投稿してみるのです。

 

これは自分の中で意識するだけ、
投稿自体はこれまでと一見、
何ら変わらないかもしれません。

ある時、気付くのは
バラバラなものに、一定のリズムが生まれること
出口という風の抜け道がみえ「気」が入ること
発信の軸が出てきて迷わない

 

プライベートと仕事で
わけたメディアの使い方

 

どちらにしても
自分の中で投稿上の「出口」意識を
もつこと。

 

出口を意識することは、
読み手にわかりやすい文章
伝わりやすい文章をかくことにも
必要なことです。

 

この講座ではその先、
どうしていくかが
メインテーマでしたので
もう少し加えると

 

1番大事にしてほしいBlog発信。
(理由は色々あります。)

 

そして、何か1つミックスできるものを
運営する。(fb、インスタ、ライン)

facebookは、
個人ページと教室ページが
あります。

 

私自身がどのように
使っているかご覧いただきながら
1つ1つの投稿、記事によって
意識している出口が違うことをお伝えしました。

 

これは1つの参考にしかならないかもしれませんが、
(それぞれにあったやり方、
続けられるやり方をみつけるための)

卒後もシェアオフィス時に
アドバイスできたらと思っています。
(シェアオフィスとは、私が事務作業をしている日に
教室生にもラボを事務作業で使っていただける日として解放。
wifi使い放題、時間は、私がいる間、基本的には無制限)

 

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今日のこのテーマの「出口」意識は、
Lesson5「講座の作り方」で、受講生のゴールを考える
というところと関連しています。

教室スタートアップ講座Lesson5

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恋する石けんインストラクター会Vol.3


恋する石けんインストラクター会

恋する石けんインストラクター達が
一同に集まるインストラクター会。

第3回目となりました。
(1回目の様子→★★
(2回目の様子→★★

スキルアップレッスンとして、
講師同士で教え合うことや

教室運営の悩み、課題等をシェアし合い、
よりよい教室運営につなげていくというもの。

恋する石けんインストラクター会

今回のスキルアップレッスンで
とってもかわいく女心をくすぐるビジュアルソープ
名付けて、「ラブマウンテンソープ」を
教えてくださったのは、

 

東京練馬区の手作り石鹸教室メリッサ主宰
谷山博美さん。(→★★

 

あらっ?偶然・・・
パパバブルのかわいいキャンディーの模様と
石鹸の模様が同じじゃない~!!と
取り出したのは、Aroma de savon主宰
佐藤ふさ子さん(→★★

 

前回のインストラクター会では
「石けんの付香」がテーマだったので、
それぞれの石鹸のシェアをしました。

こんなキュートなラッピングを
ご披露くださったマインザイフェ主宰
大屋寿実子さん(→★★

【他インストラクター紹介】

●手作りパンと石鹸の教室Crochet(クローシェ)
新舎早苗さん(→★★

●創作部屋cozy主宰
沖田絵美さん(→★★

●ボタニカルシャワー主宰
武広千恵子さん(→★★

●マーメイドアロマLabo主宰
堀部幸恵さん(webメディア準備中)

キャッキャッという声がたくさん聞こえて☆・・・
実りある楽しい時間でしたね。

インストラクター会は
年4回開催します。

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教室スタートアップ講座Lesson5


教室スタートアップ講座

これまで
1.アロマ、ハーブ、石けんの教室を開くこと(準備等)
2.コンセプトの大切さ。対象はどんな生徒さん?
3.自分の引出しxやりたいことを整理してみよう(外部講師)
4.講座の作り方(金額設定の仕方など)
をやってきて、教室計画書に落とし込んできました。

いよいよ
5.講座をやってみよう!(講座発表)

講座のコンセプト、タイトル、所要時間
金額、開催場所、対象者、人数、内容
そして何より1番大切な「こと」があります。

講座の目的です。

その講座どうしてやるの?

理由は、どんな小さなコトでも
人から賞賛される大義名分なんかじゃなくていい。

「こういう人に役立つもの」
「こういう人が楽しんでくれるもの、
幸せな気持ちになれるもの」
「これこれこういう人の悩みを解決してくれる」
「これこれこういう人にとって目から鱗」

「これこれこういう人」が
頭に浮かんでいるからこそ、

内からわき出てくる「熱」が
注げるわけです。

おひとりずつ講座の発表をしていただき、
それぞれ感想を述べ合ったり
逆にここは悩んだけれど、どうすればいいか。

様々な角度からの忌憚ない意見と
ディスカッション。

受講生同士の学びの会となりました。

__________________
【受講生より】

自分のレジメを見直したり、
一緒に勉強してる人のレジメも
とても参考になりました

●●さんには、お話しする順番や
飽きられない説明の仕方やタイミングを
教わりました。

●●さんには、ゆるぎないコンセプトの強さ
や経営をしっかり組み立てたメニューなど

自分1人では 見えない視点を
たくさん考える機会を頂きました

そして

あの日は興奮しててすぐにレシピ
作り直しました

と後日、その後のアクションを
ご連絡くださいました。

ゴールデンウイークに
実践される予定とのこと、いいですね!!

_____________________

人へ伝え方や魅力ある講座をするには
どのようにすればよいかを学びました。
対象者によって、伝える内容
(初心者に伝えるのか、経験者へのスキルアップ講座なのか)
も変われば伝え方も違う。

自分が考える対象者とは違ったニーズがあることも発見でき、
とても勉強になりました。

見やすいレジュメ作りにはどのような工夫が必要なのか?
どこまでの内容をのせるのか?
ということも意見交換できて参考になりました。

一番大切なことは、自分が生徒さんに
何を伝えたい講座なのか?
それが明確になっていなければ、
一度のレッスンは来てくれたとしても、その後は続かない。

生徒さんが、レッスンの前後で気持ちの変化
(やる気やリフレッシュ)や
スキルアップでき満足して帰っていただけるのか?
そこに重点をおいた講座作りが大切なのだと感じました。

自分の教室の強み活かした魅力あるレッスンの構築と、
レッスンを通してスキルアップできたり、
気持ちの変化を感じられるそんな教室作りが
求められると感じました。

金額設定に関しても・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

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フィードバックありがとうございました。
ご自身では、軸がブレブレで
それが悩みだとおっしゃていましたが、

教室スタートアップ時は、
どこに舵をとろうかと
少し進んではちょっとずらして、
また進んではちょっとずらして・・・

どこがどっしりと落ち着いて進める場所なのか
あっち行ってみたり、
こっち行ってみたりするのは当然のこと。

悩む必要なんてないです。

今は、それをみていく時間、
調整する時間だと思ってください。

この講座修了後には、
その悩みを払拭できるように
私も伴走していきます。

お疲れ様でした。

次回は、Lesson6
「伝える写真を撮るということ」です。

写真教室とは違い、
きれいな写真を目指す
内容ではありませんが

「何を撮るのか、何をみるのか」

それだけで
全然違う写真になることを
体験していただきます。

お楽しみに。

________________

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