【受講生の声】できれば秘密にしておきたい講座


教室スタートアップ講座全9回の
第5期クラスが始まりました。

 

この講座は、フェールマヴィで展開する
各種レッスン卒業生だけでなく、

 

アロマ、ハーブ、石けんの
教室を始めたいなと思われている方、
どなたでもご参加いただけるものです。

 

どんな業種でも
考え方や、やることは共通していますが、

 

私自身がポジションしている
この業種であれば、

 

受講生にとって、ピンポイントな事柄を
共有可能であること、
教室スタートの後押しができる「足跡」が
それに沿っていることなどから

 

アロマ、ハーブ、石けんに
関連した教室という
フィルターをかけています。

 

新規クラスも既に2レッスンが
終わったところですが、
こんな感想を頂戴しています。

 

このような講座があることはできれば
秘密・内緒にしておきたいと断言できる。
(ただしいつか何らかのお教室を開きたい、
現在お教室運営に関する悩み不安を感じている方には
勧めたい)

過去に受けた数々のセミナーや講座とは
まったく異なる具体的で
細かい専門的な視点・視野からの講義である

 

この感想をくださった方は、
過去の受講生(ご自身の知っている方)が
みるみる変化されているのをご覧になって、
受講をしようと申し込みくださいました。

教室を始めるにあたって
講師である自分と教室主宰者である自分

 

この2面は別々に考えなくてはならいこと、
つまり全く別の知識とスキルが
必要だということに気付かれて
いらっしゃいました。

 

「教室運営」について
学ぶことの必要性

 

講師として、専門知識やスキル、
伝え方のスキルを学ぶことととは、
学びの分野が異なります。

 

教室スタートアップ講座という名前ですが、
これから教室を始めようとしている方よりも、

 

教室を既にやっている方、
周りがやっているように同じように
教室はじめてみたけれど・・・

なんかモヤモヤするなという方、

 

モヤモヤした視界を
クリアにして、

進むべき目的地がわかり
それに必要な自分の船をつくる。

 

次回はいよいよ3レッスン目。
どんどん変化されていく

生徒さんの姿が楽しみです。

 

途中からでもご参加いただけます。
(1回だけ体験レッスンとして受講可能で

その後、継続なさるかお決めいただけます。)

 

Lesson3
「自分の引き出しXやりたいことを整理してみよう」
マインドマップ この回は外部講師が担当。
9月13日(金)

10時~13時
(9月のみ10時からです。)
受講料 10,000円(税抜)
以後、毎月第2金曜日(11月のみ1日)
お申し込み(→★★

 

 

 


教室スタートアップ講座Lesson3<ビジュアルで描く教室計画>


教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第4期のLesson3。

このLesson3は、
外部講師をお招きしての講座です。

教室スタートアップ講座は、
教室計画書を完成させることが1つの柱になっていますが
(この計画書は、細かいことまですべて網羅して、
現在地からどこに向かうのか指し示してくれる、地図。)

とはいっても、ここは女性のわたしたち。

 

イメージやビジュアルで
直感的に思い描く方がピンときます。

 

どんな教室にしていきたいのか、
ドリームマップを使って思考の整理をするという
内容。

 

「夢をかなえるお片付けナビゲーター」であり
「コーチ」でもある伊藤夏美先生が
今期も受け持ってくださいました。

(ドリームマップは学校・教育現場のみならず、
創業支援のプログラムとしても
活用されているツールです。)

(伊藤夏美先生の経歴は下部リンク先記事で
ご紹介しています。)

 

昨年の12/15がこの講座。
今は7月でこの講座報告をかきながら
気が付きましたが、
1つ、2つ実現されていますね。

お教室をどんな環境にしたいかな。

どんな生徒さんにきてもらいたいかな。
(誰を笑顔にしたい?)

 

何に興味があってどんなお困りごとがあって
どうなりたいのだろう。

自分のありかたが浮き彫りになります。
それをビジュアルでうつしだす。

3時間はあっという間です・・・

 

意識と無意識。
無意識の領域が、かなり励起したはず。
(私がそうでした。)

思い描いたビジュアルがうつしだされた
1枚のドリームマップ。

やりたいことは、どんな人を笑顔にできるかな。
それとも
どんな人を笑顔にしたくて、それをやるのか。
そして、自分はどうありたいか。

今度は、計画書にかいていきましょう。

________________________

私は、かつてこのドリームマップ手法で
自分の思いをカタチにすることができました。
↓↓↓
ビジュアルで描いてみる人生(思考の整理)

前期(第3期)の同レッスンのフィードバックです↓↓↓

教室スタートアップ講座Lesson3


手作り石けんの講師になるきっかけは色々<前編>


恋する石けん

(写真:恋する石けん卒業発表会)

先日、生徒さんからお電話でこんな
ご相談を受けました。

いきつけの美容室で、手作り石けんのオーダー会を
打診されたとのこと。

(プレゼントした石けんを
とてもお気に召されて、
もっと石鹸のよさをみんなに
知ってらもらいたいとの
お気持ちから)

 

すごくワクワクするし、やってみたい気もするけれど、
レッスンで手作り石けんに関連する法律のこと
習ったなぁ・・・
これってどういう位置づけになるんだろう。
やってもいいことなのかなぁ。

 

「先生に相談してみます」と
保留にしているとのことでした。

 

私からは、3つの観点からの選択肢。
1つはやりかた1とその理由。
2つめはやりかた2とその理由。
3つ目は、やらない!

 

お花やキャンドルとは違って、
肌に使う以上、石けんは化粧品。

 

「作る」=「製造」にあたっては、
法がついてまわります。

 

薬機法以外にPL法
「責任」の所在にそれを負えるのかを
考えると、一期一会のお客さまに
提供することは難しいものがあります。

 

30分ほどお電話で
お話しして

 

その数日後、いただいた
報告がこちら↓

____________________

「オーダー会はやめましょう」

「オリ-ブオイルを使って
何かできないか・・。」

(美容室オーナー夫人は
オイルソムリエ)

「マルセイユ石けん作り」を提案!!
(でも、苛性ソーダ水溶液を作るときの
におい等、営業妨害になるかもしれない旨を
伝える。)

「どういうものか、
作る工程を体験したいので
1度お店にきてほしい」

ご本人いわく、
最初のオーダー会の話から
この流れ全て
思ってもみなかったという展開。

 

先生からいただいた資料を読み返して
とても新鮮な気持ちです。
石けんを自分で作るあの日のワクワクは
まるで昨日のことのよう!

キラキラした気持ちでお伝えできそう!
そんなワクワクした自分がいます。

材料や資料の下準備を始めたいと思います。

またわからなければ
ご相談させてください。

 

こうして
「講座」のご準備が始まられました。

今一度、石けんの歴史に触れ
製法に触れ、環境に触れ・・

 

出てくるクエスチョン。
資料を見返しての復習。

 

仕事から帰宅して疲れて
家事をやっていた日々が
人にお伝えするという
目の前の小さな目標で
どこからどう伝えようか?
こっちの説明が先か?などと

資料を作っていて元気の源になっていて
家事もさくっとできるこの頃、
生活にハリができ気分も軽やかです。
楽しい!のひとことです。

初めて作った時のラベンダーの香りなども
忘れられず、ラベンダーブンレドの香りの
石けんをお伝えしたいと思います。

↑↑↑
講座の準備の時から
こんなに楽しさが伝わってくる・・・

いきいきとしたお姿が想像できて
とてもうれしいことでした。


レイを手作りされる器用な方でいらっしゃいます。

(お話は、ご本人の許可の上、
掲載させていただいています。)

続く・・・

________________________
教室スタートアップ講座7月開講

教室スタートアップ講座新規受講募集のお知らせ

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教室スタートアップ講座新規受講募集のお知らせ


自宅教室時代の写真。
懐かしい1期生の皆さん。

現教室スタートアップ講座は、
「教室開講支援講座」として始まり、
現在第4期。

ひとくちに「教室をスタートする」といっても
なんとな~く周りがやっているように、
ブログかいて、フェイスブックやってインスタをあげる・・・
「講座やります!」「ワークショップやります!」

これを繰り返して
その時どきで数人きてくれたらうれしい。

そういう教室を目指したいのか

はたまた
「教室運営者」としても腰をすえて
継続的に長くやっていきたいのか

目指す方向性でもずいぶん違います。

まずは、ご自分がどういうスタンスで
教室スタートアップをしていきたいか
よく考えてくださいね。

そして、もし後者であれば、
7月から開講する「教室スタートアップ講座」を
ご検討ください。

 

講座は、毎回宿題があります。
これには答えがありませんが、

「教室をする」ということは
自分が主体となって考える力が必要で
その力も養っていくことができます。

何を考えなければならないのか、
何を準備しなければならないのか
ナビゲートしていきますので

課題をこなし、しっかり骨組みを作れると
自信をもってスタートできるようになります。

教室風景

2019年7月~2010年4月(8月休)
全9回
毎月第2金曜日
7/12,9/13,10/11,11/8,12/13,1/10,2/14,3/13,4/10
10時半~12時半
(振替制度あり)
1万円X9回(税別)

現カリキュラム・現受講料は
最後となります。
来期よりカリキュラム変更に伴い価格改定予定です。

お申し込み(→★★

 

【登壇】明治大学女性のためのスマートキャリアプログラム

【雑誌掲載】在宅ワーク・自宅起業特集

【開催報告と声】サロネーゼという生き方から新しいステージへ

【FM横浜出演】私にとって「オーガニック」とは?

大切にしたい地域のつながりから始まること

横浜人図鑑出演(jcom横浜)


【教室運営】矢車菊に寄せる思い(信頼と教育)


週末は、大阪で恋する石けんLabo講座と
教室運営についてのミニセミナーを
してきました。

 

帰宅した時に、テーブルの上に
ざるにあがった矢車菊(コーンフラワー)が!

 

野菜とハーブを育てている畑から
夫がとっておいてくれたのでした。

 

矢車(ヤグルマ)とは、鯉のぼりを上げる竿の
てっぺんに付いている風車のような飾りのこと、

 

ちょうど端午の節句の頃咲くことからついた名前ですが、
明治の中期にヨーロッパから伝わった外来種の菊。
うちのは、八重ですが、原種は一重咲き。

 

生命力が強いので、ヨーロッパでは
麦畑の雑草として頻繁に見られ
「Cornflower コーンフラワー」
“小麦の花”と呼ばれています。

ドイツではこんな花言葉と
エピソードがあるそうです。

『Ich gebe die Hoffnung nicht auf(希望をあきらめない)』

ナポレオンが侵攻した時代、
プロシア(今のドイツ)が攻め入られた時、
ルイーゼ王妃は子供たちを連れて麦畑に隠れます。

この時、王妃は咲いていたヤグルマギクで花冠を作り、
動揺する王子たちを元気づけながら、
王族としての誇りと威厳を持って敵に臨む覚悟を諭します。

この花言葉は王妃と王子たちの未来に託す志です。

(引用・参照元:https://hanatama.jp/centaurea-cyanus.html)

 

この麦畑の王妃の諭しの光景が表されて
日本で使われている花言葉も『教育』『信頼』

 

矢車菊(コーンフラワー)

大阪でのセミナーの実現は、
まさにこの花言葉から生まれてきたようなものでした。

 

今回、企画・運営してくれたのは、
恋する石けん関西支部
Sakura Laboの桜井敬子先生。
サポーターに恋する石けん名古屋支部
WAKABA石鹸教室の小川いづみ先生。

 

半年前からそこに照準を
合わせ・・・。

 

特に、第2部のミニセミナーは
「趣味から仕事と呼べるようになるまで」
桜井先生からの強い要望をいただいていました。

 

沢山の生徒さんをご覧になっている桜井先生も
迷っている生徒さんの背中を押したいという
お気持ちがあってのこと。

 

先生への「信頼」は、「教える」ということに
変換されて生徒さん達に届き、そのよどみない流れを
肌で感じてきました。

 

さて、今日は、そのセミナーでの話しを
別側面で追記したいと思います。

 

教室をすること、講師として活動すること
一緒に考えてしまいがちですが、
全く別の視点が必要です。

 

お店でいうところの、
よい商品を作ることと販売していくことで
考えてみるとイメージがつきやすいでしょうか。

 

===============

「教室をする」≄「講師活動」

===============

「教室をする」ということは
企画・運営をし続けることです。

●人が集まる楽しさ喜びを感じることができる。
●継続することの難しさがある。
→運営していく思考と行動を学ぶことで解決できる。

 

「講師活動」は、
「人に教える」ために、
その付随事項に専念することです。

 

ご自身の知識・技術の
向上はもちろん、教授法などのスキルを
磨き続けることが必要です。

 

→アロマやハーブ・石鹸分野の知識や技術は
好きなことでもあり専門分野でもあられる皆さんは
とことん学び続けられる喜びもあります。

 

2つの視点でみて

 

自分がそれがむいているのか、
むいていないのか
私にできるのかしら~と
いう判断基準ではなく、

 

「やりたいか」、「やりたくないか」
シンプルに考えてみてください。

 

そしてもし、「やりたい」と
自分の中で一瞬思っても、
モヤモヤしていますよね。
悩みますよね。

 

それは現状維持から違う状態になる
ことへ脳が反応(怖れ)してしまっているから。

 

私達の脳は、現状維持が大好き。
安心安全、予想が可能
何者にも侵されない状態。

 

変わろうと思ってもすぐに
元の状態に戻ろうとする。

 

だからゆっくり、脳にそれとはわからないように
進んでいくことがポイントです。

 

まずは半径30cmの笑顔の連鎖、波紋です。
身近なところで発揮してこそ、遠くの物に波及できる!

 

そこから見えてくる景色が変わります。

 

もし、「教室をする」ことは
やりたいか、やりたくないかで言ったら
「やりたくない」になってしまうけれど、
講師活動はしてみたい

 

そのスキルなら学び続けたいし、
自然が好き、植物が好き、人が好き!

 

そういう方々がいらっしゃったら
一緒に創っていきたい未来があります。

 

恋する石けん入門コース~探究コース
修了・卒業されたらお問い合わせくださいね。

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日曜日は、ずっと念願だった! QOLスクール&Laboフェールマヴィ末吉 真由美…

桜井 敬子さんの投稿 2019年4月22日月曜日


教室スタートアップ講座Vol.1「教室計画書を作ることから始めよう」


教室風景

教室スタートアップ講座
人が喜んでくれることがうれしい、そんな思いをカタチにしたい!
いつかそんな教室を開いてみたいな。

そう思われた方が誰でもご参加いただける講座です。
(講座に通っていただくと、いつか・・・という
漠然とした気持ちは一切なくなります。)

第4期が昨年10月よりスタートしています。

 

Lesson1は、「教室計画書」を作ろう!です。
「教室計画書」ってなに?

 

起業する時に作る「事業計画書」の
教室版です。

 

「事業計画書」は、事業でお金を借りることがあれば
銀行に出しますが、通常では、個人でアロマ、ハーブ、
石鹸の教室をされる場合、ご自宅で始められたり、
公民館やカフェなどを時間で借りての教室形態が多いので

 

「事業」という概念がしっくりこなくて
「事業計画書」を作るというのは
あまりないと思います。

 

必要ではないけれど、あると自分の考えがまとまるので
モヤモヤさんこそオススメする計画書作りです。

 

人には見せないけれど、
自分(+関係者)はいつもみるもの。
それが「教室計画書」です。

 

まず何をするかというと、
「教室計画書」という名前なのに
教室を開くための云々はもっとずっと後。

 

基盤となるご自身の生活パターンと
うまくいっている部分、問題点を
見つめることから始めます。

 

たとえば

【現状で1番気になっていること】
をうかがすと、

時間に余裕がない
焦ってばかりいて追い詰められてからやる

こんなお話がよく出てきます。

【原因分析】
ダラダラとTV、携帯をみてしまう
夜が苦手(すぐ寝る時間がきてしまう)
通勤電車の時間(1時間以上)SNSをみてしまう
やることが多すぎてどこから手をつけていいかわからない
料理に手をかけて作りたいのにできない

バスタイムのお気に入り石鹸とバスフィズ

あれっ?って思ったかもしれませんね。
「時間に余裕がない」!?

 

原因を考えられるだけ出してみると、
「時間が全くない」わけではなく、
やりたいこと、やろうと思っていることに
使えていないからです。

===================

頭の中だけの時間、心理的時間だけが
一人歩きして余裕のなさを生み出している

===================

問題は、いろいろやることがありすぎて
何から手をつけていいかわからない

 

それが携帯に手が延びてしまう
根本的な原因です。

 

では、どういう状態が
【理想の状態】でしょうか。

●心身共にリラックスしてオフの時間があること
●優先順位が付けられていて
計画通りに準備ができている
●家事、家の中が快適である

 

まずは、行動計画を考えます。

→夜は苦手だけどお日様があると行動できる
→早起きをする 平日4:30
30分は自分時間にあて5時からは家の時間として行動する。

夜が苦手な人は、夜はさっさと寝てしまって
朝の早起きが時間を生み出します。

また、夜の時間が好きな人は、
夜に時間を充てればいいのです。

→電車の時間(1時間以上)は、電子版で本を読む
→帰宅後、家事をしながら電子版をきく(電子版は音声で聞ける)
→お風呂の時間をリセットタイムにする
→土日の料理を手をかける(平日は簡単でも自分を責めない)

こんな風に、教室計画書は、ご自分の基盤を
見直し、現状何か抱えている不安や問題、
気になることをご自身からはぎとって
目の前に出すことからスタートです。

自分を脱ぎ捨て、目の前に出す

目を背けたくなる現状も
向き合わうことで、
よりよく進む道標が得られ
ご自分の基盤を確立できます。

教室計画書は、誰に見せるわけでもないけれど、
ご家族には見せるといいですよ。

 

口では言いづらいこと
言えないことも

こんなに真剣に考えているという
理解につながります。

 

次回は、教室計画書の中身について
もう少し触れていきます。

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それ教えて!って言われたらの教室スタートアップ講座1日完結


それ教えて!って言われたときの
教室スタートアップ講座1日完結を
開催しました。

 

お友達同士の間柄で、
石鹸をさしあげたり、
アロマの資格をとったというと、

 

「それ教えて!」って
よくあることですよね。

 

教えてって言われたことをきっかけに
楽しく集まる会を
継続していかれたいのか、

 

それとも、いずれはお友達以外にも
提供する「教室」というカタチに
したいのか・・・。

 

ここに申し込まれた時点で
後者であるという答えが
出ていらっしゃいますね。

 

今回、通常9回の
教室スタートアップ講座とは異なり、
10時半~15時まで1日完結のレッスンで、

 

実務としては、お友達に向けて
価格の提示の仕方、ブログの設定と
記事投稿の仕方など1つ1つ
ご一緒にやっていきました。

 

受講されたお二人の感想や
レッスンで考えられたことなどを
一部ご紹介します。

_____________________________________
★自分がどうありたいか、
どんな自分なのかということを
改めて考えさせられました。
得意なことがどんなことなのか、
それを生かす方法などもすこしずつ
見えてきました。

 

★ブログやSNSなどは完成した教室
でないとのせるのは恥ずかしいと
思っていましたが、●●●というのは
目からウロコでした。

 

★どちらかというとSNSは、
何をしているのかアピールする場だと
思っていたので●●●という考え方は
驚きでした。

 

★SNSばかりをみていると、
流行にながされている自分、
資格にこだわっている自分、
焦っている自分に気付かずに
行動しているのですが、
初心にかえり、自分の軸をしっかり
もてるようにしたいと思いました。

★ブログでその取り組みができるように、
ブログが自分に帰れる場所になれるように、
続けていきたいと思います。

★自分の軸をしっかりと持つことの
大切さを知りました。
今までそのようなことを考えず
全て漠然としていたが、
●●●を指針にすること
→これは本当に大事にしていかないと!!
と思った。

★●●●も今日初めて知り、
こんな方法があるのかと感激しました。
どんな人に伝えたいのかについて
もっとじっくりと自分に向き合って
考えていきたいです。

★実際にブログを開設してみて、
今までやった方がいいなぁと
考えていたことを実現したことで、
一歩前に進めた気がしました。

★ブログの中で、「いつか教室を開きたい」と
宣言したことで、なりたい自分(目標)を
掲げることができてよかったです。

★まずは短くてもなるべくブログ更新すること!!
習慣化させる。

毎日の中で、記事にすることを考える
→アンテナをはる事、みつけようとする。
自分と向き合う時間となる。

★値段設定=資料を作ってみる。

_____________________________________

いつか教室を開きたい、
漠然と思われた時が
教室準備の第一歩ですが、

 

この講座を通して、
一歩を「進んでいること」の
「カタチ」を残していただきました。

 

「思っている」だけでは、
顕在化することができにくく

 

何かあったときに
ふきとばされてしまい
自分を見失ってしまいがちです。

 

ですので、漠然と思った時に
顕在化する何らかの方法が
必要になるのです。

 

そのお役に立てたら幸いです。

___________________
【後記】

昨年のQOLアップレター
(私が発行しているメルマガ)
にも書きましたが、

 

インテリアショップ
「北欧暮らしの道具店」の店長さんの言葉に
「自分にできることをしようという勇気」
がありました。

 

何かを始めるとき、
まず自分にできることをする。

 

「できること」とは
「頑張らなくてもできること」
ではなくて、

 

“自分にとって大切で好きなこと。”
そうかかれていました。

 

「頑張らなくてもできること」は、
きっと、得意なことや意識しなくても
普通にできてしまうことですよね。

 

個人でお仕事をされている方にとっての
「強み」と言われるものかもしれません。

 

“自分にとって大切で好きなこと”

 

「好きで大切なこと」
ではなく、
「大切で好きなこと」

 

どちらも同じようですが、
少しニュアアンスが違います。

 

時には困難もあるでしょう。
乗り越えながら進めるのは、
自分にとって大切で好きなことだから。

 

「自分にとって大切で好きなこと」

 

こんな風に思考を巡らせたときに
出てくる言葉があるはずです。

 

フェールマヴィでは、

難しい知識や技術ばかりでなく、
暮らしの中の大切な思いや絆を
育むことが広がるようにと想いながら、

 

目に見えるカタチとして
「恋する石けん」を作り伝えています。

(恋する石けんは、アロマテラピー、
ハーブを季節に合わせて
半径30cmの”人と暮らし”にいかすことです)

季節や肌、体調、心の状態、気持ちを考え
処方おこしができる1番身近なカタチです。

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恋する石けんインストラクター会Vol.4


インストラクター会、講師会
恋する石けんインストラクター会。
新たに2名の講師が加わって9名揃っての
初顔合わせ。

 

ラブマウテンソープ
まずは、前回のインストラクター会で作った石鹸のシェア。
それぞれ違う色、香りブレンドを
確かめ合いながら全色、違う香りを
手元におさめました。

 

ラブマウンテンソープ
手作り石けん教室メリッサの谷山博美先生が講師として
提供くださったレシピです。

 

この会では、講師経験の長さにかかわらず
全員が講師としてたつことをしますが
まずは、豊富な経験者から学び合うところからです。

 

恋する石けん大阪支部長
そして!恋する石けん大阪支部がたちあがり、
その先頭を進んでくださっている
Sakura Laboの桜井敬子先生。

恋する石けんは、新しいコース
季節がおりなす彩りを大切にしながらその想いを
デザインにのせることができるようになるように、
シンプルで基本の技術をわかりやすく盛り込んだ
「センスアップビジュアルコース」を開設予定。

presented by 敬子先生です。
お披露目までは、まだ少しお時間をいただきますが、
ワクワクとお待ちくださいね。
(各恋する石けんインストラクター教室で
受講できるようになります。)

 

インストラクター会後半は、
「化学性」「アート性」の2面から
香りのブレンドはみていきますが、
今回は、少し、「アート性」に寄って
言葉やStoryから香りを考える時間をとりました。

香りは、目に見えない、触れることもできない。
音として耳に入ってくるモノでもなければ
味覚で感じることがありません。

ですよね?

けれど、香りをあらわす言葉として
視覚的表現、触覚的表現
聴覚的表現、明暗、味覚表現など

言葉で
その香りを表現することができます。

豊富な香り体験とボキャブラリーをもつこと。

それぞれの教室の生徒さんが作った香りブレンドに対して
「いい香りですね」以外に
感じたことを先生の口から言葉で
たくさん表現してあげると

その生徒さんの想像の幅が広がっていき
感性も磨かれていきます。

 

Wood Story
Wood Storyという大テーマの中に
それぞれの先生方の香りのタイトルがついています。

10/25~27に開催する
馬車道でのイベントでは、
この香りのテイスティングをお楽しみいただけます。

また、私達が一丸となって
皆様に木の実が結ぶ世界にお連れする
恋する石けんのワークショップ
石鹸・香り関連グッズの展示販売等も行いますので
是非お気軽に足をお運びいただけたらうれしいです。

イベント詳細

木の実が結ぶ世界Wood Story(展示・販売・ワークショップ開催イベント)


【講師実践】夏休み子供スペシャル講座


よみうりカルチャー自由が丘さんから
ご連絡をいただき、

 

「恋する石けん」のコンセプトにとても惹かれたので、
夏休みの子供さん達のための「恋する石けん」を
是非、企画してほしいと打診いただきました。

 

自信をもって推薦したいメンバーがそろう
恋する石けんインストラクター達。

●やってみたい
●日程が調整できる
●その他諸々
お2人が候補にあがりました。

 

最初の打ち合わせ時のみ
私も携わらせていただき、
あとはバトンタッチです。

 

毎年、夏休みに可愛い
「スイーツ石けん」作りで大人気のnae先生と
長く畑経験があり、本当のオーガニックとは何かを語れる
寿実子先生のお二人。

とても和やかで楽しいレッスンだったようです。


【写真/撮影:nae先生 クローシェBlogより】

レッスンの様子はお二方のwebメディアをご覧下さい。

●横浜三沢手作りパンとアロマ石けん教室クローシェ
(Blog→★★
●植物の力を借りた石鹸教室マインザイフェ
(FB→★★
___________________________

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アロマ、ハーブや石けんの資格を取得して教室を開く【2】


フェールマヴィ教室風景

教室スタートアップ講座(旧教室開講支援講座)
第3期生の全レッスンが終了しました。

 

受講生の中には、
自宅兼店舗をされていて、
その中でアロマや石鹸などの
ワークショップをしていきたいとのことで
参加してくださった方がいます。

 

美容師さんなので、
美容師業界の開業支援講座も受講された
ご経験がおありでいらっしゃいますが、
こんな言葉をいただきました。

教室スタートアップ講座 お金の管理の仕方

今までも美容師としての店舗運営諸々のことを
教えていただいたことがありますが

自分には関係ないことのように感じられ
(企業経営バリバリのおじさん達が話すことは)
聞いていても耳に入ってこないことも
多くありました。

それが、今、実際にやっていらっしゃる方の
現場感のあるリアルな感じで
「教室」として落とし込まれているので
実感がわきます。

これまで話しに聞いたことも
そういうことだったのかとわかりました。

(ここまで)

手作り石けん

「自分事」として捉えることができる

そのためには、向かいたい方向、
または同じような方向に向かっている
一歩先ぐらいを歩いている人を見ると
「自分事」として見やすいのだと思います。

 

さて、その「自分事」。

資格を取得しました。
教室を開きたいです。
といった場合、

 

ご自分のごく近しい人や
お友達などに
自分の知っていること、特技をいかして
教えてあげたい

 

また、カルチャーセンター等で
教える先生になりたい
そういう風に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

資格を取得して教室を開く
と一概にいっても、

 

前者の場合は、どんなことを
準備していけばいいか、9回のレッスンで
掘り下げる必要はありません。

 

ただその場合でも、
ブログ等のwebメディアは必要です。

 

お友達に対して開講するのでも
「準備」ということは何ら他と変わらず、
時間も神経も使うわけです。

 

楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと
準備と当日のレッスンに全力投球しますよね。

 

ブログ等のwebメディアは、
教室としてやっている
ということをみてもらえるもの。

 

その上で、お友達関係でありがちな
遠慮のない適正価格が
開示できるのです。

 

いずれステージアップの時を迎えた時、
ベースとなる貴重な実績にもなりえます。

末吉真由美

あなたの得意なこと
「それ教えて!」って言われたら・・・

プチ教室(アロマ・石けん作り)を開くための準備と
ブログ開設&初回投稿までのサポートが
セットになった1日講座
10月11日(木)10時半~14時半(お昼休憩30分)
18,000円
申し込み(→★★

 

そして、「教室を開くこと」をもう一歩先へ進めたい方は
9回の教室スタートアップ講座にご案内させていただきますね。

【教室スタートアップ講座
第4期 開講!全9回】

Lesson1(体験クラス)
10月6日(土)13時半~16時
10,800円
(Lesson2以降は、基本第1土曜日開催)
(Lesson3は、ドリームマップ手法を用い、外部講師が担当)
申し込み(→★★

 

 

【↑大倉山花屋&カフェで開催されている
ビジネスサロンでお話させていただいている場面】

 

私自身は、ブログがきっかけで
始まった教室で、見切り発車同様ですが

 

きちんと仕事として
始めるために

 

いろいろなことを
考え、カタチにした
あるターニングポイントがありました。

【横浜市都筑区役所でお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

最初は、子育てしながら自宅教室をして
子供が大きくなったら、

 

福利厚生の整った会社に
サラリーウーマンとして復帰しようと
思っていて、

 

いよいよその考える時期。

 

どういう将来を歩むか
今一度考えました。

 

そこがターニングポイントです。

【FM横浜出演。仕事のこと教室のことを
インタビューを受けた時の写真↑】

 

そのようなタイミングで
偶然ですが、生徒さんから
いただいた便せん3枚分びっちりと
文字で埋まったお手紙。

 

その中にあった言葉の数々に
私の選択肢が浮かび上がってきました。

 

こんなやりがいを感じる仕事は
私にとって、他にあるだろうか。

 

会社に入るのではなく、
自分という事業主になること

 

子供が中学に入るタイミングで
「意志」を「決意」というカタチで
文章にまとめました。

【JICA日・ア女性企業家交流会にて
プレゼン場面↑】

 

ブログの書き方とか
HPの作り方とか

 

そういうことも
大切なのかもしれませんが

 

まずは、中心となる部分が
地面にささっていないと

 

グラグラしてしまいます。

【明治大学女性のためのスマートキャリア
プログラムでお話させていただいた時に
使用したパワーポイント↑】

 

アロマ・ハーブ・石鹸教室を開く
具体的な実務

 

運営していくためのノウハウを
お伝えしていきます。

【日経BP社雑誌エコマム
教室取材と自宅で教室をすることに関して
インタビュー掲載↑】

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