【教室運営】迷った時の考え方1(冒険に出るかでないか)



(写真:教室にホワイトボードが入りました。今度は壁掛けタイプに。)

「迷い」には、
2つの種類があります。
(場合によっては3つ、4つあるのかも?
私にイメージできるのは2種類だけなので、
こちらで話しを進めますね。)

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1.冒険(冒険のような行きたい先)に出るかでないか。
2.AとBの選択があって、どちらにするか。

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今日は、1番の場合のような迷いがあったとき
頭がグルグルぐるぐるするだけで
そのうち、その思考にも疲れてきて、

 

「やっぱり無理、いいや。」
ってなることが多い事象について
かいてみようと思います。

(フリーランス講師や
自宅教室を運営していく人は、
冒険に出ようと心に宿る
情熱がありますよね。)

今日、横須賀まで生徒さんと
打ち合わせにいってきました。
(11月から横須賀で受け持っていただく
講座のことについて)

生徒さんに、事前に
このお仕事を受けてもらえるか
うかがったとき、

初めてのことだし、
自分にできるかどうか
自信がなくて、迷ったそうなのです。

「がんばってやってみたいと思います」
と比較的早い段階でお返事をくださったので、

後からそのお話しをうかがって
「迷い」というお気持ちがあったことを
知ったわけなのですが、

彼女がすばらしいなと思ったのは、
「迷い」の要因をご自分で
よくわかっていらっしゃったこと。

要因がわかるからこそ、
それをどう乗り越えようか
考えられ、早い段階で
決断されたのです。


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冒険に出るのに
迷った時の考え方
_________

向かう先、行きついた先には
何があるでしょう?

 

勇気を出して
えいやっ!と目をつぶって
1歩目踏み出し、
2歩目を出す先の向こうには
どんな最高な素敵な場面が
待っているでしょうか?

リアルに想像してください。
これが目標や夢、なりたい、ありたい姿

 

あっ!想像しながら、
「だけどなぁ・・・」
「そんなの無理だよなぁ・・・」
って思いませんでしたか?

 

いいんです、その気持ち。
隠さなくて。

 

人の脳は、安住の地が好き。
安住の地とは、変化しないこと
何も変わらないことが安住なんです。
逆に言えば、常に変化をおそれている!!

 

だから、脳の中には、
冒険に出ることを思いとどまらせる
門番がいるはずです。

冒険に出ることを思いとどまらせる門番は
何からあなたを守っているのでしょう?

 

これをしっかり認識=「言葉にしてみる」
といいです。

 

●「失敗」
ですか?門番は、「失敗」から
あなたを守ろうとしていますか?
それならば、
→事前に練習、場数をこなす。
シュミレーション、イメトレ

→例え失敗しても命はとられない

→例え失敗しても減るものはなく
経験を得ることができる。

→例え失敗しても、失敗することで失敗に対する
こわさがなくなり大胆になれる、工夫が生まれる

と門番を説得してみることはできますか?

●「初めてのことで不安」
なら、
→先人から学ぶ
→やり方を真似する
→アドバイスをもらう

やったことがないことに関しては、
誰もが不安に陥ります。

 

それは、何かわからない未知の物
漠然としていてかたちが見えないから
不安になるんです。

 

 

漠然としたことは、→「見える化」する
つまり「言葉にする」「かくこと」です。

そのことについてこちらの記事に↓

【教室運営】目標の見える化の大切さ

話を戻しますね。
今日、一緒に打ち合わせに行った
生徒さんの門番は、
「やったことのないことへの不安」から
彼女を守っていました。

迷いの要因、門番の存在をしっかり
認識していたからこそ、

「アドバイスを受けながらやってみる」
ことで、経験を積もう、やってみようと
「冒険」へと足を前に2歩出されたわけです。

 

講座開催場所、受講してくださる方、
そして講師となる彼女にとって
月1楽しい恋する石けんの会となりますように。
(お肌と気持ちがアップする季節の恋する石けん講座)

横須賀方面の方、
11月から第一土曜日開催ですので、
詳細決まり次第お知らせしますね。(10月に体験会)

 
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