【教室運営マインド】自分時間の作り方

恋する石けんインストラクター


昨日、恋する石けんインストラクター

メンバーとオンラインの交流会をしました。

 

写真は、第1期のインストラクターのみんなで
自宅教室時代のもの。

 

今、少しだけ大所帯になっています。

末吉真由美
インストラクターというと
教室活動や先生になる人たちを
思い浮かべるかもしれませんが

(もちろん最初から

それを望まれていた方も

いらっしゃいますが)

この中に入って
自分を磨いていきたい
成長させたい今現在、別のお仕事をしながら
「教えて」と言ってくれる友達に

自信を持って

石けん作りやその他
アロマやハーブのことなど

教えてあげたいから・・・

とインストラクターに

なられています。

まだお子さんが小さい主婦の

方もいらっしゃいます。

このコロナの影響で

家族が全員1日中家にいる状態で

朝、昼、晩と決まった時間に
食事を用意しないといけなかったり、

子供たち、家事に追われ
今まで以上に自分の時間を犠牲
にしているように感じること、

何もできていない自分に
焦りを感じる・・・

そういう話も出ました。
そこで今日は、
「自分時間の作り方」について書きます。
堀江貴文さんの書籍に
『時間革命1秒も無駄に生きるな』
というのを読んだのですが
(教室自粛で、本来レッスンだった時間を
私の積読解消の時間に充てています。
その中の1冊)そこにはこう書かれています。_____________________

「多動と多忙について」

自分時間を増やす+他人時間を減らす」

→人生の質が高くなる

僕が語りたいことの核心は

このシンプルきまわりない

事実にある。

時間の価値を高めたい時

注意すべきは「多忙」と

「多動」を勘違いしないことだ。

目指すべきは「多動」だ

余計なことを考える暇がないくらい
自分の心が踊る予定だけで
時間を埋め尽くし、
無我夢中で動き回るのだ。
______________________
そうだよね〜と
思いながら、どこかひと事。
そう、最初、全く響いてこないのです。仕事もしていますが、
主婦でもある。
こんな風に
自分の心が踊る予定だけで
埋め尽くすことができないから

「焦り」が生まれるのでは・・・?

ですが少し読み進めていくと

こんな言葉に出会いましたよ。
_____________________
すきま時間のいいところは
「締め切り」があることだ

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これだ、これこれ!

「すき間時間」

今、ずっと

同じ時間の流れの中で

空間も人も動かない

つまり変化がない。

 

お家に家族も自分も
ずっと籠っていると

 

今まであった
「すきま時間」がなくないですか?

 

「すきま時間」は
子供やご主人が学校行っている間

 

塾や習い事の送り迎えの合間今、この家にずっといて

 

人が動かない無変化からくる

すきま時間の皆無

 

これこそ焦りが
生まれる「根っこ」です。

 

今までこの時間に
心躍ることに費やせる

 

自分時間ができていたわけですよね。

 

そこで、こんな風に考えました。

行動(自分がやった全ての行動
スマホ時間も含む)のたびに
何をしたか記録する

費やした時間も合わせて。

そして、

1「お母さんの時間」子供に関わること(スマホ連絡含む)
2「妻の時間」夫に関わること
3「家族の時間」家事や食事タイム、団欒
4「自分時間」お風呂、身支度、スマホ(自分のSNS)、心躍ること

5 1234のどれにも該当しないこと

 

123を赤文字で書いてみる。

本当にこの赤文字だけで
1日全てが埋め尽くされているか?

俯瞰してみる。

また赤文字の間のどこかに

すきま時間がないか。

 

まとまった長い時間は
今、難しいのかもしれませんが

 

行動と行動の間の
すきま時間

 

つまり「締め切り」を
意図的に作るって作戦。

本当に自分の時間を作りたい、
生み出したければ何かしら自分で
見つけていかなければ
生まれてこないし、

 

逆に細切れしめ切り時間を
上手に生かせば

今までよりも効果が高いかも・・・?
って思っています。

大変な状況を傷も舐めてあげたいですし、
同時に何か変えるきっかけを
作ってあげたい
これは同時に自分自身に対しても。です。

一緒に頑張りましょう!

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教室スタートしたい方、また
教室をすでにしているけれど、
運営について知りたい方へ
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