― モチベーションが湧かない“やさしい理由”の話 ―
「これはわたしがやりたいこと!」と
心から思って始めたのに、
その中にある「やらなくてはならないこと」で、
手が止まってしまう…。
そんな経験、ありませんか?
「やりたいのに、動けない」
「やりたいはずなのに、気が重い」
実はその背景に、“ある仕組み”がひそんでいるのです。
やりたい気持ちと、やらねばの現実
モチベーションは「湧く」ものです。
無理やり上げるのではなく、
条件が整ったときにふっと立ち上がるように。
でも「やらねば」が前面に出てくるとき、
その“湧く泉”のふたが閉じてしまうんです。
たとえば…
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SNSを更新しなきゃと思うけど、気が重い
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新しいレッスン資料を作ることがプレッシャーになる
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数字や経理など、苦手なことに手が止まる
それは、あなたが怠けているわけでも、
向いていないわけでもありません。
モチベーションが湧く4つの条件を思い出してみよう
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自分で選んでいる感覚があること
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意味や価値を感じられること
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安心できる土壌(失敗してもいいと思える環境)があること
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未来が「自然で心地よい姿」としてイメージできていること
「やらねば」の奥に、この4つが見いだせないとき、
モチベーションはなかなか動きません。
“やらねば”を動かす2つの問い
そんなとき、こんなふうに問いかけてみてください。
①これは、わたしにとってどんな意味がある?
→ 意味が見えた瞬間、湧き水のように
行動エネルギーが立ち上がることがあります。
②この“やらねば”を、
自分で選ぶ形にできないかな?
→ たとえば「投稿しなきゃ」から
「この言葉を誰に届けたい?」と問い直すと、
動けることがあります。
(写真:山の中腹にあるお蕎麦屋さんの看板
裏側には「おしまい」と書いてありました。)
🍃“モチベーションを整える工夫”も、教室運営の一部です
好きなことで始めた小さな教室でも、
「やらねば」と感じる仕事は
とても多いものです。
でも、そのすべてを
“義務感”だけで押し切ってしまうと、
教室運営者としてのご自分の空気が
だんだん重くなってしまいます。
だからこそ、
“やる気が出るように整える”ことも、
お仕事のうち。
植物を育てるときのように、
土と光と水を整えて、
咲くタイミングを待つ感覚で、
自分のやる気とつきあってみてくださいね。
🌷やらねばを少し“やさしくする”ことで、
ふっと動き出せる日があります。
自分の中の“芽吹く力”を信じて、
”良質な問い”を自分自身に
かけてあげてくださいね。
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